フィリピン・セブ島で買いたい!「バナナチップス」土産3選

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フィリピン・セブ島で買いたい!「バナナチップス」土産3選

フィリピン・セブ島で買いたい!「バナナチップス」土産3選

更新日:2019/05/07 15:11

きちこのプロフィール写真 きちこ 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、フードアナリスト3級

アジアのリゾート地・フィリピン「セブ島」。
日本から直行便の飛行機で4〜5時間と行きやすいこと、マリンスポーツやレジャー、ショッピングなどが充実していることもあり、カップルや友達グループ、ファミリーにも人気の旅行先です。
セブ島でのお土産は、フィリピンの名産フルーツ・バナナが定番!手頃で買いやすく種類も豊富なお土産「バナナチップス」のおすすめを3つご紹介します!

その1「JOVY’S」(ジョビーズ)

その1「JOVY’S」(ジョビーズ)

写真:きちこ

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まずは1つ目。
袋入りとボトル入りがある「JOVY’S」。袋入りが100グラム、ボトル入りが400グラムの大容量です。袋入りの方はジッパー付きなので、一度に食べられなくてもしっかり封をして残しておくことができます。バナナとココナッツオイルと砂糖のみを使ったシンプルなバナナチップスで、油っこくなく、バナナ臭くないので、飽きずにずっと食べられます!むしろココナッツオイルが上品に香ります!

チップスの厚みが、分厚くスライスされているので、しっかりとした歯ごたえがある「ガリガリ」とした食感が病みつき。一度食べたら止まりません。

熱狂的な「JOVY’S」ファンがいるほど人気の商品。バナナチップスならコレ!と決めている人がいるほど。

その1「JOVY’S」(ジョビーズ)

写真:きちこ

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バナナチップス定番の輪切りタイプで、約3ミリの程よい厚みがあり、噛みごたえがしっかりあります。厚みがあるので、スーツケースに入れて持ち帰っても割れにくい。また、チップス一つ一つの大きさが割と均等で、見栄えも良いです。

その2「Sweet and Salted Banana Chips」

その2「Sweet and Salted Banana Chips」

写真:きちこ

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2つ目のおすすめはこちら「Sweet and Salted Banana Chips」。
1つ目にご紹介したものは厚切りタイプでしたが、こちらはクリスピータイプの薄切りバナナチップスです。揚げたバナナ感が強く、カリっとサクっとしています!85グラム入り、袋にジッパー付きです。

キツネ色までカリっと揚げているので、食感はパリっとしていて、バナナとココナッツの甘みにプラスして塩味が付いていることもあり、甘じょっぱい味付けになっています。

ガリガリ食感があまり好きでない方、パリっとポテトチップスのように食べたい方におすすめです!

その2「Sweet and Salted Banana Chips」

写真:きちこ

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薄いので、持ち帰ってくると割れやすいのが難点。手荷物での持ち帰りがおすすめ。バナナチップスっぽくない、茶色い色味が特徴です。

その3「GOLDEN BANANA CHIPS」

その3「GOLDEN BANANA CHIPS」

写真:きちこ

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3つ目にご紹介するのが「GOLDEN BANANA CHIPS」。日本ではあまり見かけない細長いタイプのバナナチップスです。写真は350グラムの大容量タイプですが、小さな容量も売っています。もちろんジッパー付きです。

1つ目と2つ目に紹介したものと、ちょうど間くらいの薄さのバナナチップス。今まで紹介した中では一番甘みがあり、ココナッツオイルでしっかりコーティングされているので、ツヤツヤの見た目です。日本で言う芋けんぴのようなイメージで、バナナチップスの周りがカリっとコーティングされています。

飽きない甘さで食感が良いので、ハマる方が多く、350グラムでもあっという間になくなってしまうという方も。バナナの香りもしっかりあります。歯ごたえは絶妙で、ガリガリでもなく、サクサクでもなく、ちょうど良い。防腐剤が入っていないので、お子様向けのお土産にもおすすめです!

その3「GOLDEN BANANA CHIPS」

写真:きちこ

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輪切りじゃないのが珍しい、日本ではなかなか見ない細長スライスのバナナチップスです。フィリピンでは割とメジャー存在。輪切りだと一口サイズですが、こちらはとっても細長いものもあったり、小さいものもあったり、形はまばらです。

買うならスーパーがおすすめ!

買うならスーパーがおすすめ!

写真:きちこ

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バナナチップスは、セブ島内のスーパーやコンビニなどで必ず売っています。セブ島は大きく分けて2つのエリアに分かれていて、1つ目がリゾートホテルが立ち並ぶマクタン島、2つ目がセブシティエリア。マクタン島にもスーパーはありますが、食料品をメインとしたスーパーで比較的コンパクトなため、種類が少ないことも。大きなスーパーマーケットはセブシティのショッピングモール内に入っているので、買い物がてら足を運んでみるのもおすすめです。

セブ島のショッピングモールはいくつかありますが、どこもとても大きく、洋服・雑貨・お土産・レストランなどなんでも揃います。アヤラモール「メトロスーパーマーケット」、SMシティセブ「SMスーパーマーケット」、Jセンターモール「ハイパーマーケット」など、大きなスーパーマーケットは種類・数も豊富、またリーズナブルなので、お土産をまとめて購入するのに適しています。

写真はメトロスーパーマーケットのエコバック。ビニール袋ももちろんもらえますが、ショップのエコバックを買うのもおすすめ。水で濡れてもOKな素材かつ、安くて可愛くて、容量もたくさん入り、かなり使えます!プール遊びに行くのにじゃんじゃん使ってもOK!

マクタン島からセブシティのショッピングモールへは車で1時間〜2時間離れています。多くのリゾートホテルがショッピングモールまでホテルバスを運行していますので、予約時に確認してみましょう。

お土産の購入は出発の前日までに済ませよう!

セブ島の空港でももちろんお土産を販売しています。しかし種類が少ない上、スーパーの約3倍ほどの値段設定。「足りないものは空港で」とお考えの方、帰国日前日までにスーパーで購入しておくことをおすすめします!

セブ島に行く際は是非参考にしてみてください!

2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/06−2019/03/12 訪問

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