ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

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ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

ポルトガル領マデイラ島「ポルト マーレ ポルト ベイ」で南国リゾートを満喫

更新日:2019/06/05 15:59

Lady Masalaのプロフィール写真 Lady Masala 知られざる名所案内人、蚤の市マニア
一年を通して温暖な気候が魅力のマデイラ島は、西欧からの旅行者に人気の場所。市街地に咲く南国の花々と市場に並ぶトロピカルフルーツとが南国情緒をそそります。島最大の都市フンシャルにある「ポルト マーレ ポルト ベイ」は、大西洋を臨むオーシャンビューが自慢のリゾートホテル。プールやスパをはじめとするアミューズメント設備も充実し、南国の太陽を求めて長期滞在する旅行者にもおすすめのホテルです。

大西洋が見渡せるバルコニーのある「客室」

大西洋が見渡せるバルコニーのある「客室」

写真:Lady Masala

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「ホテル ポルト マーレ ポルト ベイ(Hotel Porto Mare-PortoBay)」は、地中海をイメージしたスタイリッシュな外観と使い勝手のよい設備を兼ね備えた4つ星ホテル。リゾートホテルだけあって、ホテル内の施設が充実しています。5つあるスイミングプール、ジム、ミニゴルフコース、テニスコートなどのスポーツ施設をはじめ、ジャグジー、スパ、ヘアサロンも完備。

また、4軒のレストランと6軒のバーがあり、日替わりで生演奏やライブショーが楽しめます。徒歩圏内には、ポルトガル料理をはじめ、和食や中華が味わえるレストランもあり、ホテル内とその周辺を散策するだけでもあっという間に時間が過ぎてゆきそうです。

大西洋が見渡せるバルコニーのある「客室」

写真:Lady Masala

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晴れた日には大きめの窓から差し込む明るい光が心地よい客室は、広くて快適。年間の平均気温が20度前後という温暖な気候が魅力のマデイラ島には、長期滞在する旅行者が多いため客室にはキッチンがついています。

オーブン機能の付いた電子レンジのほか、食器やナイフ、カトラリーなどのキッチン用品も完備。ホテルに併設のショッピングセンターにはスーパーもあるので、食材を調達して自炊することもできます。

大西洋が見渡せるバルコニーのある「客室」

写真:Lady Masala

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このホテルの魅力のひとつが客室にあるバルコニー。美しい花々が咲き乱れる中庭やプール、そして、遠くに広がる大西洋が見渡せる空間では、食事をしたり本を読んだりと、リラックスしながら思い思いの時間を過ごせそうです。

リゾート気分全開!明るい日差しが心地よい「プール」

リゾート気分全開!明るい日差しが心地よい「プール」

写真:Lady Masala

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宿泊客は、屋内外に5つあるプールを無料で利用することができます。午前8時から午後8時(冬季は午後6時)まで使えるので、観光の合間にひと泳ぎしてみてはいかがでしょうか。暑い日に屋外プールで涼をとれば、リゾート気分も高まるというもの。

ホテルにはプール用のガウンとタオルの用意があり、タオルは何度でも交換可能。リゾートホテルだけに、客室からプールまでの敷地内をガウンで歩くことが許されています。スーツケースに水着とビーチサンダルの用意を忘れずに!

リゾート気分全開!明るい日差しが心地よい「プール」

写真:Lady Masala

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マデイラ島の太陽を求めてやってきた宿泊客でにぎわう中庭の随所には、デッキチェアが用意されています。泳ぎ疲れたら日光浴、体が温まったらまたひと泳ぎと、プールサイドで一日中でも過ごせそうです。

リゾート気分全開!明るい日差しが心地よい「プール」

写真:Lady Masala

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美しく整備された花壇を独り占めできる位置に、どこまでも青く広がる大西洋が眺められる特等席にと、晴れた日にはお気に入りの場所にあるデッキチェアを見つけて日光浴をしましょう。南国情緒漂うマデイラ島にあるリゾートホテルでは、朝早くから日が暮れるまで、一日中屋外で寛いでいても飽きることはないのです。

