台湾・九フンの食べておきたい名物テイクアウトスイーツ4選

台湾・九フンの食べておきたい名物テイクアウトスイーツ4選

更新日:2019/07/02 17:15

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
台湾の大人気観光地「九フン」は、映画のロケ地となり、台湾内外で有名になりました。その後、ランタン灯るレトロな雰囲気も相まって更に人気が出て、夕方から夜にかけての3時間程の時間帯に観光客が一斉に訪れます。週末ともなるとメインロードは歩くのも大変。そんな九フンを短い時間で観光する際には、名物スイーツを頬張りながらの散策をおススメします。テイクアウト可能で特におススメな4つを厳選して紹介します。

1.基山街に入ってすぐの「九フン鉱山豆花」

1.基山街に入ってすぐの「九フン鉱山豆花」

写真:藤谷 ぽきお

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台湾・九フンを訪れるほとんどの観光客が通過するのが「基山街」で、九フンを東西に横切るメインストリートでもあります。通りの両側には所狭しと店舗が軒を出し、観光客を呼び込みます。ランタンが灯る時間帯にもなると、観光客の数は倍増し、週末には歩くのもやっとの状態です。

個人旅行で行く方は路線バスなどでアクセスするので、九フン老街バス停で下りて、セブンイレブンや公衆トイレの脇から基山街に入ることになります。団体旅行などの場合は大型バス駐車場から豎崎路を登り、ランタンで有名な茶芸館「阿妹茶楼」を通過し、基山街へと入ってきます。

さあ、食べ歩きの始まりです。テイクアウトのスイーツを目指して進みましょう!

1.基山街に入ってすぐの「九フン鉱山豆花」

写真:藤谷 ぽきお

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路線バスで到着したら、基山街の入り口はとっても狭くて分かりにくいので、コンビニのセブンイレブンを目印に路地に入って行きましょう。

基山街に入ってすぐの右側にあるのが「九フン鉱山豆花」です。明るい看板と大きな「豆花」の字が目立つので一目で分かります。メニューとトッピング内容と値段が大きく表示されているので、指差しで簡単に注文できるのも嬉しいですね。

1.基山街に入ってすぐの「九フン鉱山豆花」

写真:藤谷 ぽきお

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豆花とは簡単に言うと豆乳プリンのようなものです。豆乳を固めてほのかな甘みを加えてあり、台湾スイーツの定番です。冷たいもの・温かいものとあり一年中楽しめます。

トッピングも様々に選べるので、お好みで豆類・フルーツ類・芋団子類などからチョイスしましょう。

<九フン鉱山豆花の基本情報>
住所:224新北市瑞芳区基山街4号
アクセス:九フン老街バス停より徒歩約2分

2.色鮮やかな芋団子を「頼阿婆芋圓」で

2.色鮮やかな芋団子を「頼阿婆芋圓」で

写真:藤谷 ぽきお

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九フン鉱山豆花から基山街を徒歩で約10分程進むと、左側にあるのが、「頼阿婆芋圓」です。たくさんのランタンがぶら下がり、屋台のようにお店がせり出しているので、見落とすことはないお店です。店内の壁も石造りのため、趣を感じられます。

2.色鮮やかな芋団子を「頼阿婆芋圓」で

写真:藤谷 ぽきお

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色鮮やかな芋団子が巨大な鍋にたくさん浮いていて、オーダーと共にテイクアウト用の深皿にドンドンと盛られていきます。

2.色鮮やかな芋団子を「頼阿婆芋圓」で

写真:藤谷 ぽきお

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カラフルな団子と数種類の豆類が不思議と色も種類もバランスよく盛られています。おしるこ風の見た目と味ですが、日本のものよりも控えめな甘みなので、甘党には少し物足りないですが、スイーツをハシゴしたい女性にはもってこいな甘さです。

<頼阿婆芋圓の基本情報>
住所:224新北市瑞芳区基山街143号
電話番号:+886-2-2497-5245
営業時間:8:00〜20:00
アクセス:九フン老街バス停より徒歩約12分

