星空&世界遺産も!ニュージーランド南島6泊7日観光モデルコース

| ニュージーランド

| 旅の専門家がお届けする観光情報

手塚 大貴のプロフィール写真 手塚 大貴 バックパッカー旅の提案人、スポーツ観戦トラベラー

ニュージーランドといえば、美しい湖や山々といった大自然。なかでも南島には、とびっきりの絶景を楽しめるスポットがたくさんあります。
そこで今回は、クライストチャーチから、テカポ、マウント・クックを経て、クイーンズタウンまでをめぐる、南島の6泊7日観光モデルコースをご紹介。テカポの星空や世界遺産のミルフォード・サウンドなど、ニュージーランドならではの絶景を満喫できるコースです。

2日目:旅の始まりはクライストチャーチから

2日目:旅の始まりはクライストチャーチから

写真:手塚 大貴

地図を見る

成田空港を夕方発の便で出発すれば、翌朝にはオークランドに到着。さらにニュージーランド国内線を乗り継いで、お昼頃には南島最大の都市・クライストチャーチに到着します。

旅の始まりは、このクライストチャーチから。イギリスの香り漂う、静かで美しい街を散策しましょう。レトロなトラムに乗って、街並みをのんびり眺めるのもオススメ!

2日目:旅の始まりはクライストチャーチから

写真:手塚 大貴

地図を見る

クライストチャーチ観光でぜひ訪れたいのが、カードボード・カセドラル。2011年の地震で大聖堂が崩壊したため、日本人建築家の坂茂氏によって建てられた、仮設大聖堂。紙素材で造られた屋根や祭壇、カラフルなステンドグラスなど、温かみを感じさせる大聖堂です。

<カードボード・カセドラルの基本情報>
住所:234 Hereford St, Christchurch Central, Christchurch 8011
電話番号:+64-3-366-0046
営業時間:9:00〜17:00

2日目:旅の始まりはクライストチャーチから

写真:手塚 大貴

地図を見る

夕暮れ時は、ぜひハグレー公園へ。「ガーデンシティ」と呼ばれるクライストチャーチを象徴する、広大な公園。夕陽に照らされて、緑の芝生が鮮やかに輝く光景は、うっとりするほどの美しさです。

3日目:美しいテカポ湖&満天の星空を堪能

3日目:美しいテカポ湖&満天の星空を堪能

写真:手塚 大貴

地図を見る

いよいよ3日目からは、南島をめぐる旅がスタート。まず向かうのは、星空で知られるテカポ。クライストチャーチを朝出発するバスに乗れば、お昼にはテカポに到着します。

バスを降りれば、目の前に広がるのは、ミルキーブルーに輝くテカポ湖。のんびりと湖畔を散策したり、石造りの「善き羊飼いの教会」を見学したり、心癒される時間を過ごしましょう。

3日目:美しいテカポ湖&満天の星空を堪能

写真:手塚 大貴

地図を見る

天気が良ければ行きたいのが、マウント・ジョン山頂にある天文台。この場所からは、美しいテカポ湖やサザンアルプスの山々を一望。山頂の「アストロ・カフェ」では、コーヒーやケーキで休憩することもできます。

<マウント・ジョン天文台の基本情報>
電話番号:+64-3-680-6000
アクセス:長距離バス発着所から徒歩1時間
営業時間:9:00〜16:30

3日目:美しいテカポ湖&満天の星空を堪能

写真:手塚 大貴

地図を見る

そしてテカポといえば、夜の星空。天の川、南十字星、流れ星……。まさにプラネタリウムのような満天の星空が、一面に広がります。

星空の撮影スポットとしては、「善き羊飼いの教会」が有名ですが、町の灯りが少ないテカポでは、どこでも美しい星空を見ることが可能。一生の思い出になるような、美しい星空を堪能しましょう。

4日目:マウント・クックを経てクイーンズタウンへ

4日目:マウント・クックを経てクイーンズタウンへ

写真:手塚 大貴

地図を見る

4日目は、マウント・クック国立公園を経由するバスで、クイーンズタウンへ。このバスなら、マウント・クックで2時間ほどの休憩があるため、少し観光を楽しめます。

バスがマウント・クックで到着するのは、ハーミテージ・ホテルの前。ホテル内にはニュージーランド出身の登山家、エドモンド・ヒラリーのギャラリーがあります。

<ハーミテージ・ホテルの基本情報>
住所:89 Terrace Rd, Mount Cook National Park 7999
電話番号:+64-3-435-1809

