札幌で夏の花ラベンダーを見よう!おすすめ穴場スポット5選

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札幌で夏の花ラベンダーを見よう!おすすめ穴場スポット5選

札幌で夏の花ラベンダーを見よう!おすすめ穴場スポット5選

更新日:2019/06/21 13:37

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター

北海道の夏の花「ラベンダー」。実は、札幌が日本のラベンダー発祥の地だという事をご存知ですか?1937年曽田香料の創始者が、フランスからラベンダーの種子を持ち帰り、日本で初めてラベンダーを札幌で栽培したのが始まりです。

札幌市内でも、ラベンダーが密かに観光名所になっている場所があります。その穴場スポットを5ヶ所ご紹介します。

1、滝野すずらん丘陵公園

1、滝野すずらん丘陵公園

写真:ミセス 和子

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「滝野すずらん丘陵公園」カントリーガーデンでは、春はチューリップフェスタ、秋はコスモスフェスタ等のイベントが人気で、沢山の観光客で賑わいます。7月上旬から下旬にかけては、約3000株のラベンダーが開花します。一番の見頃は7月中旬ですよ。

1、滝野すずらん丘陵公園

写真:ミセス 和子

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カントリーガーデンは、実は冬場はスキー場。斜面を紫の絨毯で彩ります。周囲の緑や、色とりどりの夏のお花とのコントラストは素敵ですよ。

1、滝野すずらん丘陵公園

写真:ミセス 和子

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夏はラベンダーだけではなく、色とりどりのお花が咲きます。紫のサルビアがまるで天の川のようにうねり、スケールの大きな花畑を眺める事ができます。次々と季節のお花が楽しめるカントリーガーデンです。

<滝のすずらん公園カントリーガーデンの基本情報>
住所:北海道札幌市南区滝野247
電話番号:011-594-2222(滝野公園案内所)

2、幌見峠

2、幌見峠

写真:ミセス 和子

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「幌見峠」は、札幌市市営地下鉄円山公園駅から車で約10分の場所にあります。ここは約5000株のラベンダーが7月中旬から7月下旬まで楽しめる観光スポット。
こんな山の上にこんな場所があったなんて、と驚くほど美しい紫の絨毯が眺められますよ。

2、幌見峠

写真:ミセス 和子

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紫色の絨毯の向こうには、札幌の街並みが一望できます。夜景も美しく、夜間専用パーキングから車に乗ったままで夜景も楽しめる穴場デートスポットでもあります。

2、幌見峠

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ここのラベンダー園は鑑賞だけではありません。刈り取り体験やラベンダーの苗木の販売も行われています。また「夢工房さとう」が、幌見峠のラベンダーで作ったエッセンシャルオイルやフローラルウォーター等の手づくり品も購入できます。

<幌見峠ラベンダー園(夢工房さとう)基本情報>
住所:北海道札幌市中央区盤渓471-110
電話番号:011-622-5167

3、東海大学 札幌キャンパス

3、東海大学 札幌キャンパス

写真:ミセス 和子

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「東海大学札幌キャンパス」ラベンダーのルーツは、東海大学のある南沢地区。ここが日本のラベンダー栽培発祥の地であることから、2002年から「ラベンダーキャンパス化計画」が実施されました。それが結実して今の景色となっています。
見頃は7月上旬から8月中旬にかけて種類の豊富なラベンダーが咲き、一帯が芳しい香りにつつまれます。

3、東海大学 札幌キャンパス

写真:ミセス 和子

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藻岩山を背景に、紫色の絨毯が広がる景色はまるで絵画のよう。この風景が「北海道感動の瞬間100選」に選定されています。
1,666平方メートルの畑に2,630株のラベンダーが栽培されています。
現在栽培されているラベンダーは、オカムラサキ、濃紫早咲3号、ヒデコート等です。

3、東海大学 札幌キャンパス

写真:ミセス 和子

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東海大学キャンパスの向かい側には、ラベンダー見学者用の駐車場も完備されていて、入園料とともに無料です。キャンパスでは、毎年ラベンダーの魅力を伝える事と地域との交流を深める為に、学生主催で「南沢ラベンダーまつり」が開催されます。2019年度は7月21日(日)10時〜15時開催。

<東海大学 札幌キャンパス>
住所:北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
ラベンダー畑一般公開期間:7月1日〜7月31日/ 9時〜17時(土、日可能)
電話番号:011-571-5111 / 東海大学札幌キャンパス代表

4、さっぽろ羊ヶ丘展望台

4、さっぽろ羊ヶ丘展望台

提供元:さっぽろ羊ヶ丘展望台

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「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の約1200平方メートルのラベンダー園では、毎年7月上旬から8月上旬にかけて約1000株のラベンダーが咲きます。
北海道の代表的な観光地の羊ヶ丘展望台は、国内外から多くの観光客で賑わいラベンダー園は撮影スポットになっています。

4、さっぽろ羊ヶ丘展望台

提供元:さっぽろ羊ヶ丘展望台

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羊ヶ丘展望台のラベンダー園では、7月中旬に期間限定でラベンダーの無料摘み取り体験のイベントが開催されます。会場では、摘み取りに必要なハサミや輪ゴム、袋等が準備されています。
ラベンダーを摘み取って自宅で乾燥させると、芳しい香りが立ち込めて素敵な思い出が蘇ります。

4、さっぽろ羊ヶ丘展望台

写真:ミセス 和子

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羊ヶ丘展望台は、雄大な北海道が凝縮したような場所。ラベンダーはお花の時期が限られていますが、展望台からの景色や羊たちが草を食む様子、チャペルやレストラン等、北の大地が楽しめる場所です。

<羊ヶ丘展望台の基本情報>
住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
電話:011-851-3080

5、百合が原公園

5、百合が原公園

写真:ミセス 和子

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「百合が原公園」は、札幌市北区にある25.4ヘクタールの総合公園です。ユリやバラ、ライラックやダリア等、約6400種類以上の宿根草や季節の花々が栽培されています。
写真は「かおりの庭」。7月上旬から下旬にかけては、紫のラベンダーと真紅のバラとの芳しい香りを楽しむ事が出来ます。

5、百合が原公園

写真:ミセス 和子

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「星形花壇」では、オレンジ色のユリと紫のラベンダーとのコラボレーションが素敵です。

5、百合が原公園

提供元:ようこそ札幌

http://www.sapporo.travel/find/nature-and-parks/yu…地図を見る

百合が原公園は、ユリがテーマの公園。6月〜9月上旬まで約100種類、約12万株のユリが開花しています。花咲く園内をリリートレインが1周1.2Kmを12分かけてゆっくりと回るのを眺めるのも楽しいですよ。
入園料は無料、ガーデンショップやレストラン、温室(有料)なども楽しめます。

<百合が原公園の基本情報>
住所:北海道札幌市北区百合が原公園210番地
電話番号:011-772-4722 / 百合が原公園管理事務所

夏の札幌観光は是非ラベンダー鑑賞も!

ラベンダーと言えば「富良野」が有名ですが、実は札幌がラベンダー発祥の地です。ここに掲載した札幌のラベンダー穴場スポットは、札幌駅から1時間以内の場所にあります。札幌観光では、是非ラベンダー鑑賞もお勧めします。

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/07 訪問

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