オバマも食べたベトナム料理!ハノイおすすめブンチャーの名店6選

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オバマも食べたベトナム料理!ハノイおすすめブンチャーの名店6選

オバマも食べたベトナム料理!ハノイおすすめブンチャーの名店6選

更新日:2019/06/02 14:14

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

日本人がよく知っているベトナム料理といえば「フォー(Pho)」。しかし、ベトナム北部の中心地ハノイでは、フォーと同じように好まれている麺料理があります。それが「ブンチャー(Bun Cha)」。ハノイ観光は、ハノイ発祥のベトナム料理ブンチャーを食べるのがおすすめ。そこで、ハノイ旧市街付近でおすすめのブンチャーの人気店はここ!オバマ元アメリカ合衆国大統領も訪れた、有名グルメレストランもご紹介します。

オバマ元大統領も食べた!「ブンチャー・フォン・リエン」

オバマ元大統領も食べた!「ブンチャー・フォン・リエン」

写真:沢木 慎太郎

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「ブンチャ―(Bun Cha)」とは、簡単にいえば“つけ麺”のこと。あっさりした甘酢スープにブン(米麺)をつけ、炭火で焼かれた豚肉やハンバーグ、揚げ春巻きなどと一緒につけて食べます。

おすすめは、ベトナム人にも人気のレストラン「ブンチャー・フォン・リエン(Bun Cha Huong Lien)」。

オバマ元アメリカ合衆国大統領が訪れたことで人気に火が付き、多くの外国人観光客やベトナム人でにぎわう名店。壁には、オバマさんが来店した時の写真が飾られています。

オバマ元大統領も食べた!「ブンチャー・フォン・リエン」

写真:沢木 慎太郎

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フォン・リエンの人気メニューが、写真の「コンボ・オバマ(COMBO OBAMA)」。

ブンチャーと揚げ春巻き、ハノイビールがセットになったメニューです。オバマさんが食べた時のメニューをセットにしたそう。

揚げ春巻き(写真左)は大きく、カニやエビ、豚肉が入り、サクサクしていておいしい。料金は9万ドン(約430円)。

オバマ元大統領も食べた!「ブンチャー・フォン・リエン」

写真:沢木 慎太郎

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甘酢スープは味がしっかりしていて、炭火で焼いた豚肉も香ばしい。香草(ハーブ)やレタスなどの生野菜を混ぜ、豪快に食べるのがブンチャーの味わい方。揚げ春巻きは、海鮮の旨みがたっぷり。

写真左下に見える白い麺が、「ブン」と呼ばれる麺。ブンチャーの麺は、細くて丸い米粉麺。

フォーは平らな米粉麺。ラーメンと、きしめんのような違い。原料は同じでも、食感が違います。

<基本情報>
住所:Le Van Huu, Ha Noi
電話番号:+84-24-3943-4106
アクセス:大劇場からタクシーで5分
営業時間:8時〜20時30分

ハノイのブンチャー有名店!「ブンチャー・ダック・キム」

ハノイのブンチャー有名店!「ブンチャー・ダック・キム」

写真:沢木 慎太郎

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ハノイでブンチャーの人気レストランといえば「ブンチャー・ダック・キム(Bun Cha Dac Kim)」。

日本の観光ガイドブックやテレビのバラエティー番組でも紹介されている、定番の人気レストラン。ここのレストランが、一番おすすめ。

こちらも有名店なので、値段は高めですが、「味」「量」「場所」を考えるとコスパ抜群。通常のブンチャーに、写真左の揚げ春巻きを追加するのがおすすめです。

料金は、揚げ春巻きのセットで9万ドン(約430円)。

ハノイのブンチャー有名店!「ブンチャー・ダック・キム」

写真:沢木 慎太郎

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ダック・キムのブンチャーは、やや甘めのスープ。甘辛いタレで焼いた豚肉やハンバーグは、肉の旨みが凝縮。

とてもジューシーで、食べごたえがあります。ブンのボリュームもたっぷり。これだけで、お腹いっぱいになります。

また、立地場所の良さも、ダック・キムをおすすめする理由。すぐ近くには「ハンガイ通り(Hang Gai Street)」と呼ばれる場所があり、かわいい雑貨などベトナム土産がいっぱい。

<基本情報>
住所:Hang Gai
電話番号:+84-24-3828-7060
アクセス:ハンガイ通りから徒歩約5分
営業時間:9時〜21時

おしゃれな人気レストラン!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

おしゃれな人気レストラン!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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おいしいブンチャーを、おしゃれなレストランで楽しみたい方におすすめの人気店が「ブン・チャー・ター・ハノイ(Bun Cha Ta Hanoi)」。

ハノイ旧市街で人気のショッピング&グルメスポット「マーマイ(Ma May)」通りから近く、ベトナムで人気のカフェ「コンカフェ(CONG CAPHE)」もすぐ。

おしゃれな人気レストラン!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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写真は、「ブン・チャー・ター」の店内のようす。落ち着いた雰囲気があり、外国人女性にも人気があるレストラン。

おしゃれな人気レストラン!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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「ブン・チャー・ター」のおすすめは、揚げ春巻きがセットとなったメニュー「Bun Cha Ta Full Option」。

