温泉やビーチ、地球のパワーを感じられるタイ南部「ラノーン(Ranong)」

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温泉やビーチ、地球のパワーを感じられるタイ南部「ラノーン(Ranong)」

温泉やビーチ、地球のパワーを感じられるタイ南部「ラノーン(Ranong)」

更新日:2019/07/08 10:27

雨宮 あゆ実のプロフィール写真 雨宮 あゆ実 Luxury Backpacker

タイの南部、ミャンマーとの国境の町「ラノーン(Ranong)」は温泉があることでも有名な町。手つかずの自然、そして美しいビーチがある「パヤーム島」も近く、いま新たに注目を集めています。そのため町中心部にはオシャレなカフェやお店もできはじめているんです。今回は、そんなラノーンの魅力をお伝えします。

自然の中にある温泉で癒される

自然の中にある温泉で癒される

写真:雨宮 あゆ実

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タイのラノーンは温泉があることでも有名。いくつかある中でこちらはティニディー・ホテルが運営している「Tinidee Hot Springs(ティニディー温泉)」です。町の中心のメインロードからはソンテウという乗り物で約10分くらい。ティニディー・ホテルからは無料のシャトルバスが出ています。

自然の中にある温泉で癒される

写真:雨宮 あゆ実

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タオルレンタル込みで40B(約140円)で入ることができます(水着要着用)。ちょうどいい温度のお湯とすごく熱めのお湯、水風呂のコーナーがあります。

目の前には山や川があり、吊り橋がかかっているなど、景色を見ながらのんびりと温泉を楽しめます。

<Tinidee Hot Springs(ティニディー温泉)の基本情報>
住所:Khao Niwet, Ranong 85000
営業時間:7:00〜21:00

自然の中にある温泉で癒される

写真:雨宮 あゆ実

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ティニディー温泉の前には「NAMNONG HOT SPA」というスパがあるので温泉後にマッサージを受けるのもオススメです。温泉に入る前に事前に予約しておくといいでしょう。アロママッサージが60分450B(約1600円)で受けられ、コスパがいいのも魅力の一つです。

<NAMNONG HOT SPAの基本情報>
住所:Khao Niwet, Mueang Ranong District, Ranong 85000
電話番号:+66-77-828-388

中心部ではお土産探しやオシャレなカフェでのんびり

中心部ではお土産探しやオシャレなカフェでのんびり

写真:雨宮 あゆ実

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ラノーンの町の中心部「ルアンラート通り」にはカフェやホテル、銀行などが集まっています。お土産やラノーンの名産品を買うのにおすすめなのが「KOR-KAI cafe & souvenir」です。お土産ショップなのですが、カフェも併設されています。

中心部ではお土産探しやオシャレなカフェでのんびり

写真:雨宮 あゆ実

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タイ北部はコーヒーの産地としても有名ですが、南部のラノーンでもコーヒー豆が栽培されているんです。ローストにこだわりがありラノーンのコーヒーブランドでも有名な「Gong Coffee」もここで買うことができます。他にはカシューナッツやココナッツオイル、布小物などがおいてあり、いろんなラノーン産のものが手に取れます。

<KOR-KAI cafe & souvenirの基本情報>
住所:85000 Amphoe Muang Ranong, Ranong
311/1 Reungraj Road Kaoniwet
電話番号:+66-94-424-2459
営業時間:7:00〜22:00

中心部ではお土産探しやオシャレなカフェでのんびり

写真:雨宮 あゆ実

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もう一つおすすめは先に紹介したショップより徒歩3分ほどにある「Novemberry Cafe」です。店内もとっても可愛く、フォトジェニックなんです。健康にいいフレッシュジュース、フルーツのジェラートなども美味しく、のんびり過ごせます。

女子がキュンとするかわいい雑貨も販売しています。

<Novemberry Cafeの基本情報>
住所:Tumbon Khao Niwe, Ranong 85000
電話番号:+66-88-212-6446
営業時間:9:30〜21:30

