ドバイのおしゃれな穴場。アルサーカル・アベニューへ

ドバイのおしゃれな穴場。アルサーカル・アベニューへ

更新日:2019/07/14 21:10

小浜 みゆのプロフィール写真 小浜 みゆ アラサー女子旅ライター、トラベルフォトグラファー
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで、最新アート&カルチャーを深堀りできる観光スポット「アルサーカル・アベニュー(Alserkal Avenue)」。フォトジェニックでおしゃれにも関わらず、まだガイドブックにのっていないため、知る人ぞ知る穴場の観光地です。アート好き、写真好きにおすすめのアルサーカル・アベニューをご紹介します。
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ドバイの穴場観光スポット。アルサーカル・アベニュー

ドバイの穴場観光スポット。アルサーカル・アベニュー

写真:小浜 みゆ

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年間1500万人もの観光客が訪れる人気の観光都市、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ。世界一のタワー「バージュ・カリファ」や世界一のショッピングモール「ドバイモール」はいつも多くのひとが集まり、にぎわっています。

そんなドバイで、穴場の観光スポットが「アルサーカル・アベニュー(Alserkal Avenue)」。かつて倉庫街だった場所をリノベーションした、ドバイの芸術が集まるおしゃれエリアです。

ドバイの穴場観光スポット。アルサーカル・アベニュー

写真:小浜 みゆ

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アルサーカル・アベニューに並ぶのはドバイの最新アート&カルチャーを感じるギャラリー、カフェ、ファッション店など。多くのアーティスト・クリエーターが集まっているこのエリアは、大規模なアートイベントの開催時にメイン会場ともなります。

ドバイの穴場観光スポット。アルサーカル・アベニュー

写真:小浜 みゆ

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おしゃれな建物のなかには、プリツカー賞を含め多くの賞を受賞しているオランダ人建築家、レム・コールハース氏の作品もあります!

アルサーカル・アベニューはアート好きはもちろん、写真好きな方やインスタグラマーにもおすすめ。まだガイドブックにのっていない知る人ぞ知るスポットなので、思いっきり撮影を楽しめますよ。

ドバイのチョコをお土産に。「ミルザム(Mirzam)」

ドバイのチョコをお土産に。「ミルザム(Mirzam)」

写真:小浜 みゆ

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アルサーカル・アベニューに行ったら、ぜひドバイ土産を買える「ミルザム(Mirzam)」へ。ビーントゥーバーでチョコレート作りを行っているチョコレートショップで、工場も併設しています。

ドバイのチョコをお土産に。「ミルザム(Mirzam)」

写真:小浜 みゆ

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ミルザムでは古くから貿易のハブとして栄えていたドバイの歴史にならい、タンザニア、インドネシアなど交易があった場所から輸入したカカオ豆を使用。スパイスが効いたモンスターコレクションのチョコレートは、世界的な賞も受賞しています。

ドバイのチョコをお土産に。「ミルザム(Mirzam)」

写真:小浜 みゆ

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パケ買いしたくなるほど可愛い包装にもご注目!写真はインドで人気のドリンク、ファルーダをイメージしたモンスーンコレクションのチョコレート。ローズ&ピスタチオ味の、ホワイトチョコレートです(AED 46)。

<Mirzamの基本情報>
場所:Warehouse 70
営業時間:10:00〜19:00(土〜木)

本人に会えるかも!?エル・シードのアートスタジオ

本人に会えるかも!?エル・シードのアートスタジオ

写真:小浜 みゆ

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世界的に有名なアーティストのスタジオにおじゃまできちゃうのも、ここならでは。アルサーカル・アベニューには、エル・シード氏(eL Seed)のアートスタジオがあります。

エル・シード氏は、アラビア文字のカリグラフィとグラフィティを融合したアートを描くチュニジア系フランス人アーティスト。平和を訴えるウォールアートを発表したり、ルイ・ヴィトンやコスメブランド「M·A·C」とコラボレーションをしたり、注目を集めています。

