宮古島の定番土産からレア品まで!オススメのグルメアイテム

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宮古島の定番土産からレア品まで!オススメのグルメアイテム

宮古島の定番土産からレア品まで!オススメのグルメアイテム

更新日:2019/04/11 08:43

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、オシャレスポット探訪家

旅先で悩むのがお土産チョイス。軽さ重視で選んだり、相手の好みに合わせたり、そこでしか手に入らないレアアイテムを狙ったり。宮古島は比較的コンパクトな島ながら、意外とお土産の選択肢は豊富!定番の雪塩やマンゴー、泡盛、最近話題の宮古島まもる君商品やバナナケーキ、ご飯のお供に最適な油みそ、空港限定品など、買いたくなるオススメのグルメアイテムをご紹介いたします!

こだわりの焼き菓子

こだわりの焼き菓子

写真:高野 祥

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宮古島の洋菓子店モンテドールが販売している「バナナケーキ」は、宮古島土産として人気の高い商品。バナナが練りこまれた生地は少しもっちり。甘さはしっかりめですが、無添加なのでお子さまにも安心。バラマキ土産にも最適な小包装ミニタイプは、宮古空港でもバラ売りされているので、帰りの機内用おやつとして買うのもアリ!

こだわりの焼き菓子

写真:高野 祥

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モンテドール本店や直営店でしか手に入らないアイテムもあるので要チェック!黒糖の風味とコクがしっかり感じられる「多良間産黒糖フィナンシェ」や、ブランデーケーキならぬ「泡盛ケーキ」など、沖縄の素材を使用した焼き菓子もオススメです。

<モンテドール本店の基本情報>
住所:沖縄県宮古島市平良西里7-2
電話番号:0980-72-3765
営業時間:10:00〜19:00
定休日:年中無休

こだわりの焼き菓子

写真:高野 祥

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宮古島の南西から橋を渡ればすぐアクセスできる来間島(くりまじま)には、竜宮城展望台やオシャレカフェの他、農園直営のレストランカフェ「楽園の果実」があります。旬のフルーツや地元の食材を使用したメニューが人気。

「じーまみクッキー」は、ピーナッツを使用した焼き菓子。しっとりとしたマフィン系の食感で、ピーナッツの風味がしっかりしつつ甘さは上品。見るからにローカル商品といったパッケージと素朴な味が魅力。

<楽園の果実の基本情報>
住所:沖縄県宮古島市下地来間146-1
電話番号:0980-76-2991
営業時間:
3月〜10月 11:00〜18:30 (LO 18:00)
11月〜2月 11:00〜18:00 (LO 17:30)
定休日:
11月〜5月:火曜
6月〜10月:なし
GW、年末年始変動あり

ご当地サイダーや泡盛!

ご当地サイダーや泡盛!

写真:高野 祥

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少し荷物が重くなりますが、ドリンク類をお土産にするのも良いかもしれません。

「菊之露酒造」は、宮古島で泡盛を製造販売しているメーカー。本格的なものはもちろん、気軽に泡盛を楽しめるアイテムもあります。低アルコールの「シークワーサー・スパークリング」は、爽やかで飲みやすいテイスト。

ご当地サイダーや泡盛!

写真:高野 祥

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「宮古島サイダー」はラベルが可愛らしく、お土産に最適!雪塩味とマンゴー味があり、どちらも沖縄を感じられるテイスト。「塩屋(まーすや) 宮古店」や「雪塩ミュージアム」、「島の駅みやこ」、宮古空港などで販売されています。

ご当地サイダーや泡盛!

写真:高野 祥

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最近人気なのが「宮古島まもる君」関連アイテム。交通安全目的で、島内の交差点などに設置されているシュールな人形が妙に愛らしく、宮古島の名物キャラとなっています。

沖縄の特産品である泡盛のミニボトルは、「宮古島まる子ちゃん」とペアになっており、飲み切りやすいサイズなのでお土産に最適!

シンプル素材のこだわり品

シンプル素材のこだわり品

写真:高野 祥

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宮古島はサトウキビ畑が多く、地元メーカーによる黒糖商品も多数販売されています。沖縄本土でもポピュラーな「ピーナツ糖」は、シンプルながらクセになるお菓子。コリっとする食感と黒糖のコクがたまりません。

シンプル素材のこだわり品

写真:高野 祥

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料理好きな方は、「島野菜デリじゃからんだ」の「パニパニ パンケーキミックス」なんていかがでしょう?原材料は、宮古島の蕎麦粉、九州の米粉、多良間島の黒糖、宮古島の塩、アルミニウムフリーのベーキングパウダーのみ。豆乳か牛乳、菜種油(香りの少ないオイルがベスト)を混ぜて焼くだけ。

蕎麦粉の香ばしさが結構しっかり。黒糖が入っていますが甘さは控えめなので、おかずパンケーキとしても違和感なく召し上がれます。「島の駅みやこ」で購入可能!

シンプル素材のこだわり品

写真:高野 祥

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宮古島といえば「雪塩」。沖縄本土などでも結構見かける有名メーカーですよね。きめ細やかなパウダー状になっているので、すぐ溶け、馴染みやすいのが特徴。刺身などにも相性抜群!

宮古島の北側、池間島へ渡る手前には「雪塩ミュージアム(製塩所)」があり、製造工程を見学できる他、ミュージアム限定品や雪塩ソフトクリームが頂けます。また、宮古空港2階にも専門店があるので、帰りのフライト直前に購入するのもあり!

南国フルーツが楽しめるアイテム

南国フルーツが楽しめるアイテム

写真:高野 祥

宮古島はドラゴンフルーツやグァバ、メロン、スターフルーツなど、フルーツの生産も盛んです。時期が合えば、糖度の高いマンゴーを買って帰ったり、地方発送するのもオススメ!

南国フルーツが楽しめるアイテム

写真:高野 祥

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生のフルーツは持って帰るのが大変だったり、時期外れだと好みのものが買えなかったりします。そんな時はジャムなどの瓶詰め商品!手を出しやすい、小さめ食べきりサイズもあるので、気になるフルーツを複数買ってみるのも良いでしょう。ヨーグルトやパンにつけて食べるのは定番ですが、牛乳で割って飲むのもオススメ!

南国フルーツが楽しめるアイテム

写真:高野 祥

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パステルカラーとパインのイラストが特徴的なパッケージの「ふんわり焼きまんじゅう」は、沖縄のパインをたっぷり練りこんで焼かれたお菓子。宮古空港限定販売アイテムなので、レア度も高めです。

ご飯のお供に最適な宮古みそ

ご飯のお供に最適な宮古みそ

写真:高野 祥

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お菓子だけでなく、ご飯のお供に最適な調味料系アイテムも色々販売されています。「鰹ちゅう汁」は宮古島のローカルフード。鰹節と宮古みそを合わせたもので、地元では各家庭で作り置きしています。お湯で溶くだけの簡単調理!

ご飯のお供に最適な宮古みそ

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白ご飯にのせたり、おにぎりにも最適な「油みそ」は、鰹の他にも豚肉やピーナッツ、梅、ピリ辛味などのバリエーションがあります。チューブタイプは瓶より軽く、使い勝手も良いでオススメ。

また、辛いものが好きな方は、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ名物調味料「こーれーぐーす」をどうぞ!

ご飯のお供に最適な宮古みそ

写真:高野 祥

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今回ご紹介したお土産は、「島の駅みやこ」や「宮古空港」、「みやこ下地島空港」、ホテルの売店、スーパーなどで販売されています。一部限られた店舗でしか買えない商品もありますので、是非いろんなお店をハシゴしつつ、レアなアイテムを探してみて下さいね。

宮古島はコンパクトな島ながらお土産の種類が豊富!

宮古島は比較的コンパクトな島ながら、お土産のバリエーションは結構豊富。食の意識が高い方や、料理好きな方へのお土産にも最適な無添加シンプル素材のものや、宮古空港限定のお菓子、島の駅みやこや宮古島市公設市場などでしか販売されていない手作りローカルフード、調味料など、色んなお店を巡って素敵な商品を探してみて下さいね!

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/02/21−2019/02/26 訪問

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