「オクマ プライベートビーチ & リゾート」で過ごすワンランク上の沖縄女子旅

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「オクマ プライベートビーチ & リゾート」で過ごすワンランク上の沖縄女子旅

「オクマ プライベートビーチ & リゾート」で過ごすワンランク上の沖縄女子旅

更新日:2019/08/01 13:09

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター、ラグジュアリーホテルライター

ホテル建設ラッシュの沖縄ですが、まだ静かなリゾートステイが楽しめる場所もあるんです。沖縄北部は“やんばる”と呼ばれ、2020年に世界自然遺産登録を目指す手つかずの自然が残るエリア。那覇空港から高速を使えば車で1時間40分と意外と近いリゾートです。
白砂のビーチにオクマブルーの海。海外リゾートのようなプライベート感。「オクマ プライベートビーチ & リゾート」でワンランク上の女子旅を楽しみましょう。

日本離れした光景「オクマ プライベートビーチ & リゾート」

日本離れした光景「オクマ プライベートビーチ & リゾート」

写真:東郷 カオル

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“やんばる”というと深い森をイメージされる方も多いでしょう。実はやんばるには写真のような白砂の美しいビーチ沿いに建つリゾートホテルがあります。それが今回ご紹介する「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。那覇空港から車で1時間40分ほど走るだけで1Kmも続く白砂の天然ビーチが目の前という抜群のロケーション。まるで海外のようなリゾートでフォトジェニックな滞在を楽しんでください。

日本離れした光景「オクマ プライベートビーチ & リゾート」

写真:東郷 カオル

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今回ご紹介するのはグランドコテージというタイプのゲストルーム。グランドコテージ宿泊者のみが味わえる特別なサービスでワンランク上の寛ぎのリゾート滞在が叶います。特別感はレンタカーでの到着時から。バレーパーキングサービスが利用できますので、到着してすぐに車と荷物を預けて身軽な状態になれますよ。

グランドコテージの特典の一例
 ・バレーパーキングサービス
 ・専用カウンターでのチェックイン
 ・潮風のラウンジ利用
 ・「ビーチカフェ・オアシス」での潮風の朝食
 ・“PANPURI(パンピューリ)”のアメニティ

ホテルのエントランス付近は南国の陽ざしを遮る緑が沢山。ところどころブーゲンビリアやハイビスカスなどの鮮やかな南国の花で彩られ、到着してすぐにフォトジェニックスポットが満載。東南アジアの街角のカフェのようなブレイクスポットも、素敵な写真が撮れるフォトスポットのひとつです。

日本離れした光景「オクマ プライベートビーチ & リゾート」

写真:東郷 カオル

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チェックイン手続きも通常のカウンターに並ぶ必要はありません。混雑のない専用のチェックインラウンジでソファーに座ってウェルカムドリンクのおもてなしを受けながらの手続きとなります。

一組一組の丁寧な対応は歓迎されている気持ちが感じられ、グランドコテージの特別なおもてなしに期待も高まります。

ワンランク上の滞在が叶うグランドコテージ

ワンランク上の滞在が叶うグランドコテージ

写真:東郷 カオル

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チェックインが済んだら早速お部屋へ。リゾートは10万平米という広大な敷地を有します。お部屋へはカートで案内。緑の芝生の上にピンク色のコテージが点在し、木陰ではハンモックやブランコが風に揺れ、癒しムードも抜群!部屋のラナイ(バルコニー)からも広々としたガーデンが見渡せますよ。

ワンランク上の滞在が叶うグランドコテージ

写真:東郷 カオル

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グランドコテージは48平米のゆとりのある広さ。ラナイを合わせると60平米オーバーの広さです。アジアンテイストの内装に、開放的なラナイから見渡せる景色はリゾート感たっぷり。ミネラルウォーターとコーヒーマシンも用意されています。

ワンランク上の滞在が叶うグランドコテージ

写真:東郷 カオル

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バスアメニティにも注目です。グランドコテージのアメニティは国内では導入初となるタイのナチュラル&オーガニックブランド“PANPURI(パンピューリ)”。高品質なピュアエッセンシャルオイルが使用されていますので、最高級の香りが楽しめます。

バスルームにはバスタブと広い洗い場。大きなミラーに女子旅には欠かせないダブルベーシン仕様で朝晩のお手入れ・身支度もスムーズな造りになっています。

女子旅的「オクマ プライベートビーチ & リゾート」の楽しみ方

女子旅的「オクマ プライベートビーチ & リゾート」の楽しみ方

写真:東郷 カオル

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敷地内には多数のフォトポイントがあり、公式HPでも確認できますのでお出かけ前にチェックしておくといいでしょう。白砂のビーチには教会があり、その前にある真っ白な桟橋と幸せの鐘も人気のフォトスポット。朝は人が少ないので撮影しやすいですよ。

女子旅的「オクマ プライベートビーチ & リゾート」の楽しみ方

写真:東郷 カオル

マリンアクティビティもおすすめです。ビーチ近くでできるJETメニューやSUPは手軽さが魅力。オクマまで来たならシュノーケリングツアーやマリンウォーカーにも挑戦してみましょう。沖合のポイントまでボートでアクセス。サンゴ礁に棲む沢山のお魚と一緒に泳げますよ。防水カメラがあれば尚良し!