オーナーがラノーン情報を教えてくれるアットホームなカフェ

オーナーがラノーン情報を教えてくれるアットホームなカフェ

写真:雨宮 あゆ実

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テラスもあってグリーンに囲まれた可愛らしいインテリアのカフェ「Mingala Baba Renong」。

オーナーがラノーン情報を教えてくれるアットホームなカフェ

写真:雨宮 あゆ実

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タイの地方だと英語が話せる人が少ないのですが、ここのオーナーは聞けば英語で丁寧にラノーンの名産や観光のおすすめスポットを教えてくれます。こうやって地元に人に聞いた情報は旅が彩られますよね。

オーナーがラノーン情報を教えてくれるアットホームなカフェ

写真:雨宮 あゆ実

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おやつにピッタリなチョコレートブラウニーやワッフル、ラノーン産のコーヒー豆「Gong Coffee」がいただけます。

<Mingala Baba Renongの基本情報>
住所:Ruangrat, Tambon Khao Niwet, Amphoe Mueang Ranong, Chang Wat Ranong 85000
電話番号:+66-63-097-3740
営業時間:10:00〜18:00

落ち着いたビーチライフが魅力的な「パヤーム島」

落ち着いたビーチライフが魅力的な「パヤーム島」

写真:雨宮 あゆ実

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日本の観光本には地図にも名前が載っておらず、日本人がほとんど知らない島が「パヤーム島」。ラノーン沖20km、アンダマン海に浮かぶ島です。ここは人が少ない美しいビーチでのんびり過ごすことができますので、ラノーンを訪れる際にはぜひおすすめしたいスポット。島へはラノーン市内のポートからフェリーで約30分で到着です。

落ち着いたビーチライフが魅力的な「パヤーム島」

写真:雨宮 あゆ実

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フェリーが到着するポート周辺にはバイクレンタルができたり、バイクタクシー乗り場があったりしますが、島内は主にバイク移動になります。

そこからバイクで約10分。バンガローがいくつも並ぶ「Lazy hut」はパヤーム島でも美しい夕日がみれることで有名なAo Yaiビーチ沿いにある宿です。この宿はレストランやバーもあり、バイクレンタルからマッサージを受けられるサービスもあるので移動に欠かせないバイクに乗れない方でも敷地内で快適に過ごせます。

また木々に囲まれたバンガローから歩いて30秒で美しい海があるビーチに出られます。きままに海に入ったり、波の音を聞きながらハンモックに揺られたり、一日中過ごせるのは、なんとも幸せです。

落ち着いたビーチライフが魅力的な「パヤーム島」

写真:雨宮 あゆ実

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夜になるとビーチ沿いに建つ宿のミニバーで寝転びながら過ごす時間も幸せです。とてもピースフルな島でこうやってお宿の飼い犬も波の音を聞きながらぐっすり眠っているんです。穏やかな時間がただ流れていく島です。

<Lazy hutの基本情報>
住所:85000 Amphoe Muang Ranong, Ranong, Thailand
Aow yai, Kho Payam
電話番号:+66-93-668-7619

夕日と大自然のアドベンチャーが楽しめる

夕日と大自然のアドベンチャーが楽しめる

写真:雨宮 あゆ実

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パヤーム島は夕日が美しいことでも有名です。Ao Yaiビーチからは黄金から真っ赤に、そしてピンクに染まる美しい空が見られます。

夕日と大自然のアドベンチャーが楽しめる

写真:雨宮 あゆ実

島内を散策していると手付かずの大自然に出会えます。こちらはBuffalo Bayエリアです。引き潮の時はマングローブの道を歩いたりとアドベンチャー体験ができるのもこの島の魅力です。

島内はバイクで移動します。舗装されていないガタガタの道もあるので注意して進みましょう。

大自然と共に地球のパワーを感じられる町

このように温泉からビーチ、大自然とラノーンは地球のパワーを感じられ、エネルギーチャージができるところです。
新たなタイを発見しに訪れてみてはいかがでしょうか。

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/04/16−2019/04/20 訪問

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