バリ島行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

バリ島行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

更新日:2019/05/31 17:55

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部
バリ島はインドネシアにある人気のリゾートで、“神々が宿る島”と称されるエキゾチックな雰囲気が魅力。でも「直行便はあるの?」「飛行時間はどれくらい?」と、意外と知らないことばかり。格安の経由便、LCCの利用も含め、バリ島に行くおすすめの航空会社をご紹介します。
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バリ島行きの直行便はある?

バリ島行きの直行便はある?

写真:LINEトラベルjp 編集部

バリ島の玄関口、デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)へは、東京発、大阪発の直行便が就航しています。

成田⇔デンパサール間の直行便は、「ガルーダ・インドネシア航空」(「全日空(ANA)」コードシェア便)と「日本航空(JAL)」が毎日1便運航。飛行時間は約7時間30分です。往復の価格帯はガルーダ・インドネシア航空が約7〜13万円、ANAが約23〜31万円、JALが約9〜28万円。

関空⇔デンパサール間の直行便は、「ガルーダ・インドネシア航空」が毎日1便運航。飛行時間は約7時間30分です。往復の価格帯はガルーダ・インドネシア航空が約7〜12万円、コードシェア便のANAが約24〜31万円。

成田発、関空発共に、価格を比較するとガルーダ・インドネシアで予約するのがおすすめでで、特に11月以降が安くなります。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年5月27日現在、LINEトラベルjp調べ。

コスト重視なら経由便!香港航空なら安くて乗継時間も短い

コスト重視なら経由便!香港航空なら安くて乗継時間も短い

写真:LINEトラベルjp 編集部

乗り継ぎはあっても「もっと安い航空券を買いたい!」という方には、経由便の利用をおすすめします。「香港航空」だと、例えば2019年9月初旬の香港国際空港経由・成田⇔デンパサールが、往復でなんと45,946円(燃油・諸税込)。しかも、所要時間は往路が13時間30分、復路が12時間25分。

乗継時間が3時間ほどなので、安い運賃でスムーズに移動可能。関空発なら、香港航空に加え中国南方航空も格安です。

※料金は、2019年5月27日現在、LINEトラベルjp調べ。

さらに安く行くならLCCで!2万円台でバリ島まで行ける便も

さらに安く行くならLCCで!2万円台でバリ島まで行ける便も

写真:LINEトラベルjp 編集部

移動にかかる時間は長くても、とにかく安くバリ島に行きたいという方には、LCCの「エアアジアX」「スクート」がおすすめ。例えば2019年10月初旬のエアアジアX、クアラルンプール国際空港経由の成田⇔デンパサールが、往復で33,100円(燃油・諸税込)。直行便の3分の1ほどの運賃です。

関空発ならエアアジアXよりもスクートの方が安くなる傾向に。例えば2019年7月初旬のシンガポール・チャンギ国際空港経由の関空⇔デンパサールが、往復で29,549円(燃油・諸税込)。スクートは、シンガポールでの乗継時間が長いので、ついでにシンガポール観光も楽しめますよ。

※料金は、2019年5月27日現在、LINEトラベルjp調べ。
※LCCはセール運賃などもあり、購入時期により料金が大きく変わることがあります。

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旅の予算に合わせてバリ島行き航空券を!

東京・大阪からバリ島に行く航空券は、直行便ならガルーダ・インドネシア航空がおすすめ。格安で移動もスムーズに、ということなら香港航空。とことん費用をおさえて行きたいならLCCのエアアジアX、スクートで。移動時間は長くても経由地での観光が楽しめるというメリットも。

あなたに合った飛行機で、楽しいバリ島旅行にいってらっしゃいませ!

※2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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