日本からニューヨークまでの飛行時間を空港ごとに解説!

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日本からニューヨークまでの飛行時間を空港ごとに解説!

日本からニューヨークまでの飛行時間を空港ごとに解説!

更新日:2019/04/22 20:03

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

自由の女神やタイムズスクエアなど、見どころが豊富なニューヨーク。日本からニューヨークまでの直行便の飛行時間は片道約13時間。しかし、日本のどの空港から行くかによって若干異なってきます。この記事では、空港ごとに飛行時間を紹介します。ニューヨーク旅行を検討する前にぜひチェックしてみてください。

成田からニューヨークまでの飛行時間

成田からニューヨークまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

成田空港からニューヨーク(リバティ国際空港)までの直行便の飛行時間は往路でおよそ13時間、復路でおよそ14時間かかります。

成田空港からは大手航空会社の全日空(ANA)が直行便で就航しています。往路は夕方17時に出発し、現地の夕方17時ごろに到着、復路は午前11時ごろに出発し、現地時間の14時ごろの到着になるため、移動しやすい時間帯の離発着になります。

また、成田空港からは経由便としてデルタ航空が就航しています。移動時間はトランジット含め往路でおよそ20時間、復路は30時間程度かかってしまいますが、直行便と比べて料金は7万円ほど安くなることも。移動費を少しでも安くするのであれば経由便がおすすめですが、現地で観光の時間を多く取りたい人は直行便の利用が良いでしょう。

羽田からニューヨークまでの飛行時間

羽田からニューヨークまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

羽田空港からニューヨーク(ジョン F. ケネディ国際空港)までの直行便の飛行時間は往路でおよそ14時間、復路でおよそ13時間かかります。羽田空港からは大手航空会社の全日空(ANA)や、日本航空(JAL)、アメリカン航空やユナイテッド航空が直行便で就航しています。

また、羽田空港からは経由便として中国国際航空やデルタ航空が就航しています。移動時間はトランジット含め往路でおよそ17時間、復路は15時間程度かかります。しかし、時期によっては直行便と比べて料金が7~8万円も安くなるので、移動費を安くしたいのであれば経由便がおすすめです。

関空からニューヨークまでの飛行時間

関空からニューヨークまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

関空からニューヨーク(ジョン F. ケネディ国際空港)までの直行便は往路でおよそ17時間、復路でおよそ18時間かかります。デルタ航空の直行便なので、料金は比較的安めとなっています。しかし、便数が少ないため、基本的には経由便を使うことになります。

関空からニューヨークまでの経由便の移動時間は往路で24時間程度、復路で20時間程度かかります。関空からは全日空(ANA)やユナイテッド航空といった大手エアラインが就航しています。移動費を抑えたい人は、北京経由でニューヨークに行ける中国国際航空の利用がおすすめ。ANAやユナイテッド航空と比べて、半額程度の料金で行くことができます。

直行便か経由便のどちらがいい?

ニューヨークまでの移動時間は、直行便だとおよそ13時間。しかし、経由便だと、利用する空港にもよりますが20時間以上かかってしまうところもあります。

移動費を少しでも安く抑えたいという方はもちろん経由便。移動費が少し高くても、旅先で楽しむ体力を残しておきたい方は直行便がおすすめです。

2019年4月の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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