レベル高っ!沖縄自然派カフェで極上ランチ!焼きたてパンが食べ放題

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

レベル高っ!沖縄自然派カフェで極上ランチ!焼きたてパンが食べ放題

レベル高っ!沖縄自然派カフェで極上ランチ!焼きたてパンが食べ放題

更新日:2014/05/12 11:13

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

沖縄のカフェといえば目の前が海、というのが定番ですが、今回ご紹介するカフェは高台にある外国人住宅の実力派カフェ。新鮮な野菜を使ったワンプレートランチをお目当てにやってくるお客さんが多数。ちょっとわかりにくい場所にあるのですが、この「隠れ家」的な立地条件も特別感を誘います。ランチは自家製パンが食べ放題という嬉しいサービス付き。近くには世界遺産もありますので、併せて立ち寄ってみましょう!

プラウマンズ ランチ ベーカリー

プラウマンズ ランチ ベーカリー

写真:東郷 カオル

地図を見る

プラウマンズランチとは、英国で『農夫のランチ』として、親しまれているワンプレートランチです 。今回は、リピーターが非常に多い、レベルの高いカフェ「プラウマンズ ランチ ベーカリー」をご紹介します。場所は北中城の沖縄自動車道沿いの高台にあり、外国人住宅を改装した、沖縄らしい雰囲気の良い建物です。
場所が少しわかりづらいのですが、一度訪問すると再訪する人が絶えません。
ほぼ100%車で行くことになると思いますが、急な坂を上った場所に駐車場があり、少し坂道を戻って、そこからお店までも急な階段を上りますので、お食事の前の軽い運動だと思ってがんばってください^^

焼きたてパンとフレッシュ野菜

焼きたてパンとフレッシュ野菜

写真:東郷 カオル

地図を見る

ワンプレートランチにはフレッシュ野菜、生ハム、マリネ、ディップ…、その日によって異なりますが、野菜本来の旨味を存分に活かした彩り豊かなプレートです。
おかわり自由のパンはもっちもちで風味豊か。プレーン、ナッツ、ドライフルーツ、オリーブなど、味の変化を楽しめて、お腹一杯でも全種類食べたくてついついがんばってしまいます。

人気のニンジンとトマトのスープは濃厚で絶品!大きな器に入れられたビタミンカラーのスープには、大地のパワーが凝縮!沖縄の自然を丸ごと体内に取り入れているような満足度の高いスープです。
奥行きのある店内ですが、キッチンに近く、並べられているパンを眺めることのできる入り口近くの席が楽しいかもしれません。ゆっくりしたい方は奥のお部屋が良さそうです。

朝カフェで贅沢な時間を

朝カフェで贅沢な時間を

写真:東郷 カオル

地図を見る

朝は8時から開いていますので、ランチタイムに行けなかった人も、美味しいパンと野菜を使った朝食を味わうことができます。ランチタイムに比べると駐車場も店内も混雑しておらず、ゆったりとした時間を過ごすことができますので、ランチもいいですが朝の利用もおすすめ。朝食はサンドとドリンクのセットですが、追加料金でスープを付けることも可能です。

数種類から選べるサンドは、酸味の利いたドレッシングが野菜の美味しさを際立たせ、朝から幸せな気分。ランチのパン食べ放題も嬉しいですが、朝食のサンドもレベルが高く、できればランチも朝カフェも両方行っていただきたいくらいです。
高台にあるお店の庭からは海が見え、一日のスタートを切るには最高のロケーションと朝食と言えるでしょう。

近くには重要文化財と世界遺産

近くには重要文化財と世界遺産

写真:東郷 カオル

地図を見る

せっかくここまで来たなら、観光も一緒にどうぞ。
近くには国指定重要文化財の中村家住宅や、世界遺産の中城城跡があり、琉球王国の面影を見ることができます。

写真は中村家住宅。プラウマンズベーカリーからは1Km少々の場所にあります。18世紀中ごろの上層農家で、戦前の住居の様子がそのまま残っている貴重な文化財。非常に風通しがよくできている住居で、沖縄の風土の特徴を感じ取ることのできる建物です。
中村家の先祖は中城城主・護佐丸とともにこの地に移ってきたと言われていますが、その中城城跡もここからすぐの場所にありますので、併せて訪問されるといいでしょう。

ひとこと

実は筆者はランチのあまりの美味しさに、翌日朝カフェに再訪しました。
ランチでも朝カフェでも隣のテーブルから聞こえる会話は、「このお店は教えたくない」「スープおかわりしたい」という言葉。
那覇からもそれほど遠くありませんので、観光と併せて、是非一度足を運んでみてくださいね!

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/11/07−2013/11/11 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -