江戸時代の京町家に泊まる!京都市指定文化財「長江家住宅 北棟」が2026年1月に開業

江戸時代の京町家に泊まる!京都市指定文化財「長江家住宅 北棟」が2026年1月に開業

更新日:2026/01/09 13:32

トラベルjp NEWSのプロフィール写真 トラベルjp NEWS
京都市内で複数の宿泊施設を運営する株式会社レアルと、不動産開発事業などを手がける株式会社フージャースホールディングスは、「長江家住宅 北棟」を2026年1月15日、宿泊施設として開業します。

江戸時代から残る京都市指定文化財に宿泊できる、貴重な体験がかなう宿泊施設をご紹介します。

貴重な文化財で体験する、暮らすような京都滞在

貴重な文化財で体験する、暮らすような京都滞在

提供元:株式会社レアル

https://real-ec.co.jp/

株式会社レアルは、京都市内でホテルタイプ21棟、一棟貸しの町家タイプ52棟の宿泊施設を運営しています。

同社は、空き家問題の解消や街並み・景観の維持・向上といった地域課題に向き合いながら、町家再生および宿泊施設運営のノウハウを活かし、京都や町家の文化・歴史はもちろん、宿としての安全性と快適性を兼ね備えた特別な滞在体験を提供しています。

こうした取り組みを背景に、文化財である「長江家住宅 北棟」において、その価値を守りながら活用するための宿泊事業を開始することとなりました。

貴重な文化財で体験する、暮らすような京都滞在

提供元:株式会社レアル

https://real-ec.co.jp/

長江家住宅は、長江家の人々が江戸時代中期より下京区船鉾町(当時:袋屋町)に移り住み、呉服卸商を営みながら暮らしてきた京町家です。

建物は幕末から大正期にかけて建築され、主屋は北棟(慶応4年〈1868年〉築)と南棟(明治40年〈1907年〉築)の2棟で構成されています。間口約13メートル、奥行約54メートルを誇る、大規模な京町家です。

貴重な文化財で体験する、暮らすような京都滞在

提供元:株式会社レアル

https://real-ec.co.jp/

今回、宿泊施設として運営されるのは、主屋の北棟です。走り庭や伝統的な間取りなど、建物の随所に往時の意匠を残しつつ、水回りや寝具は現代の快適性に合わせて整備。文化財としての価値と利便性を両立させました。

1棟貸し切りで最大4名まで宿泊可能なため、グループや家族旅行にも最適。京都で暮らすような旅を満喫できます。

文化財に泊まるという貴重な体験がかなう「長江家住宅 北棟」で、とっておきの京都ステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

京都市指定文化財 長江家住宅の基本情報

住所:京都府京都市下京区綾小路下ル船鉾町394
定員数:4名
室数:1室(2階建て)
客室サイズ:124平米
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 四条駅、阪急京都線 烏丸駅から徒歩約5分

2026年1月現在の情報です。最新情報は公式サイトなどをご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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