日本からタヒチまでの飛行時間を空港ごとに解説!

日本からタヒチまでの飛行時間を空港ごとに解説!

更新日:2019/03/27 20:19

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部
透明度の高い美しい海や、その海の上で過ごせる水上コテージが有名なタヒチ。日本からタヒチまでの直行便は片道約11時間半。しかし、日本のどの空港からいくかによって飛行時間が若干異なってきます。この記事では、空港ごとに飛行時間を紹介します。タヒチ旅行を検討する前にぜひチェックしてみてください。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

成田からタヒチまでの飛行時間

成田からタヒチまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

成田空港からタヒチまでの直行便の飛行時間は往路でおよそ11時間半、復路だとおよそ12時間かかります。

成田空港からはエア タヒチ ヌイや大手航空会社の日本航空(JAL)が直行便で就航しています。往路は17時40分に出発し、朝の10時ごろに到着するため、機内泊になります。また、復路は朝7時ごろに出発し、14時ごろ到着になるため、身体への負担が少なく移動できます。

また、成田からは大手航空会社のニュージーランド航空を使って、オークランド経由でタヒチへ行くことも可能。移動時間はトランジット含めおよそ16時間半以上と5時間ほど多く時間がかかります。料金はさほど変わらないため、移動時間と料金を考えると直行便を利用するのが良いでしょう。

※直行便は毎日就航しているわけではないのでご注意ください。

羽田からタヒチまでの飛行時間

羽田からタヒチまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

羽田空港からタヒチまでは、直行便の就航はありません。そのため、経由便で行くことになります。

羽田空港からタヒチへはキャセイパシフィック航空やニュージランド航空、香港エクスプレスなどを使って、香港やオークランドを経由して行くことができます。

いずれもトランジットが2回以上あり、移動時間も25時間以上かかってしまいます。移動料金も成田から直行便で行く便よりも5万円ほど高くなります。東京からタヒチに行くのであれば、成田からエア タヒチ ヌイを使うのが時間も移動料金も節約できます。

関空からタヒチまでの飛行時間

関空からタヒチまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

関空からタヒチまでは直行便の就航がないため、経由便を利用することになります。

関空からタヒチへはキャセイパシフィック航空やニュージランド航空、カンタス航空などを組み合わせて使い、シドニーやオークランド、香港を経由して行くことが可能。

いずれの便もトランジットが2回以上あり、移動時間が20時間以上かかります。

直行便か経由便のどちらがいい?

タヒチまでの移動時間は、直行便だとおよそ11時間半。しかし、経由便だと16時間半以上かかってしまいます。経由便は複数の航空会社を組み合わせて行くことになるため、移動費も直行便のほうが安くなります。

関空からだとトランジットが2回以上あり、移動時間も20時間以上かかりますが、直行便がないのでこればかりは仕方ないですね。成田からタヒチに向かう方は直行便を使うのが便利ですが、直行便が毎日就航しているわけではないので注意してください。

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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