日本からニューカレドニアまでの飛行時間を空港ごとに解説!

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日本からニューカレドニアまでの飛行時間を空港ごとに解説!

日本からニューカレドニアまでの飛行時間を空港ごとに解説!

更新日:2019/03/22 18:36

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

世界遺産に登録されているラグーン(サンゴ礁)に、インスタ映え必至のビーチが広がるニューカレドニア。日本からニューカレドニアまでの直行便は片道約9時間。しかし、日本のどの空港からいくかによって飛行時間が若干異なってきます。この記事では、空港ごとに飛行時間を紹介します。ニューカレドニア旅行を検討する前にぜひチェックしてみてください。

成田からニューカレドニアまでの飛行時間

成田からニューカレドニアまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

成田空港からニューカレドニアまでの直行便の飛行時間は往路・復路ともに9時間程度かかります。

成田空港からは ニューカレドニアの航空会社であるエアカランが直行便で就航しています。往路はお昼の12時15分に出発し、現地の23時に到着と身体への負担が少なく移動が可能。しかし、直行便の復路は0時50分発で、7時50分着という深夜での移動になりますのでご注意ください。

また、成田からはニュージーランド航空を使って、オークランド経由でニューカレドニアへ行くことも可能。移動時間はトランジット含めおよそ16〜17時間と、直行便の2倍ほど多く時間がかかります。ニュージーランド航空は大手航空会社になり、移動料金も高いため、時間・移動費の節約を考えると、エアカランの利用がおすすめです。

羽田からニューカレドニアまでの飛行時間

羽田からニューカレドニアまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

羽田空港からニューカレドニアまでは、直行便の就航はありません。そのため、経由便で行くことになります。

羽田空港からニューカレドニアへはカンタス航空、日本航空(JAL)とエアカラン航空を組み合わせた便を使い、シドニーや関空を経由していくことが可能。

いずれも移動時間はトランジット含め、13時間以上かかってしまいます。大手航空会社を使うことになるため、移動費も高くなる傾向にあります。東京からニューカレドニアに行くのであれば、直行便かつ比較的安い金額で行けるエアカランを使って成田から行くのが良いでしょう。

関空からニューカレドニアまでの飛行時間

関空からニューカレドニアまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

関空からニューカレドニアまでの直行便の飛行時間は往路・復路ともにおよそ9時間程度かかります。

関空からはエアカランが直行便で就航しており。往路はお昼前の11時30分に出発し、現地の22時15分に到着と身体への負担が少なく移動が可能。しかし、復路は0時10分発で、朝の7時到着という深夜便になってしまいます。

また、関空からはカンタス航空を使って、シドニー経由で行くことも可能。移動時間はトランジット含めおよそ18時間と、直行便の2倍近く時間が多くかかります。移動料金も直行便のエアカランのほうが安いため、関空発でニューカレドニアに行く場合は、エアカランを利用しましょう。

直行便か経由便のどちらがいい?

ニューカレドニアまでの移動時間は、直行便だとおよそ9時間。しかし経由便だと13時間以上かかってしまいます。移動費も、経由便のほうが高くなってしまう傾向にあります。

日本からニューカレドニアへ行くには移動費も移動時間も抑えることができる直行便の利用がおすすめです。

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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