ウィーン行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

ウィーン行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

更新日:2019/05/31 18:04

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部
ウィーンは、ドナウ川のほとりに位置するオーストリアの首都。世界遺産の宮殿やミュージアム、歴史的建造物も多い芸術と文化の街で、海外旅行先として人気です。でも「直行便はあるの?」「飛行時間はどれくらい?」と、意外と知らないことばかり。格安な経由便も含め、ウィーンに行くおすすめの航空会社をご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

ウィーン行きの直行便はある?

ウィーン行きの直行便はある?

写真:LINEトラベルjp 編集部

ウィーン国際空港へは、東京(成田・羽田)から直行便があります。

成田⇔ウィーン間の直行便は「オーストリア航空」が成田と羽田でそれぞれ毎日1便運航し、「全日空(ANA)」とのコードシェア便となっています。飛行時間は約11〜12時間。価格帯は成田発が往復約15〜28万円、羽田発が往復約16〜31万円と、羽田発のほうが1〜4万円ほど高くなる傾向に。より安く行くなら成田発を選んだほうがいいでしょう。

航空会社による価格差は、成田発はオーストリア航空、羽田発はANAが若干安め。細かく日付を指定して検索し、成田と羽田で比較するのが最安値を見つけるコツです。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年5月27日現在、LINEトラベルjp調べ。

より安く行くなら経由便!アエロフロートや中東系が安い

より安く行くなら経由便!アエロフロートや中東系が安い

写真:LINEトラベルjp 編集部

移動にかかる時間は長くても「もっと安い航空券を買いたい!」という方には、経由便の利用をおすすめします。「アエロフロート・ロシア航空」や「カタール航空」などの中東系が格安です。例えば2019年10月初旬のモスクワ シェレメーチエボ空港経由・成田⇔ウィーンは、往復でなんと82,524円(燃油・諸税込)。直行便よりも7万円ほど安い運賃で、しかも乗継時間も3〜4時間と短く便利。

※料金は、2019年5月27日現在、LINEトラベルjp調べ。

台北発ウィーン行きの便がある台湾のエバー航空もおすすめ

台北発ウィーン行きの便がある台湾のエバー航空もおすすめ

写真:LINEトラベルjp 編集部

所要時間はアエロフロート・ロシア航空よりも長くはなりますが、台湾の「エバー航空」は時期を問わず安定して安い運賃になっています。例えばハイシーズンの2019年8月中旬でも、直行便が往復216,114円なのに対し、エバー航空は経由便の中では最安の123,114円。なんと約9万円も安くウィーンに行くことができます。往路の乗継時間は5時間半ありますが、17時頃に台北着なので夕食を楽しむのにはちょうどいい時間。復路は台北16時半着なので、日本行きのLCCに乗り継げばさらにお安く。

日本-台北間の便数は多いので、大阪、名古屋など台北便が就航する空港からウィーンに飛び立つ時にも使えます。

旅のスタイルに合うウィーン行き航空券を!

東京からウィーンに行く航空券は、直行便ならオーストリア航空かANA。とにかく費用をおさえて安く行くなら経由便のアエロフロート・ロシア航空や中東系航空会社で。また、台北経由のエバー航空という選択肢もアリ。

あなたに合った飛行機で、楽しいウィーンに旅行にいってらっしゃいませ!

※2019年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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