「うんこミュージアムYOKOHAMA」うんこ煌めく魅惑の世界を体験

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「うんこミュージアムYOKOHAMA」うんこ煌めく魅惑の世界を体験

「うんこミュージアムYOKOHAMA」うんこ煌めく魅惑の世界を体験

更新日:2019/03/18 13:59

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2019年3月15日〜7月15日、横浜駅直通アソビル2階“ALE-BOX (エールボックス)”内に期間限定でオープンする「うんこミュージアムYOKOHAMA」は、“うんこ”をテーマにした世界初のアミューズメント空間です。“うんこ=汚い”という、人類の固定観念を洗い流すかの如く現れた「うんこミュージアムYOKOHAMA」には、“うんこって可愛いかも!”と思わせてしまう不思議な魅力が詰まっていますよ。
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固定観念を洗い流せ!うんこミュージアムYOKOHAMA

固定観念を洗い流せ!うんこミュージアムYOKOHAMA

写真:Benisei Rinka

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2019年3月15日(金)〜7月15日(月)の期間限定オープンとなる「うんこミュージアムYOKOHAMA」は、“国籍や年齢に関係なく、うんこを通じた新しい体験ができる”という、世界初の“うんこ”をテーマとした、人類未体験のエンタテインメント施設です。

うんこミュージアムがあるのは、横浜駅のみなみ東口通路直通の複合型体験エンターテインメント施設“アソビル”の2階、体験イベントフロア“ALE-BOX (エールボックス)”内。入口から思いっきり“うんこ”です。

固定観念を洗い流せ!うんこミュージアムYOKOHAMA

写真:Benisei Rinka

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ミュージアム入口では、元気なお姉さんと一緒に“エイエイオー”ではなく“うんこー!”と叫んでから入室。

そして次に待ち構えるのはなんと「MY UNKO MAKER」と名付けられたカラフルな便器たち。これから一緒に旅する“MYうんこ”を生みだします。「さあ、座ってください」って言われても、正直恥ずかしい…。でもここは勇気をだして、思いっきり踏ん張ってみましょう!

固定観念を洗い流せ!うんこミュージアムYOKOHAMA

写真:Benisei Rinka

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するとどうでしょう…。便器の中には立派な“MYうんこ”が!それと同時に、お姉さんの「ナイスウンコ―!」な掛け声も。

出てくるMYうんこの色は、黄色だったり、紫だったり、金色だったり。便器の中に手を入れMYうんこを取り出したら、棒をさしてもらってスタートです。次のうんこの世界へ進みましょう。

うんこだらけの「うんこ広場」

うんこだらけの「うんこ広場」

写真:Benisei Rinka

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うんこミュージアムは、4つの空間で構成されています。MY UNKO MAKERの次にゲストが訪れるのは、上の写真の「うんこ広場」。うんこ型の巨大オブジェを筆頭に、テーブルや椅子もうんこ、壁紙もうんこ、鏡もうんこ、どこもかしこも“うんこ”です。

実はこの巨大オブジェは“ウンコ・ボルケーノ”と名付けられていて、度々フン火するんです。その様子を動画でご覧ください。

動画:Benisei Rinka

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フン火するタイミングは誰にもわかりません。うんこ広場からカウントダウンが聞こえはじめたら、走らず急いでウンコ・ボルケーノの近くへ!

うんこだらけの「うんこ広場」

写真:Benisei Rinka

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うんこから飛び出すのは…やっぱりうんこ!降ってくるフワフワなうんこ達は、ウンコ・ボルケーノの大切な養分なため、すぐに回収されてしまいますが、カラフルなボールプールでは遊ぶことができますよ。

「ウンスタジェニックエリア」で映える写真を撮りまくれ!

「ウンスタジェニックエリア」で映える写真を撮りまくれ!

写真:Benisei Rinka

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次にご紹介するのは、インスタジェニックではなく「ウンスタジェニックエリア」です。ここでは、様々なうんこ空間で“ウンスタ映え”な写真を撮ることができます。そのいくつかをご紹介しますね。

上の写真は、ふたりの愛を確かめるためにある「愛のうんこルーム」。うんこよりも大きな愛をささげるべく、二人で踏ん張ってみましょう。“MY UNKO MAKER”では便器に座るのが恥ずかしかった貴方も、このころには抵抗なく座れるようになってるはず。それは、固定観念が洗い流され始めた証拠です。

「ウンスタジェニックエリア」で映える写真を撮りまくれ!

写真:Benisei Rinka

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こちらは「フライングうんこ」。大小様々なうんこが、貴方の周りを飛び交う素敵な写真を撮ることができます。

「ウンスタジェニックエリア」で映える写真を撮りまくれ!