美しい花々とオーシャンビューが自慢の「中庭」

美しい花々とオーシャンビューが自慢の「中庭」

写真:Lady Masala

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このホテルの見どころのひとつは、大西洋が見渡せる中庭。よく整備された花壇には、500種類もの植物が見られます。マデイラ島の花として知られる極楽鳥花をはじめ、ハーブガーデンやロックガーデンなどのテーマ別の花壇もあり、美しく咲き誇る季節の花々が訪れる人の目を和ませてくれます。

美しい花々とオーシャンビューが自慢の「中庭」

写真:Lady Masala

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花を愛でながら中庭を散策するもよし、随所にあるデッキチェアに腰掛けて、日光浴をしながらお気に入りの本を読むもよし。市街観光に出掛けなくても、ホテル内の施設をめぐるだけで、リゾート気分を100パーセント満喫できるでしょう。

美しい花々とオーシャンビューが自慢の「中庭」

写真:Lady Masala

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中庭のハイライトともいえるのは、さまざまな種類のランを集めた「Orchids Corner」。多くの種が存在するランだけに、色も形もとりどりの美しい花が競うように咲き誇ります。夜にはライトアップされるので、昼間とはまた違った姿を見ることができるでしょう。遠くに見える大西洋とフンシャルの夜景。その光景を目に焼きつけて帰りたいものです。

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マデイラ名物も食べられる充実の「朝食」

マデイラ名物も食べられる充実の「朝食」

写真:Lady Masala

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宿泊料には朝食の料金が含まれており、ホテル内にあるふたつのレストランで朝食サービスが行われています。どちらもメニューは同じですが、中庭を見渡すことができる「Atlantida Restaurant」がおすすめ。長期滞在する場合には、日替わりで両方に行ってみてください。

ハムやチーズの種類がたくさんあり、ヘルシーなサラダやヨーグルトのオプションも充実。また、カウンターでシェフにお願いすれば、その場でオムレツをつくってくれます。具沢山で栄養満点、それだけでお腹がいっぱいになってしまうくらいの特大サイズのオムレツは、1日の活力になりそうです。

マデイラ名物も食べられる充実の「朝食」

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マデイラ島は、トロピカルフルーツの産地として知られています。特に有名なのはその名を冠したマデイラバナナ。この小ぶりのバナナは、日本で手に入る台湾やフィリピン産の物よりも甘さ控えめで、ふっくらとクリーミーなお味。朝食ビュッフェに山盛りに積まれたマデイラバナナ。ぜひともご賞味ください。

マデイラ名物も食べられる充実の「朝食」

写真:Lady Masala

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そして、特筆に価するのがデザート類の充実ぶり。たくさんありすぎて選ぶのに苦労するほどです。ポルトガル名物の「パスティス・デ・ナタ(エッグタルト)」はもちろん、シントラ(リスボンに隣接する世界遺産の街)の特産品「ケイジャータ」とよばれるチーズを使った甘辛いスイーツもあります。そして忘れてはいけないのは、マデイラ名物「ボーロ・デ・メル(Bolo de mel)」。サトウキビから作られる蜜を使ったお菓子で、アーモンドやドライフルーツ、シナモンがたっぷり。スパイシーで素朴な味が癖になります。

好きなものだけを好きなだけ食べられるビュッフェ形式の朝食。朝からたっぷりと食べて、充実した1日を過ごしたいものです。

きめ細かなサービスがうれしい「ポルト マーレ ポルト ベイ」

美味しいシーフードとトロピカルフルーツ、そして、温暖な気候が魅力のマデイラ島。島最大の都市フンシャルにある「ポルト マーレ ポルト ベイ」は、親切なスタッフが笑顔で迎えてくれるリゾートホテル。充実したアミューズメント施設と、オーシャンビューが自慢のホテルで、ゆったりとした休日を過ごしたいものです。

※関連MEMOには「マデイラ島」で訪れることのできる施設を紹介した記事を掲載しています。よろしければそちらもご覧ください。

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/19−2019/03/22 訪問

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