東京・調布観光は足元にも注目!ゲゲゲの鬼太郎のマンホール

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東京・調布観光は足元にも注目!ゲゲゲの鬼太郎のマンホール

東京・調布観光は足元にも注目!ゲゲゲの鬼太郎のマンホール

更新日:2019/04/02 16:46

比嘉 麻友のプロフィール写真 比嘉 麻友 子連れ旅行アドバイザー

個性的なご当地マンホールは全国にありますが、東京・調布駅前にあるマンホールに描かれているのは、故水木しげるさんのキャラクター『ゲゲゲの鬼太郎』。調布駅北口から甲州街道へ向かう歩道に全部で6つあります。

新宿から特急で約15分の調布には、都内では浅草寺に次ぐ古刹・深大寺や、深大寺温泉、味の素スタジアムなどもあります。調布観光の際には、鬼太郎デザインのマンホールにもぜひご注目ください。

ゲゲゲの鬼太郎マンホール巡りは調布駅からスタート!

ゲゲゲの鬼太郎マンホール巡りは調布駅からスタート!

写真:比嘉 麻友

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ゲゲゲの鬼太郎の作者、故水木しげるさんの出身地は鳥取県境港市ですが、第二の故郷が東京都調布市です。1959年に住居を構え、2015年に亡くなるまで50年以上調布で生活していました。

そのため、調布駅近辺にはゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪キャラクターたちのモニュメントや、鬼太郎のイラストが描かれたバス、妖怪風の郵便ポストなど、妖怪の姿をあちこちで見かけることができます。

駅のロータリーには観光案内所もあるので、調布駅に降り立ったらこちらに立ち寄り、地図や観光情報などを手に入れてから散策をはじめましょう!

調布駅北口から電通大通りを北へ

調布駅北口から電通大通りを北へ

写真:比嘉 麻友

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調布にゲゲゲの鬼太郎のマンホールが設置されたのは、2016年3月のこと。調布駅周辺のマナー向上のために、株式会社水木プロダクションがデザインした6種類のマンホールが調布駅北口から甲州街道を結ぶ歩道沿いに設置されました。

この通りを北へ向かって行くと電気通信大学(通称、電通大)があることから、電通大通りとも呼ばれています。15分もあれば、調布駅から徒歩で全部のマンホールを巡ることが可能!

まず、駅から一番近い鬼太郎と目玉おやじのマンホールは、駅前にあるパルコの入り口付近にあります。記事末尾の「関連MEMO」には、マンホール設置図(PDF)へのリンクを付けましたので、地図でもマンホールのある場所を確認できます。

調布駅北口から電通大通りを北へ

写真:比嘉 麻友

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電通大通りは駅前のメインストリート。いつも人通りが多いので、うっかりよそ見をしていると見落としてしまうかも。横断歩道で立ち止まったときには、ぜひ足元を確認してみてください。

子泣きじじいのマンホールは、調布駅北口から北へ進み、2つ目の信号機のある横断歩道の近くにあります。

調布駅北口から電通大通りを北へ

写真:比嘉 麻友

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調布駅北口から北へ進み、甲州街道に突き当たるところに、砂かけばばあのマンホールがあります。この辺りは放置自転車が多かったため、放置自転車への注意を呼びかけるマンホールが多いですが、デザインマンホールの効果か、放置自転車はこの数年ですっかり減りました。

一反もめんやぬりかべ、ねこ娘、ねずみ男のマンホールも!

一反もめんやぬりかべ、ねこ娘、ねずみ男のマンホールも!

写真:比嘉 麻友

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ゲゲゲの鬼太郎の妖怪キャラクターのなかでも知名度の高い一反もめんとぬりかべ。このマンホールがあるのは、電通大通りに向かって砂かけばばあの反対側。ここからは、折り返して甲州街道を背に、南に下っていきましょう。

一反もめんやぬりかべ、ねこ娘、ねずみ男のマンホールも!

写真:比嘉 麻友

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歩きタバコや放置自転車の禁止など、マンホールのデザインでマナー向上を訴えるというコンセプトは、全国でも珍しいもの。ゲゲゲの鬼太郎の親しみのある妖怪キャラクターに注意されると、素直に受け入れやすいのかもしれません。

一反もめんやぬりかべ、ねこ娘、ねずみ男のマンホールも!

写真:比嘉 麻友

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調布のゲゲゲの鬼太郎マンホールを見に行こう

調布市にあるゲゲゲの鬼太郎デザインマンホールは、水木しげるさんとゆかりの深い調布ならではの、個性豊かなマンホールです。マンホールをきっかけに調布観光を楽しむもよし、調布観光のついでにマンホールを楽しむもよし。見落とさないよう足元に注意して、街歩きを楽しんでくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/22 訪問

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