写真:Benisei Rinka

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うんこの世界の女王様気分を味わえる「プリっとプリンセス」には、とっても美味しそうな“うんこのスイーツ”がいっぱい!ここにいると、MYうんこも美味しそうに見えてきて、思わず食べてしまいそうになります。

このエリアには、ある仕掛けを動かすためにMYうんこを使う「カラフルうんこ」や、瞳にキラキラうんこが映り、“漏れる(盛れる)”写真が撮れる「うんこミラー」など、ウンスタ映えスポットが沢山ありますよ。

ゲームでうんこを体感「ウンタラクティブエリア」

ゲームでうんこを体感「ウンタラクティブエリア」

写真:Benisei Rinka

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次にご紹介するのは「ウンタラクティブエリア」。ここでは、様々なうんこのゲームが楽しめます。

「Hop!Step!Jumpoo!」では、指定された色の逃げるうんこたちを追いかけて踏みまくりましょう。ゲーム後半のフィーバータイムでは、床一面のうんこたちをとにかく踏みまくれ!

ゲームでうんこを体感「ウンタラクティブエリア」

写真:Benisei Rinka

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日常生活では、発することにちょっと抵抗がある“うんこ”という言葉ですが、うんこミュージアムで思いっきり叫んでみませんか?
「うんこシャウト」は、大きくなが〜く「うんこぉぉぉぉぉぉ!」と叫ぶと、声の大きさや長さによって、様々な大きさのウンコが表示されます。そのウンコの高さに応じて、富士山級だったり、恐竜級だったり、自由の女神級だったり…。より大きなウンコを登場させるコツは、とにかく大きな声で息が続く限り叫び続けること。頑張って超特大うんこを作りましょう。

ゲームでうんこを体感「ウンタラクティブエリア」

写真:Benisei Rinka

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こちらは「クソゲーコーナー」。落ちてくるウンコを受け止めるゲームや、うんこのPK、UFOのように一瞬横切るウンコをベストタイミングで撮影するゲームなど、どれも完ぺきなクソゲーです。ぜひチャレンジを。

私の、貴方の、世界のうんこ「ウンテリジェンスエリア」

私の、貴方の、世界のうんこ「ウンテリジェンスエリア」

写真:Benisei Rinka

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最後にご紹介するのは、うんこの歴史や世界のうんこ事情を知ることができる「ウンテリジェンスエリア」。

このエリアの壁一面には、誰でも知ってる著名人から“うれない芸人の彼女”や“大学職員”という「誰だよ!」って突っ込みたくなる人まで、様々な人の描くウンコが飾られています。また、小さな便座もズラッと並び、そこには自分だけのうんこを描くことができます。可愛いうんこ、リアルなうんこ、なんでもOK!

私の、貴方の、世界のうんこ「ウンテリジェンスエリア」

写真:Benisei Rinka

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そして「世界のUNKOグッズ」コーナーでは、ぞうのうんこから作られた紙などの真面目なものや、相手から投げられるうんこを頭にかぶったキャップでキャッチするというパーティーゲームなど、世界各国の多様なうんこグッズが紹介されています。

実はうんこって、世界各国で愛されている存在なのかもしれませんね。

私の、貴方の、世界のうんこ「ウンテリジェンスエリア」

写真:Benisei Rinka

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全てのうんこを体験したら、一緒に旅したMYうんこはお土産として持ち帰ることができます。出口には、うんこミュージアム限定のうんこグッズが揃ったショップもあります。付箋やファイル、ステッカー、ボールペン、バッグ、Tシャツなど、ぜひ固定観念を洗い流した記念にどうぞ。ここにたどり着くころにはきっと“うんこって可愛い”と思えているはず。

誰にでも“うんこ”と聞いただけで、なんか楽しくなっちゃった遠い昔の思い出ありますよね?大人になると忘れてしまう、純粋なその感覚が蘇る瞬間を「うんこミュージアムYOKOHAMA」で体験しましょう!

うんこミュージアムYOKOHAMAの基本情報

住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル2F ALE-BOX内
アクセス:横浜駅東口から徒歩で約2分、横浜駅みなみ東口通路直通
開催期間:2019年3月15日(金)〜2019年7月15日(月)
営業時間:平日(月〜木)11:00〜20:00(最終入場 19:30)金土日祝/祝前日 10:00〜21:00(最終入場 20:30)※混雑状況により変更の可能性があります。
入場方法:事前予約によるチケット制(空き状況次第では当日券もあり)
入場料金:大人(中学生以上)1,600円、小学生 900円、小学生未満 無料

2019年3月現在の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/13 訪問

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