女子旅的「オクマ プライベートビーチ & リゾート」の楽しみ方

写真:東郷 カオル

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アクティビティで疲れたり、ティーブレイクをとりたい時は「潮風のラウンジ」へ。ここはグランドコテージ宿泊者だけが利用できるクラブラウンジになっていますので、カフェを利用したり自動販売機でドリンクを買ったりする煩わしさが皆無で、しかもお財布いらず。オープン時間ならいつでもお好きな時にお好きなだけ利用できます。

目の前はビーチ。大きな窓からは白い砂浜の向こうにオクマブルーが楽しめます。

夕方から夜は寛ぎの時間

夕方から夜は寛ぎの時間

写真:東郷 カオル

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敷地内にはレストランが6軒ありますので、その時の気分でディナーが決められます。ビュッフェレストラン「サーフサイド・カフェ」は沢山の種類のお料理が楽しめるカジュアルに利用できるレストラン。目の前でシェフの調理する様子が楽しめる“シェフズライブカウンター”では豪快なお肉料理が振舞われます。

ビュッフェ台を頻繁に往復する人でなければテラス席が雰囲気良くておすすめです。日中ギラギラしていた陽ざしも夕方には落ち着きます。過ごしやすい時間は芝生の上でのお食事が心地いい。虫刺されが気になる人は虫よけスプレーをサッとひと吹きしてからディナーに出かけましょう。

夕方から夜は寛ぎの時間

写真:東郷 カオル

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西を向いているオクマビーチはサンセットが美しいスポット。陽ざしの強い日中を避けてオトナたちがビーチチェアで寛ぐ時間です。

サンセットを楽しむならディナーの時間に気を付けましょう。ディナーは夏は日没前、冬は日没後がおすすめですが、日々変わりますので詳しくは沖縄の日の出・日の入をチェックするかスタッフに聞くのがいいでしょう。サンセットを眺めながらお食事できるバーベキューレストラン「ビーチサイド」を利用するというのも一つの手です。

夕方から夜は寛ぎの時間

写真:東郷 カオル

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ディナーの前後にも「潮風のラウンジ」をのぞいてみてください。18時から21時まではバータイムとなり、ソフトドリンクやコーヒー・紅茶に加え、オリオンドラフトビールやワインなどのアルコールも楽しめます。19時半までならカプレーゼ、鴨のハーフロースト、生ハム、豚肉のリエットなどのアンティパストも用意されています。

フォトジェニックな「ビーチカフェ・オアシス」

フォトジェニックな「ビーチカフェ・オアシス」

写真:東郷 カオル

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グランコテージ滞在なら朝食は「サーフサイド・カフェ」か「ビーチカフェ・オアシス」から選べます。オアシスなら白砂のビーチを眺めながらシャンパンも楽しめるのでフォトジェニックな女子旅にはぴったり。ガラス張りの明るい店内は自然光がいっぱいで、写真もキレイに撮れますよ。

朝のお目覚めにぴったりなグリーンスムージー、チョイスしたお好きな具材を目の前で調理してくれるオムレツや色とりどりの南国フルーツ。お皿に盛りつけるのも楽しくなる朝食です。

フォトジェニックな「ビーチカフェ・オアシス」

写真:東郷 カオル

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オアシスはランチもフォトジェニック。沢山の種類が楽しめるデラックスオアシスボックスを友だちとシェアしてみては?ワンドリンク付きなので、あとワンドリンクオーダーすれば2名でも楽しめますね。

フォトジェニックな「ビーチカフェ・オアシス」

写真:東郷 カオル

アクティビティで注目なのが、2020年に世界遺産登録を目指す沖縄島北部の森を舞台にした“やんばるの森探検ツアー”。みんなより一足先に注目のエリアを探検しちゃいましょう。熟練ガイドの案内でマイナスイオンたっぷりの森へ。日本では奄美大島以南にしか生息しない日本最大のシダ植物“ヒカゲヘゴ”や、色鮮やかな“オキナワキノボリトカゲ”、擬態して身を守る生きものたちの魅力あふれる生態を間近で見ることができますよ。

レンタカーがなくても無料シャトルバスで楽々アクセス

「オクマ プライベートビーチ & リゾート」へは車の運転ができなくてもアクセス可能。無料のシャトルバスが毎日運行(1日1便)していて、ハイアットリージェンシー那覇やリーガロイヤルグラン沖縄から乗車できますので、那覇での前泊をこのどちらかのホテルにしておくと更に便利ですよ。車の運転ができなくてもアクセスできるリゾートは女子旅にはぴったりです。
前日18時までに電話予約が必要ですのでお忘れなく。

取材協力:オクマ プライベートビーチ & リゾート

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/29−2019/07/01 訪問

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