ネパールの首都・カトマンズ観光で体験したい5つのこと

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羽田 さえのプロフィール写真 羽田 さえ 熊本在住ライター

ネパールの首都、カトマンズ。2019年8月から関西国際空港への直行便就航も決まり、注目の海外旅行先です。とは言えカトマンズ(カトマンドゥ)という都市名は知っていても、観光プランは思いつかないという人も多いかもしれません。
そこで今回はカトマンズ旅行で体験したいことを5つ、ご紹介します。ヒマラヤの大自然、ヒンドゥー教とチベット仏教が共存する独自の文化、グルメに買い物など、外せないものばかりです!
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1.ヒマラヤをのぞむ遊覧飛行、マウンテンフライト

1.ヒマラヤをのぞむ遊覧飛行、マウンテンフライト

写真:羽田 さえ

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ヒマラヤ山脈やエベレストの美しい眺めを自分の目で見たい!というのは、多くのネパール旅行者の願いです。とは言え、実際にトレッキングに訪れるには旅行日数や費用、装備などを含めてそれなりの準備が必要。
手軽にヒマラヤを見たいという人には、カトマンズのトリブヴァン空港を発着する遊覧飛行に参加するのがおすすめです。

1.ヒマラヤをのぞむ遊覧飛行、マウンテンフライト

写真:羽田 さえ

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複数の航空会社から「マウンテンフライト」と呼ばれる遊覧飛行が就航しており、所要時間は約60分。悪天候で見えなかった場合には翌日へ振り替えが可能なプランもあります。ホテルまでの送迎つきのツアーを利用すると便利です。
目の前に迫るヒマラヤは感動必至の絶景。短期旅行でもヒマラヤを実感できるマウンテンフライトは、カトマンズ旅行でぜひ試したいアクティビティです。

<カトマンズ・トリブヴァン国際空港の基本情報>
住所:Ring Rd, Kathmandu 44600
電話番号:+977-1-4113033

2.ヒンドゥー教と仏教の調和を体感!ダルバール広場を歩く

2.ヒンドゥー教と仏教の調和を体感!ダルバール広場を歩く

写真:羽田 さえ

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カトマンズ観光の中心となるのが世界遺産のダルバール広場。ダルバールとは宮廷を意味する言葉で、中世の王宮とともに整備された広場です。ヒンドゥー教の寺院や旧王宮などが建ち並び、独特の雰囲気が魅力です。写真はシヴァ神の化身「カーラ・バイラヴ」の像。たくさんの人々が祈りを捧げています。

2.ヒンドゥー教と仏教の調和を体感!ダルバール広場を歩く

写真:羽田 さえ

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付近にはチベット仏教のストゥーパや彫刻などもあり、ヒンドゥー教とチベット仏教が共存するネパールらしさを感じられる街並みです。レンガと木製の彫刻が調和する美しい建造物は、必見ですよ。

<ダルバール広場の基本情報>
住所:Ganga Path, Kathamndu
定休日:なし

3.生き神様、クマリに出会う

3.生き神様、クマリに出会う

写真:羽田 さえ

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ダルバール広場を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが生き神様、クマリの館です。クマリとはサンスクリット語で「少女」「処女」を意味し、女神が宿るとされる存在。特別に選ばれた少女がつとめます。
館の窓から1日に何度か顔を出すとされていますが、明確な時間は決まっていません。クマリの写真を撮ることは固く禁じられているので、カメラやスマートフォンは鞄にしまい、静かに待ちましょう。クマリと目が合った人には、幸せが訪れると言われています。

<クマリの館の基本情報>
住所:Layaku Marg, Kathmandu
定休日:なし
アクセス:ダルバール広場内

4.カレーと餃子が定番!?豊かな食文化に触れる

4.カレーと餃子が定番!?豊かな食文化に触れる

写真:羽田 さえ

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旅先でのグルメは大きな楽しみのひとつ。ネパール料理には、日本人になじみ深いメニューも多くあります。
もっともポピュラーな食事は「ダルバート」と呼ばれるカレー入りの定食スタイル。ごはんに豆のスープ、カレー、野菜のおかずや漬物などを盛り合わせ、好きなように混ぜて味わいます。ネパール人は手で食べますが、観光客にはスプーンやフォークが提供されるのでご安心を。

4.カレーと餃子が定番!?豊かな食文化に触れる

写真:羽田 さえ

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もうひとつぜひ食べたいメニューが「モモ」と呼ばれる蒸し餃子です。写真のような小龍包風や、日本の餃子にそっくりの形をしている場合も。具材には野菜や水牛の肉などが入っており、ソースをつけていただきます。

ダルバートとモモは、ローカル向けの食堂や観光客向けのレストランなど、比較的どこでも食べられます。お気に入りの店を見つけてみてくださいね。

5.お気に入りの布、ニット、アクセサリーを見つける

5.お気に入りの布、ニット、アクセサリーを見つける

写真:羽田 さえ

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最後は買い物です。物価が安く独自の文化が色濃く残るネパールでは、オリジナリティあふれるお土産もののショッピングを楽しめます。
第一候補は布もの。色とりどりのストールや素朴な巻き物、高品質なパシュミナも日本で買うよりずっと安く手に入ります。

5.お気に入りの布、ニット、アクセサリーを見つける

写真:羽田 さえ

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ニット類も充実しています。高地に暮らすヤクの毛を使った帽子や手袋などの小物類はお土産の定番。
世界一の山岳地方を擁するネパールでは、防寒具の本気度が高いのもポイント。ざっくりしたニットの裏側にはフリース地が貼られ、風を通さず暖かく過ごせそうです。

5.お気に入りの布、ニット、アクセサリーを見つける

写真:羽田 さえ

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アクセサリー類も要注目。素朴なハンドクラフト製品が多く、民俗調のバングルやネックレス、ピアスなどが豊富に揃います。旧王宮前のバサンタプル広場にはたくさんの露天が並んでいるので、価格交渉して安く購入する楽しみもあります。いくつかの店を回って相場を確認する、まとめ買いで値引き交渉するなど、色々工夫してみてくださいね。

<バサンタプル広場の基本情報>
住所:Freak St, Kathmandu
定休日:なし
アクセス:ダルバール広場向かい

直行便も就航!今こそ注目のカトマンズへ

アジア各地での乗継が必須だったり、観光ビザの申請があったりとハードルが高そうなネパール・カトマンズへの旅。
空港で手続きできるアライバルビザや電子ビザも導入され、手軽に訪れることが可能になっています。さらに2019年8月からは、関西国際空港からカトマンズ・トリブヴァン空港への直行便が就航。
意外なほど気軽に出かけられるカトマンズへ、ぜひ行ってみてくださいね。

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/05/25−2019/05/28 訪問

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