竜王スキーパークは絶景SORA terrace(ソラテラス)とワイドなゲレンデが魅力

| 長野県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

竜王スキーパークは絶景SORA terrace(ソラテラス)とワイドなゲレンデが魅力

竜王スキーパークは絶景SORA terrace(ソラテラス)とワイドなゲレンデが魅力

更新日:2019/04/28 10:55

高橋 しゅうのプロフィール写真 高橋 しゅう 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

竜王スキーパークは、竜王山をトップに広がるスキー場で、標高1930mからスタートするスカイランドエリアと、山麓にバレーエリアが広がり、眺望と山麓のワイドなゲレンデが魅力です。
また、多彩なアイテムが楽しいパークも設置され、特にスノーボーダーに人気です。
更に、一番の魅力は雲海が見られる人気のSORA terrace(ソラテラス)。天候により雲海が見られ、眺望良好な日は日本海まで望む絶景が自慢です。

北アルプスの山々や日本海まで!絶景SORA terraceの魅力

北アルプスの山々や日本海まで!絶景SORA terraceの魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

竜王スキーパークの最大の魅力は、スキーと絶景が同時に楽しめることです。

山麓エリアから、世界最大級166人乗りの大型ロープウェイに乗って約8分、スカイランドエリアへの入口、標高1770mの山頂駅に到着します。

そこを降りれば、すぐ隣が眺望スポットSORA terrace。まずは、絶景を満喫しましょう。

北アルプスの山々や日本海まで!絶景SORA terraceの魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

SORA terraceからは、長野・新潟両県にまたがる信越エリアの山々の景色がワイドに広がります。

写真はテラスからの眺望できる信越エリアの山々で、手前に見えるのが高社山、その奥に斑尾山、背後にそびえるのは妙高山や火打山です。

北アルプスの山々や日本海まで!絶景SORA terraceの魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

また、目線を変えれば、長野市や周辺の街並みが広がる善光寺平、その背後には北アルプスの雄大な山並みが連なります。

標高1930mのスカイランドエリア、樹氷林と上質な雪が魅力

標高1930mのスカイランドエリア、樹氷林と上質な雪が魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

ロープウェイを降りた場所から始まるのが、スカイランドエリアです。

そこは標高1770mから1930mに位置するゲレンデで、山岳エリアならではの豊富な雪と、サラサラな雪質が魅力です。

標高1930mのスカイランドエリア、樹氷林と上質な雪が魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

スカイランドエリアのトップは竜王山の山頂。

ロープウェイを降りたら少しゲレンデを下り、リフトに乗って山頂を目指します。リフトから眺める景色も、山麓エリアとは異なり、高原ならではの景色が広がります。

標高1930mのスカイランドエリア、樹氷林と上質な雪が魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

標高の高いスカイランドエリアは、気温も低く雪質と共に樹氷林の中を行く爽快な滑りができるのも魅力。

滑りながら山々のダイナミックな眺望も堪能できます。

山麓のバレーエリアは、ワイドなゲレンデとパークが魅力

山麓のバレーエリアは、ワイドなゲレンデとパークが魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

竜王山の山麓、標高850mから1000m付近に広がるバレーエリアは、多彩なコースと広々としたゲレンデが魅力のエリア。7本のリフトと8本のコースが設定されていて、バリエーションのある滑りを楽しむことができます。

写真はロープウェイから見た、バレーエリアに広がるゲレンデです。

山麓のバレーエリアは、ワイドなゲレンデとパークが魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

バレーエリアの魅力はワイドなバーンにあり、広々としたゲレンデを気持ち良く滑ることができます。

また、ジャンプなどを楽しめる様々なアイテムを揃えたパークも設置され、スノーボードの方をメインに人気のスポットとなっています。

写真は、ロープウェイから眺望するゲレンデ。ワイドなバーンと、左側のリフト脇にアイテムを整備したパークが写っています。

山麓のバレーエリアは、ワイドなゲレンデとパークが魅力

写真:高橋 しゅう

地図を見る

こちらはバレーエリアの第10ゲレンデ(中級者向け)付近の写真。こちらもワイドなバーンが麓まで続き、気持ち良く滑ることができます。

竜王スキーパークのゲレンデオープン期間についてですが、竜王スキーパークは、例年12月上旬からゴールデンウィーク期間までスキー場として営業しています。

山麓エリアのバレーエリアは、12月中旬から3月末までの営業となり、12月上旬及び4月以降は、標高の高いスカイランドエリアのみの営業となります。4月の上〜中旬の期間は週末のみオープン、ゴールデンウィーク期間中は全日営業となります。

