ニューカレドニア行きの直行便はある?経由便利用時のメリットもチェック

ニューカレドニア行きの直行便はある?経由便利用時のメリットもチェック

更新日:2019/06/27 16:37

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部
ニューカレドニアは、“天国に一番近い島”とも称される南太平洋に浮かぶフランスの領土。透き通る海と世界遺産に登録された世界最大面積のラグーンが有名で、海外旅行先として人気です。でも「直行便はあるの?」「飛行時間はどれくらい?」と、意外と知らないことばかり。経由便の活用ワザも含め、ニューカレドニアに行くおすすめの航空会社をご紹介します。

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

ニューカレドニア行きの直行便はある?

ニューカレドニア行きの直行便はある?

写真:トラベルjp 編集部

ニューカレドニア・ヌメア国際空港へは、東京・大阪から直行便があります。

成田⇔ニューカレドニア間の直行便は「エア・カラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)」が週5便運航。「エールフランス航空」とのコードシェア便になっています。飛行時間は約8時間〜8時間半。往復の価格帯は、約5〜10万円です。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年6月14日現在、LINEトラベルjp調べ。

大阪発は週2便、直行便が無い日は経由便で

大阪発は週2便、直行便が無い日は経由便で

写真:トラベルjp 編集部

関空⇔ニューカレドニア間の直行便は「エア・カラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)」が週2便運航。「エールフランス航空」とのコードシェア便です。飛行時間は約8時間半〜9時間。往復の価格帯は約5〜9万円です。

就航日以外は経由便となり、オーストラリアのカンタス航空でブリスベン、シドニー経由、ニュージーランド航空でオークランド経由などで行けますが、どちらも運賃は15〜18万円ほどになり割高。成田経由でのエア・カラン利用が最安となります。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年6月14日現在、LINEトラベルjp調べ。

ニュージーランド航空の経由便ならオークランド観光も楽しめて朝着!

ニュージーランド航空の経由便ならオークランド観光も楽しめて朝着!

写真:トラベルjp 編集部

ニューカレドニアへの経由便は割高ですので価格重視派にはおすすめできません。しかし、多少高くついてもニューカレドニアに行くついでに、もう1箇所立ち寄って観光したいという方には、ニュージーランド航空の利用がおすすめです。

例えば2019年12月上旬のオークランド国際空港経由・成田⇔ニューカレドニア便は、11時にオークランドに到着し、翌日の9時15分発。これなら1泊してのオークランド観光が楽しめます。直行便だとヌメア国際空港に着くのが22時55分と夜遅い時間ですが、この経由便だと午前中にはニューカレドニアに着くので、前日ホテルでぐっすり休んで、朝からパワー全開で遊べるというメリットも。往路だけオークランド経由にしてみるのもアリですね。また、カンタス航空でオーストラリア経由というルートも可能です。

※料金は、2019年6月14日現在、LINEトラベルjp調べ。

旅のスタイルに合わせてニューカレドニア行き航空券を!

東京・大阪からニューカレドニアに行く航空券は、エア・カラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)での予約がおすすめ。経由便だと、ニュージーランドやオーストラリア観光も一緒に楽しめますよ。
LINEトラベルjpの海外格安航空券検索なら、経由便のスケジュールも簡単に確認できます。うまく活用して効率的な便を見つけてくださいね。

あなたに合った飛行機で、楽しいニューカレドニア旅行にいってらっしゃいませ!

※2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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