最後までアメリカを満喫!ダレス空港周辺でしたいこと5選

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浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

ワシントンDCの空の玄関口としての役割を担うのがバージニア州にあるワシントン・ダレス国際空港。日本からの直行便も就航している空港周辺には、200を超す航空機が展示された航空宇宙博物館があったり、地元っ子が注目している雑貨屋さんやチーズ料理専門の人気レストランなどが集まるオシャレスポットがあったりと、飛行機に乗るギリギリまで楽しみ尽くせます。(PR)

1つめ:博物館で空の世界に感嘆

1つめ:博物館で空の世界に感嘆

写真:浅井 みらの

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ワシントン・ダレス国際空港の目と鼻の先、8kmしか離れていない場所に位置するのが、スティーブン F. ユードバー=ハジー・センター(Steven F.Udvar-Hazy Center)です。ワシントンDCにある国立航空宇宙博物館の別館で、本館より敷地面積が広く、巨大ホールを埋め尽くさんばかりにありとあらゆる飛行機が展示されています。

展示されている航空機はライト兄弟が活躍する20世紀初頭のものから、ワシントンDCからロサンゼルス間を約1時間という驚異的なスピードで飛行したブラックバードという軍用機まで、幅広い時代と種類の多さが魅力。スミソニアン博物館に属しているので入場料が無料なのも嬉しいポイントです。

1つめ:博物館で空の世界に感嘆

写真:浅井 みらの

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生産数がわずか10機というストラトライナーや超音速旅客機で有名なコンコルドなど色彩と形状も様々な商用機が並ぶエリアの隣には、無機質な色味に統一された軍用機も整列。

世界大戦や冷戦時代に使われた軍用機の中には日本軍が開発した攻撃機も数機あり、その悲壮な姿は私たちに訴えてくるものがあります。太平洋戦争で実行された風船爆弾も展示されていて、実物を見られる貴重な機会をぜひお見逃しなく。

1つめ:博物館で空の世界に感嘆

写真:浅井 みらの

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飛行機に加え、スペースシャトルも人気展示物のひとつです。ディスカバリー号の堂々たる佇まいには思わずため息がこぼれるほど。1984年から2011年に現役を退くまで、終えたミッションの数は39、合計251名が搭乗しました。実物に残された黒ずみは、改めて宇宙の存在や到達するまでの過酷さを感じさせます。

<スティーブン F. ユードバー=ハジー・センターの基本情報>
住所:14390 Air and Space Museum Pkwy, Chantilly, VA 20151

2つめ:展望台で空港の職員気分を体験

2つめ:展望台で空港の職員気分を体験

写真:浅井 みらの

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スティーブン F. ユードバー=ハジー・センター内にあるドナルト D. エンゲン展望タワー(Donald D. Engen Observation Tower)では、ワシントン・ダレス国際空港の様子を一望できます。分刻みで旅客機が離陸や着陸を繰り返す多忙さは、さすが首都に近い国際空港ならではです。

2つめ:展望台で空港の職員気分を体験

写真:浅井 みらの

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こちらの展望台では飛行機と管制塔との会話がBGMのように放送されていて、着陸許可を求めるやりとりなどを聞くことができます。普段利用する空港や飛行機の裏側を知れる、興味深いひとときです。

ワシントン・ダレス国際空港とスティーブン F. ユードバー=ハジー・センター間は、路線バス983番で行き来することができ、所要時間は12分ほど。センター内にはIMAXシアターもあり、航空や宇宙関連の映画が放映されています(有料)。

<ドナルト D. エンゲン展望タワーの基本情報>
住所:スティーブン F. ユードバー=ハジー・センター入口の右手側

3つめ:地元っ子の人気エリアを散策

3つめ:地元っ子の人気エリアを散策

写真:浅井 みらの

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モザイク・ディストリクト(Mosaic District)という呼び名で親しまれているエリアは、かつて時代遅れの閉鎖的なショッピングモールと映画館が残され、人もまばらだった場所。しかし再開発を経たことで、町の姿が一新されました。

生まれ変わった開放感漂うエリアには洗練されたショップやレストランが集まり、映画館目の前の広場ではファーマーズマーケットやライブ演奏が行われ、今では平日週末問わず、友達や家族で賑わう注目スポットに。

3つめ:地元っ子の人気エリアを散策

写真:浅井 みらの

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ぶらりぶらりと歩いて回るのにちょうど良い範囲内で、アパレルやアクセサリー、書籍などのショップが30店舗以上並んでいます。晴れた日には街路樹の木漏れ日が心地良く、穏やかな空気が流れます。

3つめ:地元っ子の人気エリアを散策

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多数あるショップの中には、バージニア州のおみやげを買うのに絶好な場所も。実は全米5位のワイン生産量を誇るバージニア州ですが、ワイナリー自体の規模が小さいためワインの生産量も少なく、購入できる機会が意外と少なかったりします。

ワイナリーに直接出向いたり、オンラインで注文したりするのが主流ですが、世界中のワインを取り扱うスワール&シップ(Swirl&Sip)では、バージニア州のワインも多数取り揃えていて、1本1本吟味しながら選べます。

<スワール&シップの基本情報>
住所:2905 District Ave, Fairfax, VA 22031

4つめ:世界に一つだけの手帳をオーダー

4つめ:世界に一つだけの手帳をオーダー

写真:浅井 みらの

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自分好みの表紙から中身のデザイン、それに綴じるリングの色までも好きなように手帳をカスタマイズできるエリン・コンドレン(Erin Condren)は、アメリカ全土で人気を集めているショップです。

もともとはインターネットで注文を受け付けていましたが、モザイク・ディストリクトにある店舗では実物を見ながら注文が可能。専用のアプリを使って、約10分で出来上がります。表紙は60種類以上もあり、カラフルなものからシックなものまで。そのうえ好きな言葉も追加できるなど、生み出されるデザインは無限大。こだわり要素が詰まった手帳は、使う度にうきうき気分になります。

4つめ:世界に一つだけの手帳をオーダー

写真:浅井 みらの

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店内にはカスタマイズ以外にも、人気のデザインをあしらったスケジュール帳やトラベルノートも販売。バージニア州をかたどった表紙の手帳は、こちらの店舗限定の商品。おみやげにもぴったりな1冊です。

4つめ:世界に一つだけの手帳をオーダー

写真:浅井 みらの

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鮮やかな色合いが評判のエリン・コンドレン。手帳の他にレターセットやマスキングテープなど、幅広い商品が店内を彩ります。見ているとあれもこれもと欲しくなる、文房具好きにはたまらないお店です。

<エリン・コンドレンの基本情報>
住所:2905 District Ave Suite 135, Fairfax, VA 22031

5つめ:人気レストランのチーズに舌鼓

5つめ:人気レストランのチーズに舌鼓

写真:浅井 みらの

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チーズが中心というユニークなコンセプトを持つレストラン、チーズティーク(Cheesetique)。こちらでは3〜6種類のチーズそのものを食べ比べしてみたり、ラザニアなどのチーズを使った料理を味わったりと、濃厚なチーズの世界に浸ることができます。

5つめ:人気レストランのチーズに舌鼓

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チーズには欠かせないワインの種類も豊富。もちろんバージニア州で作られたワインやビールも頂けます。

5つめ:人気レストランのチーズに舌鼓

写真:浅井 みらの

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グリルド・チーズという名前の通り、とろ〜りチーズがトーストと一緒に香ばしくグリルされたサンドウィッチがおすすめ。メニューは6種類ほどあり、チーズや中身の具材が異なります。ぜひサイドメニューはアメリカで定番のマカロニ&チーズを。チーズにこだわりを持つ、ここならではの濃厚な味わいです。

モザイク・ディストリクトが位置するのは、ワシントン・ダレス国際空港から20km離れた場所。最寄り駅は地下鉄オレンジラインのダン・ローリング-メリーフィールド駅(Dunn Loring-Merrifield)です。空港と地下鉄は直結していませんが、最寄りの地下鉄駅へはシャトルバスが15〜20分間隔で運行しています。

<チーズティークの基本情報>
住所:2985 District Ave #115, Fairfax, VA 22031

立ち寄りスポットが多い空港周辺

ワシントン・ダラス国際空港近くにはタイソンズ・コーナー(Tysons Corner)というショッピングモールが3つも集まった巨大ショッピングスポットもあり、こちらでは1日を通して買い物やダイニングを楽しめます。訪れた際は、飛行機に乗る最後の最後までアメリカを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【この記事は バージニア州観光局とユナイテッド航空 とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/04/23 訪問

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