子連れでムーミンバレーパーク!入園料だけでどれだけ楽しめる?

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子連れでムーミンバレーパーク!入園料だけでどれだけ楽しめる?

子連れでムーミンバレーパーク!入園料だけでどれだけ楽しめる?

更新日:2019/03/22 18:02

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 3児の子連れ旅ライター、オシャレ旅研究家

2019年3月16日、埼玉県飯能市にある「メッツァ」に待望の「ムーミンバレーパーク」がオープンしました!ムーミン一家とその仲間達に出会えるテーマパークは、子連れも楽しめるスポット。ムーミンを知らない子供も楽しめるの?家族で行くとお金がたくさんかかってしまう?など、パパやママが気になるあれこれをご紹介します。有料アトラクションもありますが、入園料だけでどれくらい楽しめるのかを徹底解説いたしましょう!
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夢のアスレチックが無料で遊び放題!

夢のアスレチックが無料で遊び放題!

写真:中島 誠子

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メッツァには、北欧のライフスタイルが体験できる「メッツァビレッジ」とムーミン一家とその仲間達に出会える「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアがあります。

メッツァビレッジの入場料は無料、ムーミンバレーパークの入園料は、おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳以上)1,000円です。有料アトラクションもありますが、入園料だけでどれだけ楽しめるのかを解説していきますね。

パーク内には4つのエリアがあり、子連れの注目は「おさびし山エリア」。

夢のアスレチックが無料で遊び放題!

写真:中島 誠子

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見てください!この大きなアスレチック。ここは、『ムーミン谷の仲間たち』の“しずかなのが好きなヘムレンさん”のストーリーをモチーフにしたアスレチックです。

ツリーハウスやすべり台、ロッククライミングのような壁などがあるアスレチックは、物語からそのまま引き出したかのような夢の遊び場。この遊び場すべてが無料です!子どもたちはこれを見たら興奮が止まりませんね。

夢のアスレチックが無料で遊び放題!

写真:中島 誠子

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「かつて遊園地で働いていたヘムレンさんが、遊園地が閉園したことをきっかけに自ら遊園地をつくってしまった」というエピソードに出てくるメリーゴーランド遊具やつり橋も。ムーミンのストーリーが散りばめられた公園は楽しさいっぱいです。

自然の中で思いっきり遊べる!

自然の中で思いっきり遊べる!

写真:中島 誠子

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メッツァは、池袋から約1時間というアクセスでありながら、このように森があり、自然が豊かです。湖と森を感じながら思いっきり遊ぶことができるので、普段自然から離れているお子さんにとってもいい刺激になります。あちこちにツリーハウスがあるので、探検も楽しみましょう。

自然の中で思いっきり遊べる!

写真:中島 誠子

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「きのこの黒板」は、お絵かきができますよ。自然の中で小さな虫や鳥たちを見つけてみたり、パパママも、マイナスイオンを感じる森の中で森林浴が楽しめます。

アスレチックや遊具で遊び始まると子供たちは止まらないので、行っておきたいスポットがある場合はアスレチックは後回しにした方がいいでしょう。

<ヘムレンさんの遊園地>
場所:おさびしの山エリア
料金:無料

物語の中に入り込んだようなパーク内を散策!

物語の中に入り込んだようなパーク内を散策!

写真:中島 誠子

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ムーミンバレーパークは、ムーミン屋敷や、ムーミン物語の世界観が味わえるアトラクション、物語の中で登場する灯台など、まるで物語の世界に入り込んだような場所です。そんな素敵な敷地内を散策するのがおすすめ。

ムーミン屋敷は、ムーミンパパが設計図を書いて自分で建てた理想の家。ここにムーミンをはじめ、ムーミンパパやママ、リトルミイなどが住んでいます。もし中に入りたい場合は、有料アトラクション「ムーミン屋敷ツアー」にご参加くださいね。

<ムーミン屋敷>
場所:ムーミン谷エリア
料金:無料(中に入る場合は有料)

物語の中に入り込んだようなパーク内を散策!

写真:中島 誠子

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ムーミン一家で移住した灯台やムーミンパパが作った水遊び小屋に遊びに行ってみましょう。灯台の中にはママが描いた絵も見られますよ。

おさびし山エリアの奥に行くと、スナフキンのテントがあります。たまにスナフキンに会えるようですので、会えたらラッキー!ぜひ行ってみてくださいね。ちなみに、ムーミンバレーパーク公式twitterでは、スナフキンやムーミンなどの出没情報が配信されますので要チェック!

<灯台/スナフキンのテント>
場所:おさびし山エリア
料金:無料

<水遊び小屋>
場所:エントランス近く
料金:ムーミン谷エリア
料金:無料

物語の中に入り込んだようなパーク内を散策!

写真:中島 誠子

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ここでランチ情報です。パーク内にレストランはありますが、入園料だけで楽しみたい方は、一度パークを出て、メッツァビレッジに移動します。(ムーミンバレーパークは食事の持ち込みは不可、再入場は可能です。)

お天気が良ければ、メッツァビレッジの芝生エリア(ノルディックスクエア)でピクニックがおすすめ。レジャーシートを敷いて、持参したお弁当を食べることができます。メッツァビレッジ内のレストランやカフェで北欧グルメをテイクアウトするのもいいでしょう。湖畔でのランチは気持ちいいですよ!

