GW頃がオススメ!神奈川「日比谷花壇大船フラワーセンター」

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GW頃がオススメ!神奈川「日比谷花壇大船フラワーセンター」

GW頃がオススメ!神奈川「日比谷花壇大船フラワーセンター」

更新日:2019/04/02 11:46

木村 優光のプロフィール写真 木村 優光 和風景写真家、夜景愛好家

神奈川県鎌倉市の大船に位置する「日比谷花壇大船フラワーセンター」は、ガーデナーにとってはおなじみの日比谷花壇が経営する植物園。広大な敷地にはさまざまな分野の植物が所狭しと植えられ、四季を通して見応えがあります。中でも春先の桜が散った後のGW頃は様々な花木が開花し、1年の中でも開花している花の数が一番多い時期!そんな時期に「日比谷花壇大船フラワーセンター」を訪問して、たくさんの花に囲まれてみよう!

鎌倉市北部に位置する「日比谷花壇大船フラワーセンター」

鎌倉市北部に位置する「日比谷花壇大船フラワーセンター」

写真:木村 優光

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「日比谷花壇大船フラワーセンター」は、JR各線の大船駅からのアクセスが便利です。徒歩で約16分ほどかかりますが、路線バスも通っておりアクセス的には良いほう。また、車での訪問も可能ですが、駐車場の台数に限りがあるため、可能であれば公共の交通機関を利用しましょう。

住所は神奈川県鎌倉市ですが、観光名所が多く位置する鎌倉市南部から離れた場所にあるため、周囲は住宅街となっています。また、JR東海道線の線路や柏尾川と並行したわかりやすい立地のため、初めて訪問する場合でもそれほど迷うことはないでしょう。

鎌倉市北部に位置する「日比谷花壇大船フラワーセンター」

写真:木村 優光

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入口受付で入園料400円を払って入場すると、エントランス広場があり、その中央にアーチ状のモニュメント「かたぐるま」があります。この付近には季節を代表する様々な種類の花が植えられ、訪問する方々を温かく迎え入れてくれます。特に春先はいろいろな色や種類の花が各所に寄せ植えされ、入場してすぐに見所となるのも嬉しいですね。

まずはエントランス広場から右へアクセスしてみよう!

まずはエントランス広場から右へアクセスしてみよう!

写真:木村 優光

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エントランス広場から右のほうへ進むと管理棟があり、こちらでは春先になると写真のようにビオラの花で模った花形のオブジェが飾られます。あまりにも素晴らしい出来栄えに、このオブジェと一緒に写真を撮ってみるのも良いでしょう。SNSに上げてみても映えるかもしれませんね。

まずはエントランス広場から右へアクセスしてみよう!

写真:木村 優光

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管理棟からさらに右へ進むと、周囲を花壇で囲われた芝生広場があります。こちらではレジャーシートを敷いてピクニック気分を味わうことも可能!芝生広場の周囲に設けられた花壇には季節を代表する草花が植えられているため、花に囲まれながらお弁当を召し上がるのも良いかもしれませんね。

園内の目玉といえば?!

園内の目玉といえば?!

写真:木村 優光

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「日比谷花壇フラワーセンター」の目玉といえばバラ園!結構な広さのエリアにはさまざまな種類のバラが植えられています。自宅に植えてあるバラの品種がわからない場合、ここに来て同じものを探せば品種名がわかってしまうでしょう!

それもそのはず、バラ園は中央の東屋を中心に約400種類のバラが植えられているのです。さらに、神奈川県内で育成されたバラのコーナーも!なお、バラの見頃は初夏と秋ですので、ゴールデンウィーク中は様々な種類の薔薇の開花ラッシュとなります。

園内の目玉といえば?!

写真:木村 優光

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多くの種類の花が咲く「日比谷花壇フラワーセンター」ですが、その中でもバラ園はカメラマンにとっては目玉エリア!様々な色、形、大きさがあるバラは格好の被写体となります。普段あまり見ることがない珍しいバラもあるため、見つけたら記録しておくと良いでしょう。

ここで撮影テクニックを一つご紹介!写真のように濃淡ピンク系のバラの背後に真赤なバラを暈して撮ると、作品性ある1枚が出来上がります。そこで様々な色のバラを遠近で撮ってみてはいかが?ただし、望遠レンズを用いて絞りを開放気味に撮影するようにしましょう。

その他の見どころも目白押し!

その他の見どころも目白押し!

写真:木村 優光

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管理棟の横には和風庭園「吹合の庭」もあります。小さいながらも池泉回遊式庭園となっていて、池の周囲を散策することができます。周りには松の木や和風の植物が植えられ、洋風のフラワーセンターにもかかわらず、しっかりした趣旨が垣間見えるエリアです。

その他の見どころも目白押し!

写真:木村 優光

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春先の湿地エリアにはカキツバタが満開となって咲き乱れます。カキツバタはアヤメの花に似ていますが、咲く時期が異なります。ちなみにカキツバタは4月下旬から5月上旬、アヤメは6月の梅雨真っ盛りに満開になります。

その他の見どころも目白押し!

写真:木村 優光

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園内の最西端には温室エリアもあります。主に南国に生息する植物が常に一定温度で展示されています。中には写真のようにブーゲンビリアが盛大に咲いている様子を見ることができるのも、温室エリアがある「日比谷花壇フラワーセンター」ならでは!植え込みの前にはベンチが置いてあるので、記念撮影しても良し!

日比谷花壇大船フラワーセンターの基本情報

住所:神奈川県鎌倉市岡本1018
電話番号:046-746-2188
アクセス:JR線大船駅より徒歩約16分。もしくは、大船駅より神奈中バス「渡内経由藤沢駅行」又は「公会堂前経由城廻中村行」にて「岡本」下車徒歩約3分

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/29 訪問

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