もっと盛って〜!ストップ言うまで盛られ放題のマグロ丼を清水港で!

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もっと盛って〜!ストップ言うまで盛られ放題のマグロ丼を清水港で!

もっと盛って〜!ストップ言うまで盛られ放題のマグロ丼を清水港で!

更新日:2014/04/22 14:18

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

駿河湾に面する清水港。一年中新鮮な海の幸を味わえますが、実はマグロの水揚げ量日本一を誇るマグロ天国!今回は、清水魚市場の仲卸業者直販の「河岸の市」の新館「まぐろ館」をご紹介します。ここはお昼前になると大賑わい。それぞれのお店もサービス満点のメニューでお出迎えしてくれます。その中でもお財布を気にすることなく、思う存分マグロを楽しめる、“ストップ言うまで盛り続けられる”マグロ丼をご紹介いたします!

河岸の市・新館まぐろ館

河岸の市・新館まぐろ館

写真:東郷 カオル

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河岸の市は清水駅東口を降りて徒歩3分の港にあります。車で買い付けに来たり、電車でお昼ご飯を食べに寄ったりと、とても便利な場所にあるため、お昼前になるとどこからともなく人と車が集まってきて大賑わい。今回ご紹介するのは新館まぐろ館の安くて美味しくて楽しい名物メニュー。
まぐろ館は2階建ての建物の中に、新鮮なお魚を扱うお店が連なっています。1階入口に建物内の見取り図がありますので、お目当てのお店がある方はここで場所の確認を。お店の雰囲気を見ながら決めたい方は、1階から2階をぶらぶらと見て歩くのも楽しいですよ!ただし、あまりのんびりしていると、どこのお店も行列になってしまいますのでご注意くださいね!

ストップを言わないとマグロがこぼれます!

ストップを言わないとマグロがこぼれます!

写真:東郷 カオル

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まぐろ館の2階にある魚市場食堂。
こちらのお店の名物が「漬けマグロいっぱい丼」。このメニューをオーダーするとまずトレーに小鉢2つほどと、お味噌汁、丼に入った白ごはんが運ばれてきます。「あれっ、マグロは?」と思いますが、続いて大量のマグロの漬けが入った大きなボウルを抱えたスタッフの方がテーブルにやってきます。そして「ストップ言ってくださいね!」と言われ、ボウルの中のマグロを丼鉢に入れてくれます。1杯、2杯、3杯…。ストップを言わないと、マグロが丼鉢からこぼれるまで入れ続けてくれます。隣のテーブルのガテン系のおじさん二人は5杯半入れてもらっていましたが、それくらいで山盛りになるようです。

これからも美味しくマグロをいただくには…

これからも美味しくマグロをいただくには…

写真:東郷 カオル

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いくら盛られ放題だからと言って、際限なく入れてもらうと大変な量になってしまいます。写真は3杯入れてもらったもの。これくらいの量がこれからも飽きずにマグロを美味しくいただける適量かと思われます。隣のテーブルのおじさんたちは「もうしばらくマグロは見たくない」と言っていましたので、やはり欲張りすぎるのも考え物ですね^^
スタッフの方に、だいたいどのくらいでストップかける方が多いかを聞いてみたところ、3〜4杯とのこと。やはりこのくらいがちょうど良さそうです。もちろん入れてもらったマグロを残すのは禁物!自分の食べることのできる量を見極めてストップをかけましょう。
沢山食べる人には大変お得なこのメニュー。2014年4月現在、税込1020円でいただけます。

食後のお口直し

食後のお口直し

写真:東郷 カオル

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流石にこれだけマグロをいただくと、お口が別の味を求めます。魚市場食堂と同じ並びにある朝霧高原ソフトクリームでお口直しです。
こちらのプレミアムソフトクリームは富士山麓の原料と鮮度にこだわった特別なもの。フレッシュでコクのあるクリームが、マグロ味の舌をリセットしてくれます。こちらのお店にはイートインスペースがあり、挽きたてのコーヒーもいただけますので、ソフトクリームのあとは美味しいコーヒーで更に口直し、というのもいいですね。
ちなみにカプチーノには朝霧牛乳が使われていて隠れ人気メニューらしいです。

ひとこと

清水港はマグロだけではなく、桜えびとしらすも名産です。そんなに量を食べられない女性でしたら、数種類の海鮮を味わえるメニューを選んでもいいですね。ちょうとマグロと桜えびとしらすがいただけるメニューもありました。
漬けマグロいっぱい丼は、見ていて楽しいので、グループで行ったら盛り上がりますね!ただし、食べ残しにはくれぐれもご注意ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/04/10 訪問

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