<ノルディックスクエア>
場所:メッツァビレッジ イベントホール前
料金:無料

エンマの劇場のショーもコケムスの面白い展示エリアも無料!

エンマの劇場のショーもコケムスの面白い展示エリアも無料!

写真:中島 誠子

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「エンマの劇場」も子供たちに大人気!小説『ムーミン谷の夏祭り』で登場するエンマの劇場を舞台に、ムーミンとその仲間たちがライブエンターテイメントを繰り広げます。ムーミンの動きがとってもかわいく、ムーミンを知らないお子さんも一瞬で虜に!歌ったり、踊ったり、ついつい子供たちも一緒に踊りたくなるような楽しいショーです。

<エンマの劇場>
場所:ムーミン谷エリア
料金:無料/1日3回公演

エンマの劇場のショーもコケムスの面白い展示エリアも無料!

写真:中島 誠子

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ムーミンたちの世界観や作者トーベ・ヤンソンをもっと深く知ることができるコケムスエリアも必見!ただ展示を見るだけではありません。3階の展示エリアでは、物語の挿絵が立体的に展示されていて、手をかざしたり、ボタンを押したりするとそれが動いたりと、子供たちにとってもわくわくドキドキする空間です。

エンマの劇場のショーもコケムスの面白い展示エリアも無料!

写真:中島 誠子

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絵本の中に迷い込んだような体験展示「それからどうなるの?」は、まるで迷路のよう。カラフルで楽しい絵本の世界に引き込まれることでしょう。

ムーミンを知らないお子さんもいらっしゃるかと思いますので、おでかけ前に一度絵本を読み聞かせしてあげると、パークが一段と楽しくなりますよ。パパママもよりムーミンの世界感を楽しむことができると思うので、ぜひ予習を。

<コケムス展示>
場所:コケムス1〜3階
料金:無料

ちょっとプラスしてみたら何が楽しめる?

ちょっとプラスしてみたら何が楽しめる?

写真:中島 誠子

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入園料だけでも結構楽しめることがわかりましたね。続いて、ちょっとプラスしたら何が楽しめるかをご紹介します。

おすすめの有料アトラクションは、「海のオーケストラ号」。勇気、挑戦、友情、家族の絆をテーマとした体感モーフィングシアターで、ストーリーに合わせて椅子が振動したり、水しぶきがあったり、船や飛行機が出てきたりと見ごたえたっぷりです。若き日のムーミンパパや仲間たちと一緒に冒険に出かけよう。

<海のオーケストラ号>
場所:ムーミン谷エリア
料金:4歳以上一律1,000円

ちょっとプラスしてみたら何が楽しめる?

写真:中島 誠子

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他、リトルミイのプレイスポットやアーケードゲーム、写真スタジオなど子連れのおすすめスポットがありますが、イチオシはワークショップ。絵具好きの子供たちがハマる「うみうま(はなうま)の絵付け」や子供でも簡単に作れる「ムーミンバレーパークオリジナルバッジづくり」は、お手頃で記念になるので体験してみてください。

<ワークショップ>
場所:コケムスエリア2階 パヤ
料金:うみうまの絵付け1個1,500円/オリジナルバッジづくり1個500円 
※開催日時など情報は公式ホームページにてご確認ください。

ちょっとプラスしてみたら何が楽しめる?

写真:中島 誠子

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パーク内にはグッズのショップが多数点在しています。ぬいぐるみ、おもちゃ、絵本、お土産用のお菓子、衣料品、筆記用具、日用雑貨などなど、どれも思わず手にとってしまうかわいさです。

ぬいぐるみは2,000〜3,000円位、キーホルダーは400〜800円位、お土産用お菓子は500〜2,000円位です。あらかじめ予算を決めておけば、思わぬ出費が防げますよ。

最後に、今回の予算をまとめてみます。大人2人+子供2人(6歳と3歳)の4人で訪れた場合、入園料4,000円でたくさん楽しむことができます。さらに、アトラクションやワークショップ(絵付け2個)、お土産をプラスすると追加で10,000円位。できるだけ入園料だけで楽しみたい方は、事前にどこで何を楽しみたいかプランと予算を立てることがコツです!

ムーミンバレーパークの基本情報

住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
営業時間:10:00〜20:00
入場料:おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳以上)1,000円
※一部のアトラクションは別途有料
アクセス:
【車】圏央道「狭山日高IC」から約12分・圏央道「青梅IC」から約30分
【バス】西武池袋線「飯能駅北口-1番乗場」、もしくはJR八高線「東飯能駅東口-2番乗場」〜「メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)」(所要時間約12分)
※東飯能駅からメッツァへの運行は土日祝日のみ
駐車場:
【車】事前予約(平日1,500円、土日祝2,500円)/時間貸し
【自動二輪車(オートバイ)】予約不要(有料)
【自転車】予約不要(無料)

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)Moomin CharactersTM

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/05 訪問

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