物語がモチーフ!飯能「ムーミンバレーパーク」グルメスポット

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物語がモチーフ!飯能「ムーミンバレーパーク」グルメスポット

物語がモチーフ!飯能「ムーミンバレーパーク」グルメスポット

更新日:2019/03/19 17:31

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2019年3月16日、埼玉県飯能市のメッツァに「ムーミンバレーパーク」が誕生。ムーミン谷の仲間たちに会える楽しみだけでなく“どんなレストランがあるの?”“どんなものが食べられるの?”とワクワクされている方も多いのでは?そんな方のために、ムーミンバレーパークのグルメスポットをご紹介します。
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パンケーキレストラン/Lettura(レットゥラ)

パンケーキレストラン/Lettura(レットゥラ)

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパーク入口、本のゲートをくぐってすぐの場所にある「パンケーキレストラン/Lettura(レットゥラ)」。

店内からは、大きな窓越しに宮沢湖を望むことができます。また、テラス席からは、ムーミン一家が移住した白い灯台を見ることができますよ。

パンケーキレストラン/Lettura(レットゥラ)

写真:Benisei Rinka

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北欧をイメージし、フレッシュなベリー盛りだくさんのパンケーキ「ベリーベリーLettu(2,300円)」や、ホウレンソウのピューレをたっぷりと練りこんだモッチリ生地のパンケーキ「ほうれん草とベーコンのLettu(1,500円)」、“魔法の帽子から出てくる雲”をイメージした綿あめが乗った「雲のコットンキャンディーパンケーキ(1,800円)」など、色とりどりでインスタ映え必至のメニューばかり。

“魔法の帽子から出てくる雲”って何?という方は、パーク内「エンマの劇場」で行われるショーを見てみてくださいね。また、コットンキャンディーパンケーキのなかには色々な味が隠れていて、食べすすめる度に新しい発見がありますよ。

<基本情報>
場所:はじまりの入り江
営業時間:10:00〜20:00(LO 19:00)
※別途消費税が必要です。

ムーミン谷の食堂/Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)

ムーミン谷の食堂/Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)

写真:Benisei Rinka

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「ムーミン谷の食堂/Muumilaakso ruokala」は、パークのメインレストラン。『楽しいムーミン一家』の挿絵をモチーフに、色とりどりの花火が上がる幻想的な夜の森で、ムーミン谷の仲間たちがパーティーをしている様をイメージした内装になっています。

ムーミン谷の食堂/Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)

写真:Benisei Rinka

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スナフキンの帽子をイメージしたほうれん草のフィットチーネ「緑の帽子のパスタ(1,200円)」は、風味豊かな昆布茶とガーリックのソースが食欲をそそります。中にはブロッコリーが隠れていますよ。また『ムーミン谷の彗星』のワンシーンをイメージした、トマトソースの「彗星ハンバーグ・パン付き(1,500円)」も、肉厚でジューシー!ハンバーグにのっているピンクペッパーがアクセントになっていて超美味!

ムーミン谷の食堂は、好きな料理をトレーにのせてレジで会計する“カフェテリア方式”になっています。

ムーミン谷の食堂/Muumilaakso ruokala(ムーミラークソ ルオカラ)

写真:Benisei Rinka

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テラス席からは、豊かな自然とカラフルな建物が立ち並ぶムーミン谷を見渡すことができ、まさに旅気分を味わうことができます。また、エンマの劇場でショーが行われている時間なら、ムーミンたちの歌声をBGMに食事ができますよ。

<基本情報>
場所:コケムス1階
営業時間:10:00〜20:00(LO 19:00)
※別途消費税が必要です。

ショップ&カフェ/Kauppa&kahvila(カウッパ&カハヴィラ)

ショップ&カフェ/Kauppa&kahvila(カウッパ&カハヴィラ)

写真:Benisei Rinka

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北欧のムーミン雑貨を中心に扱うセレクトショップにカフェ機能が備わった「ショップ&カフェ/Kauppa&kahvila」。『ムーミン谷の冬』のムーミン谷全体が雪に覆われている風景の挿絵をモチーフに、白を基調とした内装になっています。