本人に会えるかも!?エル・シードのアートスタジオ

写真:小浜 みゆ

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実際に彼が使っている画材も見学できる、貴重なこの場所。タイミングがあえば、エル・シード氏本人に出会えることも!ぜひ彼のアートブック(AED 100)に、カリグラフィのサインをもらってくださいね。一生モノの記念になること間違いなし。

本人に会えるかも!?エル・シードのアートスタジオ

写真:小浜 みゆ

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スタジオの奥には、彼が描いた作品の写真がずらり。北朝鮮と韓国の国境に設置された作品など、"平和"を感じる作品は心を打つものがあります。誰でも見学OKですが、オープン日・時間は日によるので、確実に見学したい場合は事前にメール等で連絡をしましょう。

<eL Seedの基本情報>
場所:Warehouse 75
電話:+971-55-773-7626

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遠いドバイで日本に出会う。「CHI-KA(チカ)」

遠いドバイで日本に出会う。「CHI-KA(チカ)」

写真:小浜 みゆ

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ドバイに住むエミラティ(UAE国民)になりきるなら、手に入れたいのがアバヤ。アバヤとはアラビア半島の女性が着ている、全身を覆うロング丈の民族衣装です。

そんな伝統衣装に日本のエッセンスが加わったオリジナルの服を提案しているのが、アルサーカル・アベニューにあるCHI-KA(チカ)。

遠いドバイで日本に出会う。「CHI-KA(チカ)」

写真:小浜 みゆ

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CHI-KAはアバヤと着物を融合させたデザインが特徴。デザイナーのニナさんが日本へ訪れた際、日本の繊細な文化に感銘を受け、2013年にCHI-KAをオープンさせました。

遠いドバイで日本に出会う。「CHI-KA(チカ)」

写真:小浜 みゆ

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オリジナルの服は右半身が着物で、もう左半身がアバヤというユニークなデザインのアイテムも(AED 1,300〜)。そのままでも、羽織りとしても楽しみたいアイテムです。

<CHI-KAの基本情報>
場所:Warehouse 69
営業時間:11:00〜19:00(土〜木)
定休日:1/1

疲れたらカフェでひと休み。おしゃれで映えるカフェへ

疲れたらカフェでひと休み。おしゃれで映えるカフェへ

写真:小浜 みゆ

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散策を楽しんだら、おしゃれなカフェで一休みしましょう。アルサーカル・アベニューには映画が見られるカフェや、オーガニックカフェなど、フォトジェニックなお店でゆっくり休めます。

疲れたらカフェでひと休み。おしゃれで映えるカフェへ

写真:小浜 みゆ

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「A4 SPACE」はドバイのクリエイティブなひとたちが集まる、コワーキングスペース。カフェ利用ももちろんOKで、つい長居してしまうおしゃれな空間です。※写真はラマダン時期のデコレーションです。

疲れたらカフェでひと休み。おしゃれで映えるカフェへ

写真:小浜 みゆ

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メニューはスープ、サンドウィッチといった軽食から、コーヒーやフレッシュジュースといった品揃え。朝10時〜オープンしているので、朝食利用もおすすめ。

アルサーカル・アベニューから少し歩くと、ドバイ女子に人気のカフェ「Tom & Serg」もありますよ。

<A4 SPACEの基本情報>
場所:Warehouse 4
営業時間:10:00〜19:00(土〜木)

ドバイの最新アート&カルチャーにふれられる穴場の観光スポット、アルサーカル・アベニュー。ギャラリーやカフェで刺激を受け、アート感度を上げてみてはいかがでしょうか?

アルサーカル・アベニューの基本情報

住所:Street 17, Al Quoz 1, Dubai
電話:+9714-333-3464(10:00〜19:00、日〜木)
アクセス:Noor Bank駅よりタクシーで約6分

取材協力:ドバイ政府観光・商務局、アラビアン・アドベンチャー

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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