4日目:マウント・クックを経てクイーンズタウンへ

写真:手塚 大貴

地図を見る

短い時間でも自然を楽しみたい!という人にオススメなのが、ボーウェン・ブッシュ・ウォーク。ハーミテージ・ホテルから徒歩10分の場所にあるウォーキングコースで、静かな森林の中を1周10分ほどで歩けます。

4日目:マウント・クックを経てクイーンズタウンへ

写真:手塚 大貴

地図を見る

クイーンズタウンに到着するのは夕方。この日は、ニュージーランド屈指の人気ハンバーガー店、ファーグバーガーへ。ジューシーな牛肉のパテは、このボリュームでもペロリと食べられる美味しさです。

<ファーグバーガーの基本情報>
住所:42 Shotover St, Queenstown 9300
電話番号:+64-3-441-1232
営業時間:8:00〜翌5:00

5日目:世界遺産のミルフォード・サウンドを満喫

5日目:世界遺産のミルフォード・サウンドを満喫

写真:手塚 大貴

地図を見る

5日目は、クイーンズタウンを起点に、世界遺産のミルフォード・サウンドへ向かいます。片道4〜6時間の長丁場となりますが、直通バスで日帰りできます。

テ・アナウ湖畔を抜けたバスが走るのは、急峻な山間のミルフォード・ロード。バスは途中、山々が水面に映るミラー湖など、風光明媚なスポットで停車し、写真撮影をさせてくれます。

5日目:世界遺産のミルフォード・サウンドを満喫

写真:手塚 大貴

地図を見る

そしてついに、ミルフォード・サウンドに到着。壮大なフィヨルドの景観を楽しむなら、なんといってもクルーズに乗るのがオススメ!

クルーズの時間は、1時間半〜2時間ほど。帰りのバスに間に合うように、バスの時間に合ったクルーズに乗りましょう。

5日目:世界遺産のミルフォード・サウンドを満喫

写真:手塚 大貴

地図を見る

船の上から眺めるミルフォード・サウンドは、まさに絶景!垂直に切り立った山々、そこから流れ落ちる滝、イルカやオットセイといった野生動物……。晴天の日はもちろん、雨の日でも幻想的な風景を楽しめ、圧倒的な大自然を満喫できます。

<ミルフォード・サウンド・クルーズの基本情報>
※Jucy Cruiseの場合。クルーズ会社は他にも複数あり。
電話番号:+64-3-442-4196
催行本数:1日5便
乗船料金:大人$55〜89、子供$20〜25

6日目:クイーンズタウン&アロータウンを散策

6日目:クイーンズタウン&アロータウンを散策

写真:手塚 大貴

地図を見る

実質的な最終日である6日目は、クイーンズタウンを観光しましょう。まずは、ワカティプ湖畔の散策から。

サザンアルプスの山々に抱かれた青い湖は、「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名付けられたクイーンズタウンの象徴。のんびり眺めているだけで、旅の疲れが癒される風景です。

6日目:クイーンズタウン&アロータウンを散策

写真:手塚 大貴

地図を見る

ぜひゴンドラに乗って上りたいのが、スカイライン・ゴンドラ・レストラン&リュージュの展望台。ワカティプ湖や周辺の山々を一望する絶景を楽しめるほか、専用コースをソリで滑り降りるリュージュや、展望レストランなどもあります。

<スカイライン・ゴンドラ・レストラン&リュージュの基本情報>
住所:Brecon St, Queenstown 9300
電話番号:+64-3-441-0101
営業時間:9:00〜21:00
ゴンドラ料金:大人$39、子供$24

6日目:クイーンズタウン&アロータウンを散策

写真:手塚 大貴

地図を見る

時間があれば足を延ばしたいのが、バスで30分ほどの場所にあるアロータウン。19世紀のゴールドラッシュで栄え、石造りの建物など、当時の面影が今に残る町です。

町の中心にはカフェやショップが並び、お土産探しにも最適。帰りの飛行機の時間まで、ゆったり散策を楽しみましょう。

絶景の宝庫!ニュージーランド南島をめぐる旅へ

南島でのバス移動には、ニュージーランド最大手のバス会社、インターシティの利用が便利。なかでもトラベルパス(ルート指定型の乗り放題パス)もしくはフレキシーパス(時間単位で購入するプリペイドパス)を利用することで、お得な料金で乗車可能。自分の旅ルートに合ったパスを購入しましょう。

南島は、春の花々、秋の紅葉など、季節ごとの美しさがあるのも魅力。とっておきの絶景を求めて、南島をめぐる旅に出発してください。

2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/04/20−2019/04/28 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -