いにしえの南都満喫!大人の奈良修学旅行

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いにしえの南都満喫!大人の奈良修学旅行

いにしえの南都満喫!大人の奈良修学旅行

更新日:2019/05/07 08:29

島田 悠司のプロフィール写真 島田 悠司 全国を飛び回るグルメな添乗員、エアラインマスター
皆さんは修学旅行と聞くとどのようなイメージがあるでしょうか。
子供の時分、何となく学校行事で旅行したという思い出がある程度かもしれません。今回は大人目線で楽しむ修学旅行をテーマに、修学旅行添乗もこなす現役添乗員が奈良県内のおすすめ箇所をご紹介。大人だからこそ感じられる古都の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
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大人も熱中!大和郡山「こちくや金魚すくい体験」

大人も熱中!大和郡山「こちくや金魚すくい体験」

写真:島田 悠司

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金魚の一大養殖地大和郡山市。まずは、童心にかえって金魚すくいに挑戦してみてはいかがでしょうか。取材させて頂いたおみやげ処こちくやはJR郡山駅から徒歩約10分の場所に店を構えており、アクセス容易なのも魅力的。店内に受付があるのでポイ(金魚をすくう紙製の道具)を購入し、いざ金魚すくいのスタートです。

大人も熱中!大和郡山「こちくや金魚すくい体験」

写真:島田 悠司

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金魚すくいはコツをおさえる事が大切。金魚は俊敏で、いざ始めるとついつい夢中になってしまう事でしょう。縁日の屋台で夢中になった頃のように童心にかえって楽しんでみてはいかがでしょうか。こちくやでは金魚に関する可愛らしいお土産も多数販売されているので、奈良観光のお土産に加えてみるのもいいのでは?

大人も熱中!大和郡山「こちくや金魚すくい体験」

写真:島田 悠司

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<おみやげ処こちくやの基本情報>
住所:奈良県大和郡山市紺屋町23-1
電話:0473-55-7770
営業時間:9:00〜18:00(年中無休)

奈良の古き町並みを歩く!「ならまち散策」

奈良の古き町並みを歩く!「ならまち散策」

写真:島田 悠司

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金魚すくいを楽しんだ後は、奈良市に戻って魅力溢れる商店街と落ち着きのある古き町並みを楽しめるならまち界隈散策はいかがでしょうか。
ならまち界隈へは近鉄奈良駅から徒歩約20分。世界遺産元興寺周辺エリアがならまちと呼ばれています。途中の商店街には奈良漬の販売店や個性的な商店が軒を連ね、ならまち散策と合わせて楽しみたいエリアとなっています。

奈良の古き町並みを歩く!「ならまち散策」

写真:島田 悠司

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商店街を抜けると格子戸が特長の長屋造りの家々が建ち並ぶならまち界隈に到着です。ならまちは様々な産業が発展し、江戸時代には有力商工業地区として形成されたのが町のはじまり。佇まいはそのままに、現在はカフェやゲストハウスなどが点在し奈良の新観光スポットとして注目を集めています。軒先には赤い布でできた「身代わり申」と呼ばれるお守りを見ることができ、ならまちの風物になっています。

奈良の古き町並みを歩く!「ならまち散策」

写真:島田 悠司

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<ならまちの基本情報>
アクセス:近鉄奈良駅より徒歩約20分

スタイリッシュに郷土料理を頂く「柿の葉すし本舗たなか」

スタイリッシュに郷土料理を頂く「柿の葉すし本舗たなか」

写真:島田 悠司

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ランチは郷土料理である柿の葉すしをスタイリッシュに頂いてみてはいかがでしょうか。ご紹介するのは柿の葉すし本舗たなか なら本店。お土産用の柿の葉すし販売がメインですが、柿の葉茶屋というレストランも併設しています。ここで是非召し上がって頂きたいのが「おすしあらかると」です。

スタイリッシュに郷土料理を頂く「柿の葉すし本舗たなか」

写真:島田 悠司

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「おすしあらかると」は名物柿の葉すしの他、押し寿しなどがワンプレートに盛り付けられています。味もさることながら、見た目もスタイリッシュでおすすめしたい逸品。柿の葉すしは海のない奈良県でもお寿司を楽しみたいという先人の知恵が生んだ郷土の保存食。女性の方でも食べやすいサイズなので奈良旅行の際のランチとして召し上がってみてはいかがでしょうか。

スタイリッシュに郷土料理を頂く「柿の葉すし本舗たなか」

写真:島田 悠司

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<柿の葉すし本舗たなか なら本店の基本情報>
住所:奈良県奈良市東向中町5−2
電話:0742-81-3651
営業時間:9:30〜19:30 (柿の葉茶屋は11:00〜17:30)
料金:おすしあらかると ¥1,100(税込)

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苔むした灯篭に時の流れを感じる「春日大社」

苔むした灯篭に時の流れを感じる「春日大社」

写真:島田 悠司

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ランチを済ませたら、春日大社にお参りに行かれてみてはいかがでしょうか。
参道には苔むした約3000基の灯篭が並んでおり、苔の生え具合が時の流れを感じさせてくれます。時には灯篭の間から奈良名物とも言える、春日大社の神の使いである鹿がひょっこりと顔を出してくれるかも。

苔むした灯篭に時の流れを感じる「春日大社」

写真:島田 悠司

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春日大社は今から約1300年前に創建された由緒ある大社です。
御祭神は春日神と呼ばれる4人の神様をお祀りし、平城京を開いた藤原氏の氏神でもあります。春日大社はパワースポットとしても注目を浴びており、夫婦円満や縁結びのご利益も期待出来ます。修学旅行ついでに良縁祈願をされてみてはいかがでしょうか。また、大社のある奈良公園には六角堂などの見所もあるので、ご参拝後は公園をお散歩しても楽しいですよ。

苔むした灯篭に時の流れを感じる「春日大社」

写真:島田 悠司

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<春日大社の基本情報>
住所:奈良県奈良市春日野町160
電話:0742-22-7788
参拝時間:3〜10月 6:30〜17:30 / 11〜2月 7:00〜17:00
     本殿前特別参拝 9:00〜16:00
初穂料:500円

修学旅行で外せないド定番!「東大寺大仏殿」

修学旅行で外せないド定番!「東大寺大仏殿」

写真:島田 悠司

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奈良方面への修学旅行で確実に訪れるのが東大寺大仏殿。
大仏殿は西暦758年に完成した世界最大の木造建築物です。二度の戦火で消失し、現在の大仏殿は江戸時代に再建された建物。高さ49.1m、正面幅57.5mの規模を誇り、当時の壮大さを感じることが出来るでしょう。

修学旅行で外せないド定番!「東大寺大仏殿」

写真:島田 悠司

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大仏殿の中に入ると、正面に大仏様が鎮座。正式名称は盧遮那仏像と呼ばれ、聖武天皇の発願で西暦752年に完成。聖武天皇が大きな力で人々を救済したいという思いがきっかけとなり建立されたと伝えられています。慈愛に満ちたそのお顔を拝みつつ、当時に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。また、大仏殿に向かう南大門の阿吽の金剛力士像も必見です。

修学旅行で外せないド定番!「東大寺大仏殿」

写真:島田 悠司

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<東大寺の基本情報>
住所:奈良県奈良市雑司町406-1
電話:0742-22-5511
拝観時間:4〜10月 7:30〜17:30 / 11〜3月 8:00〜17:00
拝観料:大人600円 / 小学生300円

いにしえの南都を大人目線で楽しもう。

大人の奈良修学旅行はいかがでしたか。
奈良県内には今回ご紹介しきれなかった法隆寺や渓谷美の美しい瀞峡などの魅力が沢山。また、子供の頃に行った修学旅行と大人目線で見つめる奈良は味わいが異なるので、ぜひともこの機会に大人目線で楽しむ修学旅行に出掛けてみてはいかがでしょうか。近日中には京都もご紹介予定なのでお楽しみに。

※2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/04/16 訪問

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