3.九フン一有名な芋団子屋さん!「阿柑姨芋圓」

3.九フン一有名な芋団子屋さん!「阿柑姨芋圓」

写真:藤谷 ぽきお

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頼阿婆芋圓からは徒歩で約1分ほどで豎崎路との交差点です。その階段を登る(左折する)と約2分で、ここ九フンで一番有名な阿柑姨芋圓に到着です。しかし、有名な割に階段で隠れている部分があったり、お店の規模が小さく見えるので、見落とさないようにしましょう。

3.九フン一有名な芋団子屋さん!「阿柑姨芋圓」

写真:藤谷 ぽきお

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そのまま、テイクアウトしてお店をあとにしても良いのですが、是非、お店の奥を覗いてみて下さい。器用に団子を作っている様子をガラス越しに見ることができます。

3.九フン一有名な芋団子屋さん!「阿柑姨芋圓」

写真:藤谷 ぽきお

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更に奥にはザルに盛られたたくさんの団子も見ることができます。ちょっとした工場見学コース状態です。
これを見て、一日に何食売れているのか想像しただけでお腹一杯になってしまいますね。

更に奥にある絶景カウンターで食べる!

更に奥にある絶景カウンターで食べる!

写真:藤谷 ぽきお

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そして、とっても狭い店内を恐る恐る更に奥に進んでいくと、絶景カウンター席が見えてきます。晴れた日にはいくつもの岬が重なって見える絶景を眺めながら食べることができます。

更に奥にある絶景カウンターで食べる!

写真:藤谷 ぽきお

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頼阿婆芋圓との違いは、彩りは少ないですが、圧倒的に団子の数が多いことです。お汁よりも上に団子がくる位、モリモリに盛ってくれます。他のお店のスイーツもハシゴしたいのなら、ここは同伴者と1つを分け合って食べることをおススメします。

<阿柑姨芋圓の基本情報>
住所:224新北市瑞芳区豎崎路5号
電話番号:+886-2-2497-6505
営業時間:9:00〜20:00(土曜日のみ〜22:00まで)
アクセス:九フン老街バス停より徒歩約15分

4.絶品の黒糖タピオカミルクティーを「幸福堂」で!

4.絶品の黒糖タピオカミルクティーを「幸福堂」で!

写真:藤谷 ぽきお

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阿柑姨芋圓からは、豎崎路の階段を下り、基山街との交差点を左折して、九フンの展望台「金山岩」を目指して徒歩約3分程です。展望台で賑わっている所のカーブを曲がってすぐの左側にあるカフェスタンドが「幸福堂」です。

4.絶品の黒糖タピオカミルクティーを「幸福堂」で!

写真:藤谷 ぽきお

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トロトロになるまで煮詰められた黒糖とタピオカの香りが、周辺一帯に漂います。買わずには帰れない魅惑的な香りです。

4.絶品の黒糖タピオカミルクティーを「幸福堂」で!

写真:藤谷 ぽきお

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温かな黒糖とタピオカは底に沈み、ミルクティーは上部に分かれており、独特な色合いです。しっかりとミックスして黒糖の甘みとタピオカの食感を楽しんで下さい。

<幸福堂の基本情報>
住所:224新北市瑞芳区基山街175号
電話番号:+886-956-518-518
営業時間:10:00〜20:00
アクセス:九フン老街バス停より徒歩約13分

観光か?グルメか?スイーツか?九フンでは悩ましい?

九フンのテイクアウトスイーツはいかがでしたか?お店自体も雰囲気があるので、店内で食べても九フンらしいのですが、滞在時間が限られている方はテイクアウトで時間短縮し、観光に力を入れたいですよね。

そして、ランタン灯る茶芸館でお茶を愉しむことや、たくさんある珍しいレストランのグルメも気になる所です。もし一日余分に日程が組めるのなら、一泊するのも良いかもしれません。せっかくの九フン訪問を悔いの残らないように、多方面に楽しんでみて下さい。(九フンのレストラン・情報収集・茶芸館・宿泊・トレッキングコースなどは、下記関連MEMO参照)

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/05−2018/12/07 訪問

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