こちらも、やや甘めのスープでまろやか。揚げ春巻きは、海鮮の旨みが凝縮。サクサクでおいしい。ハンバーグもジューシーな味わい。料金は揚げ春巻きのセットで9万5000ドン(約460円)。

<基本情報>
住所:Nguyen
電話番号:+84-96-684-8389
アクセス:マーマイ通りから徒歩約5分
営業時間:8時30分〜22時

ベトナム庶民の味!安い!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

ベトナム庶民の味!安い!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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ハノイ旧市街の人気スポット「ハノイ大教会(セント ジョセフ教会/Nha Tho Lon)」の近くにも、ブンチャーがおいしい人気レストランがあります。「コム・ベトナム(Com Viet Vam)」。ベトナムのローカル食堂です。

写真は、ハノイ大教会の目の前にある「ニャートー通り(Nha Tho)」。かわいい雑貨ショップが集まる場所です。ここもハノイ観光の女子旅に外せないエリア。

ベトナム庶民の味!安い!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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写真が、「コム・ベトナム」のブンチャー。3万5000ドン(約160円)という、料金の安さは魅力。ベトナム人の庶民料金で食べられます。

「安く」「おいしく」「ボリュームたっぷり」というのが、「コム・ベトナム」のブンチャーをおすすめする理由。甘酢スープがおいしく、肉汁が詰まったハンバーグがたっぷり。

ベトナム庶民の味!安い!「ブン・チャー・ター・ハノイ」

写真:沢木 慎太郎

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ブンチャーのほかにも、鶏肉が入った「フォー・ガー(Pho Ga)」、牛肉入りの「フォー・ボー(Pho Bo)」といった麺料理を食べることができ、こちらも料金は3万5000ドン。

さらに、ベジタリアンの方におすすめのフォーが、写真の「フォーチャイ(Pho Chay)」。野菜が入り、豆腐がたくさん。優しい味わいのスープがおいしい。

観光でハノイ大教会に訪れたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

<基本情報>
住所:Hang Trong
電話番号:+84-24-3996-4151
アクセス:ハノイ大教会からすぐ

観光客にも人気!「ニューデイ」、空港レストラン「Two Tigers」

観光客にも人気!「ニューデイ」、空港レストラン「Two Tigers」

写真:沢木 慎太郎

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続いても、ハノイ旧市街のローカル食堂で、店名は「ニューデイ(Newday)」。地元のベトナム人や観光客に人気のレストランです。

写真がニューデイのブンチャーで、料金は8万ドン(約390円)。カリッと揚げたハンバーグ(写真手前)は肉汁がたっぷり。揚げ春巻きも、サクサクとした歯ごたえがあり、おいしい。

観光客にも人気!「ニューデイ」、空港レストラン「Two Tigers」

写真:沢木 慎太郎

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「ニューデイ」は、牛肉入りの「フォー・ボー」もおいしいので、おすすめ。

屋台のフォー・ボーは牛肉があまり入ってませんが、ニューディーのフォー・ボーはたっぷり入っています。料金は5万ドン(約230円)。

場所は、ハノイ旧市街の「マーマイ(Ma May)」通り。観光名所の「マー・マイ87番の家」がすぐ目の前にあります。

このエリアは、おしゃれなカフェやバー、レストラン、格安ホテル、スパ&マッサージ店、バインミー(Banh Mi)やフォーの店が軒を連ねています。

<基本情報>
住所:Pho Ma May
電話番号:+84-24-3828 -0315 
アクセス:マー・マイ87番の家からすぐ
営業時間:10時〜22時

観光客にも人気!「ニューデイ」、空港レストラン「Two Tigers」

写真:沢木 慎太郎

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帰国する最後の最後まで、ブンチャーを食べたいという方におすすめのレストランが「Two Tigers Noodles and Ba」。

ノイバイ国際空港(Noi Bai International Airport)の第2空港ターミナルビル(国際線)にあるレストラン。国際線の出国審査(3階)を抜けた免税店街にあります。

おすすめは「ブンチャー・ハノイ(Bun Cha Ha Noi)」。肉がたっぷり入っています。料金は6ドル(約700円)。

<基本情報>
住所:Phu Cưong,Ha Noi
アクセス:ノイバイ国際空港内
営業時間:5時〜24時

ベトナム観光旅行!ハノイで名物料理のブンチャーを味わう旅

ブンチャーは、ベトナムの首都、ハノイ発祥とされる名物料理。ベトナムに旅行に行かれるのなら、フォーと並ぶハノイの名物料理を食べてみてはいかがでしょうか?

ハノイでのブンチャーの料金相場は、3万5000ドン(約170円)前後。地方に行けば1〜2万ドン(約50〜100円)で食べることができます。

しかし、大きな揚げ春巻きやジューシーな炭火焼のハンバーグが入ったブンチャーを食べるのなら、有名・人気店がおすすめ。おいしさが違います。

ブンチャーは、揚げ春巻きと一緒に食べると、おいしさが倍増。

揚げ春巻きは、ベトナム北部では「ネムザン(Nem Ran)」、南部では「チャーゾー(Cha Gio)」と呼ばれています。店によって具材や味付けが違うので、食べ比べするのもおすすめ。

なお、ハノイのおしゃれなカフェや、人気グルメ&有名なレストラン、観光スポットなどについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに張り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/05/25−2019/05/26 訪問

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