ここでは、登場キャラクター“トゥーティッキ”の帽子をイメージしたタルトや、フィンランドの伝統菓子“ラスキアイスプッラ”をモチーフにしたデザートなどがいただけます。

ショップ&カフェ/Kauppa&kahvila(カウッパ&カハヴィラ)

提供元:ムーミン物語

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特にオススメしたいのは、写真の「アイスベリーミルク(700円)」。いちごピューレの入った甘酸っぱいミルクドリンクです。甘さ控えめで、濃厚な味わいながらも後味スッキリ!見た目も可愛いので、インスタ女子にもおすすめ。もちろん、お子様も大好きな味だと思いますよ。

<店舗情報>
場所:コケムス2階
営業時間:10:00〜20:00(LO 19:00)
※別途消費税が必要です。

テイクアウトフード/Pikaruoka(ピカルオカ)

テイクアウトフード/Pikaruoka(ピカルオカ)

写真:Benisei Rinka

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ムーミン谷エリア、エンマの劇場の裏側にあるテイクアウトフード店「ピカルオカ」は、『ムーミン谷の彗星』でムーミン・スナフキン・スニフが火をおこして食べ物を焼いて食べているシーンをイメージして作られました。

テイクアウトフード/Pikaruoka(ピカルオカ)

写真:Benisei Rinka

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ここでは、ショーやアトラクションの待ち時間に食べられる、ホットドッグやドリンクを購入できます。

噛み応えのあるバンズにピンク色のビーツのバターを塗り、ボリューミーなあらびきフランクフルトを挟んだ「ホットドッグ(700円)」には、オニオン、チップス、チーズ、ベーコン・サラダ、ダブルソーセージなど、追加料金でトッピングすることが可能。フランクフルトは塩気が強くバンズも噛み応えがあるので、“おやつ”というより“食事”としておすすめです。

<基本情報>
場所:ムーミン谷
営業時間:10:00〜20:00(LO 19:00)
※別途消費税が必要です。

ポップコーンカート/Suupala(スーパラ)

ポップコーンカート/Suupala(スーパラ)

提供元:shimachan0525

https://www.instagram.com/shimachan0525/地図を見る

テーマパークの定番“ポップコーン”の販売も行われます。
ムーミン屋敷のバケット入りで2,700円。ちょっとお高めではありますが、すごく可愛いので、自分へのお土産だと思って勢いで買っちゃいましょう!アトラクションの待ち時間や、ムーミン谷でのリラックスタイムのお供にどうぞ。フレーバーは日替わりの予定です。

ポップコーンカートは、ムーミンバレーパークのメインエリア“ムーミン谷”の入口です。みんなが必ず通る場所なのですぐにわかると思いますよ。

ポップコーンカート/Suupala(スーパラ)

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパーク内にあるカフェやレストランで提供されるフードは、ムーミンの物語をイメージして作られたものが多く、どれもインスタ映え必至!また、店内は広々として北欧らしいのんびりとした雰囲気で居心地抜群です。パークの入園料を払ってでも、またここでランチしたいと思えるほど。

ムーミンバレーパークへの冒険計画に、グルメもプラスしてくださいね。楽しく美味しい旅になりますように!

ムーミンバレーパークの基本情報

住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
営業時間:10:00〜20:00(Cafe Restaurantのラストオーダー19:00)
入園料:おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳以上小学生以下)1,000円、3歳以下無料
※園内一部有料アトラクションはおとな・こども一律料金。3歳以下無料

アクセス:
【車】圏央道「狭山日高IC」から約12分、圏央道「青梅IC」から約30分
【バス】西武池袋線「飯能駅北口-1番乗場」、もしくはJR八高線「東飯能駅東口-2番乗場」〜「メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)」(所要時間約12分)
※東飯能駅からメッツァへの運行は土日祝日のみ
駐車場:
【車】事前予約(平日1,500円、土日祝2,500円)/時間貸し
【自動二輪車(オートバイ)】予約不要(有料)
【自転車】予約不要(無料)

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)Moomin Characters TM

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/05 訪問

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