ミャンマーが誇る第一の都市ヤンゴン観光1日モデルコース

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ミャンマーが誇る第一の都市ヤンゴン観光1日モデルコース

ミャンマーが誇る第一の都市ヤンゴン観光1日モデルコース

更新日:2019/03/20 17:30

都築 空のプロフィール写真 都築 空 トラベルホリック、ときめき写真撮り

ミャンマーの旧首都であり、経済の中心であるヤンゴン。人口はミャンマーの都市の中で一番多く、活気があります。

発展して都会的な面を持ちながらも、人々はロンジーを履いていたり、パゴダに祈る信仰心を大切にしていたりするミャンマーらしい姿をしっかりと保っています。そんなヤンゴンの近代化されている部分と雑多な部分の両面を感じながら観光してみませんか。

午前:昔懐かしい日本の景色に出会える環状線

午前:昔懐かしい日本の景色に出会える環状線

写真:都築 空

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ヤンゴン観光のアクティビティの1つにもなっているのがヤンゴン環状線です。

ヤンゴン中央駅(写真)から右回りの列車と左回りの列車があり、1時間に1〜2本程度の列車が走っています。一周するのに約3時間かかるため、朝9時ごろの電車に乗ることをおすすめします。

午前:昔懐かしい日本の景色に出会える環状線

写真:都築 空

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列車には日本で昔走っていた列車が使用されています。車体の行き先には日本語が書かれていたり、車内には日本の路線図が残されていたりします。

一昔前の日本で使用されていたものなので、どこか懐かしさを感じることができます。

駅には改札がありませんので、自由に出入りして列車の写真を撮ることができます。(写真はインセイン駅)

午前:昔懐かしい日本の景色に出会える環状線

写真:都築 空

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車内では食べ物を販売している人も見かけることができます。日本で使われていた列車の中で繰り広げられる光景ですが、やはりミャンマーでしか見ることのできない光景です。

<ヤンゴン中央駅(Yangon central railway station)の基本情報>
アクセス:スーレーパゴダからタクシーで約5分
営業時間:6:00頃〜17:00頃

午後:道路の真ん中に堂々と建つスーレーパゴダ

午後:道路の真ん中に堂々と建つスーレーパゴダ

写真:都築 空

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ヤンゴンの中心、ホテルなども多く集まるエリアにあるのがスーレーパゴダです。街中の道路が交差する真ん中に建っており、存在感があります。

ヤンゴン中央駅周辺はあまり食事ができる場所がありませんので、スーレーパゴダ周辺のエリアでランチを食べるのが良いでしょう。

午後:道路の真ん中に堂々と建つスーレーパゴダ

写真:都築 空

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ヤンゴンでは、スーレーパゴダはシュエダゴンパゴダに次いで重要とされています。規模としては比較的小さいですが、アクセスがしやすい場所にあるため、30分程度立ち寄ってみるのがおすすめです。

午後:道路の真ん中に堂々と建つスーレーパゴダ

写真:都築 空

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また、スーレーパゴダの周辺にはコロニアル建築の建物が多く見られ、雑多なヤンゴンの景色とは違った景色を見ることができます。

<スーレーパゴダ(Sule Pagoda)の基本情報>
住所:Junction of Sule Pagoda Road, Yangon
アクセス:ヤンゴン中央駅から徒歩約5分
営業時間:6:00〜20:00

午後:雑貨やお土産ならボージョーアウンサンマーケット

午後:雑貨やお土産ならボージョーアウンサンマーケット

写真:都築 空

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ヤンゴン中央駅から歩いて15分程の場所にあるのがボージョーアウンサンマーケット。ヤンゴンを代表する巨大なマーケットです。

午後:雑貨やお土産ならボージョーアウンサンマーケット

写真:都築 空

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ミャンマーの人々には欠かせない衣服であるロンジーやお土産に最適なミャンマー雑貨、お茶、お菓子などが手に入ります。

午後:雑貨やお土産ならボージョーアウンサンマーケット

写真:都築 空

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その他にも宝石やパールなども売られています。ミャンマーで獲られた宝石は日本人にも人気があるそうです。

買い物が好きであれば1日中滞在できるほど様々なお店があります。一通り見て周る程度であれば1〜2時間あれば十分です。

<ボージョーアウンサンマーケット(Bogyoke Aung San Market)の基本情報>
住所:Bo Gyoke Road, Yangon
アクセス:ヤンゴン中央駅から徒歩約15分
営業時間:8:00〜17:00、月曜日・祝日は休み

夕方:ミャンマーの人々の聖地であるシュエダゴンパゴダ

夕方:ミャンマーの人々の聖地であるシュエダゴンパゴダ

写真:都築 空

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ミャンマーの人々にとってシュエダゴンパゴダはとても重要なパゴダです。黄金に輝くシュエダゴンパゴダはヤンゴンのみならずミャンマーの象徴でもあります。

仏塔の高さは約100m程ですが、丘の上に建てられているため、ヤンゴンの街中からもその美しい姿を拝むことができます。

夕方:ミャンマーの人々の聖地であるシュエダゴンパゴダ

写真:都築 空

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パゴダの周辺には土産物屋などが並んでおり、それらを眺めつつ一番上まで登ると入り口があります。外国人はそこで入場料を支払う必要があります。

夕方:ミャンマーの人々の聖地であるシュエダゴンパゴダ

写真:都築 空

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日が沈む前に訪れ、夕焼けを眺めるのがおすすめです。暗くなるとライトアップされ、その姿もとても美しく輝いています。

<シュエダゴンパゴダ(Shwedagon Pagoda)の基本情報>
住所:Bahan Rd, Yangon
アクセス:ヤンゴン中央駅からタクシーで約10分
営業時間:4:00〜22:00
入場料:10,000チャット

夜:ルーフトップバーでヤンゴンの贅沢な夜景を眺める

夜:ルーフトップバーでヤンゴンの贅沢な夜景を眺める

写真:都築 空

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ボージョーアウンサンマーケットの近くに立つサクラタワーの最上階に、「ヤンゴン ヤンゴン(Yangon Yangon)」というルーフトップバーがあります。

ライトアップされたシュエダゴンパゴダはもちろん、ヤンゴンの夜景を眺めることができる絶好のスポット。ヤンゴンで最も高い位置にあるルーフトップバーです。

夜:ルーフトップバーでヤンゴンの贅沢な夜景を眺める

写真:都築 空

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サクラタワーはその名前からも想像できる通り、日系の企業によって建てられたオフィスビルです。

バーでは曜日によってDJが音楽をながしたり、バンドによる演奏があったりとイベントが行われています。

夜:ルーフトップバーでヤンゴンの贅沢な夜景を眺める

写真:都築 空

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1日の終わりに、お酒を片手にヤンゴンの夜景をうっとりと眺めてみるのはいかがでしょうか?

<ヤンゴン ヤンゴン(Yangon Yangon)の基本情報>
住所:339 Bogyoke Aung San Rd, Kyauktada Township, Yangon
電話番号:+95-01-255-131(16:00〜23:00)
アクセス:ヤンゴン中央駅からタクシーで約5分
営業時間:17:00〜深夜

ミャンマーの中心であるヤンゴンの街の活気と歴史を感じてみませんか

少し高めで幅が狭い建物がひしめき合い、大通りから路地まで人々でにぎわう雑多な雰囲気のヤンゴン。突然コロニアル建築の建物が目に入ったり、きれいなショッピングモールがあったり、西洋的な部分や近代的な面も見ることができます。

常に成長を続けるミャンマーの第1の都市ヤンゴンで充実した1日を過ごしてみてください。

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/18−2018/09/23 訪問

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