※なお、その年の積雪状況により営業スケジュールが変わることもあります。詳しい営業日程やゲレンデ状況は、竜王スキーパークのホームページで確認してお出かけ下さい。

上級者は最大斜度36℃とパウダーが魅力の木落しコースも挑戦!

上級者は最大斜度36℃とパウダーが魅力の木落しコースも挑戦!

写真:高橋 しゅう

地図を見る

スカイランドエリアとバレーエリアは、ロープウェイを使っての行き来が基本ですが、上級者の方にはロープウェイ山頂駅から山麓へとつながる木落コースが開放されています。

ここは最大斜度36℃、全長1.4kmの非圧接コースです。足に自信のある上級者の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
但し、ヘルメット着用が必須です。

写真はロープウェイから撮影した斜面。3コースが設定され、右側の斜面が開放となっています。

上級者は最大斜度36℃とパウダーが魅力の木落しコースも挑戦!

写真:高橋 しゅう

地図を見る

こちらは、SORA terraceから見た木落しコース。上から眺めると急斜面を下る様子がわかります。

スキーヤー以外も!絶景SORA terraceへのアクセス

スキーヤー以外も!絶景SORA terraceへのアクセス

写真:高橋 しゅう

地図を見る

SORA terraceの絶景は、スキーヤーのみならず訪れてみたいものです。

スキー場としても人気の竜王スキーパークですが、スキー目的以外でも、眺望スポットSORA terraceを訪れることができます。

グリーンシーズンや4月以降はロープウェイの山麓駅まで、車でアクセスすることができますが、スキーのトップシーズンでもゲレンデの中を雪上車を使って移動することによりSORA terraceへアクセスできるのです。

スキーヤー以外も!絶景SORA terraceへのアクセス

写真:高橋 しゅう

地図を見る

白銀の世界が広がる絶景も魅力ですが、SORA terraceは雲海スポットとしても人気のスポットで、雲海の発生率は64.3%。※2018年グリーンシーズンの雲海発生率(竜王スキーパーク調べ)条件が整えば、一面に広がる雲海を目にすることができます。

なお、スキーシーズン以外でも、5月下旬から11月上旬にロープウェイは運行され、SORA terraceでの雲海を目的に多くの観光客が訪れます。写真は、10月に訪れた際の、SORA terraceからの雲海の景色です。

スキーヤー以外も!絶景SORA terraceへのアクセス

提供元:竜王スキーパーク

地図を見る

ロープウェイ山頂駅付近には、SORA terraceカフェがあります。

スキーシーズンにはゲレンデのカフェとして、グリーンシーズンもSORA terraceを訪れる観光客向けのカフェとして利用されています。

眺望抜群のカフェからは周囲の山々や、雲海を眺望でき、大自然の景色を眺めながら食事や珈琲を楽しむことができます。

カフェでは、名物の雲海に見たてたパイで包んだ雲海パイ包みスープや、珈琲に雲形マシュマロを浮かべたSORA珈琲を、召し上がってみてはいかがでしょうか。

竜王スキーパークの基本情報

住所:長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700
電話番号:0269-33-7131
アクセス:
【車】上信越道信州中野インターより16km(約30分)
【電車】長野電鉄湯田中駅よりシャトルバス利用、または12月下旬より3月下旬まで北陸新幹線飯山駅よりシャトルバス運行も有り
※シャトルバスの運行期間スケジュールは、竜王スキーパークのホームページより確認下さい。

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/25 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -