ピューリッツァー・アムステルダムは上品で遊び心満点ホテル

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ピューリッツァー・アムステルダムは上品で遊び心満点ホテル

ピューリッツァー・アムステルダムは上品で遊び心満点ホテル

更新日:2019/07/17 17:17

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、オシャレスポット探訪家

オランダ・アムステルダムの中心地、ダム広場から徒歩約8分の運河沿いにある「ピューリッツァー・アムステルダム (Pulitzer Amsterdam)」は、女子旅にもオススメなオシャレインテリアが魅力の5つ星ホテル。クラシカルな中にポップでモダンなアクセントが散りばめられており、上品かつ遊び心たっぷり!丁寧なサービスや快適設備に加え、新築ホテルとはまた違う、味のある建物と雰囲気をお楽しみ下さい。

屋根裏のベッドでグッスリ!ファミリールーム

屋根裏のベッドでグッスリ!ファミリールーム

写真:高野 祥

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「ファミリールーム」はメゾネットタイプの広々ルーム。最大4名利用可能なので、ファミリーにオススメ。4名利用の場合は写真のリビングフロアにベッドが追加されます。平均35平米のゆとりある広さ。

デスクやベッドサイドにはUSBソケットもあるので、クラシカルな雰囲気ながらも、最新の便利さがプラスされています。オランダの名物菓子「ストロープ・ワッフル」が無料で用意されているのも嬉しいポイント!

屋根裏のベッドでグッスリ!ファミリールーム

写真:高野 祥

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階段を上がると、可愛らしい三角屋根のベッドルームが現れます。グッスリ眠りやすいプライベート空間。夕方〜夜の間には、ベッドを寝やすく崩してくれたり、清掃などのターンダウンサービスも行われます。

屋根裏のベッドでグッスリ!ファミリールーム

写真:高野 祥

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バスルームは全室大理石が使用されており、高級感と清潔感たっぷり。鏡に映る姿がより美しく見えるよう、照明にもこだわっているのが特徴。シャワーはレインタイプとハンドタイプ、それぞれ独立で使えます。

リラックスできるアメニティ&カナルビュー

リラックスできるアメニティ&カナルビュー

写真:高野 祥

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全室共通のバスアメニティは「ル・ラボ (Le Labo)」。シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディローション・石鹸のセット。ボディローションはビタミンEやシアバター配合で非常にスルスルと伸びやすいテクスチャ。ハーブ系のリラックス出来る香り。

リラックスできるアメニティ&カナルビュー

写真:高野 祥

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部屋に用意されているコーヒーは地元アムステルダムの専門店「Stooker Specialty Coffee」で販売されているハンドプレス式の豆が。紅茶もオランダのブランド「Thee Cultuur」のものが使われています。

リラックスできるアメニティ&カナルビュー

写真:高野 祥

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運河側の景色が楽しめる"カナルビュー"は、オランダ感満点!部屋でのんびり景色を眺めながらお茶するのも贅沢なひと時。チェックアウトは12時なので、朝食後に少し散策しても、余裕で荷物のパッキングが出来ます。

どの部屋も素敵なインテリア!

どの部屋も素敵なインテリア!

写真:高野 祥

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客室のバリエーションは、温かみのあるアットホームなお部屋や、ロングステイに最適なスイートルームなど、約12タイプ用意されています。一人でもファミリーでもリラックス出来る部屋ばかり。「コージー・ルーム」と「クラシック・ルーム」より上のグレードの部屋は朝食付き。

写真の部屋は「コージー・スイート (Cosy Suite)」。鏡やテーブル、小物など、どれもオシャレ!

どの部屋も素敵なインテリア!

写真:高野 祥

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スイートルームの中でも、"Extraordinary Suites (稀なスイート)"と名付けられている、いわゆるコンセプトルーム的なファッション性の高い部屋シリーズも存在します。

写真の部屋は「ピューリッツァー・スイート (Pulitzer Suite)」。スーパーキングサイズベッドが小さく見えるほどの、55平米という広々空間が贅沢。有名ファッション誌の撮影でも使われる部屋です。

どの部屋も素敵なインテリア!

写真:高野 祥

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部屋の中央に置かれたバスタブが非常にキュート。まるで映画の中に入り込んだかのような、日常とはかけ離れたステイが楽しめますよ。

その他、本がテーマの「ブックコレクターズ・スイート (Book Collector’s Suite)」や、絵画や奇抜なオブジェが沢山飾られている「アートコレクターズ・スイート (Art Collector’s Suite)」、アンティークのインテリアでまとめられた「アンティークコレクターズ・スイート(Antique Collector’s Suite)」など、魅力的な部屋ばかり!

敷地内に点在するオシャレなパブリックスペース

敷地内に点在するオシャレなパブリックスペース

写真:高野 祥

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「ピューリッツァー・アムステルダム」は25軒のカナルハウスを繋げられた施設なので、ロビーや客室、レストランなど、それぞれのエリアごとに異なる雰囲気や建築を楽しめるのが注目ポイント。

敷地内に点在するオシャレなパブリックスペース

写真:高野 祥

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中庭エリアは広く、テラス席でカフェ利用したり、ブランコに座ってのんびりしたり、おもいおもいの時間を過ごせます。ロビーからレストランやバーまでのルートは、屋根とガラスで囲われた廊下を通って行けるので、雨の日でも安心。

敷地内に点在するオシャレなパブリックスペース

写真:高野 祥

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こちらは「ピューリッツァーズ・バー(Pulitzer’s Bar)」。ダークトーンで落ち着いた雰囲気。それぞれの建物は、元々商店や倉庫・アトリエなどだったヒストリーがあり、客室には説明書きも飾られています。

素敵な街並みを眺めながらの朝食

素敵な街並みを眺めながらの朝食

写真:高野 祥

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朝食は、敷地の南東にあるレストラン「ヤンツ (Jansz.)」で提供されます。こちらが満席の場合は、レセプション近くの「ヴェニュー (Venues)」になりますが、ゆったりしながら食事したい場合は「ヤンツ」がオススメ。

素敵な街並みを眺めながらの朝食

写真:高野 祥

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ホットミールはメニューの中から一つオーダー可能。その他のペイストリーやコールドミール、フルーツ、ドリンクなどは、ブッフェカウンターからご自由にどうぞ。コーヒーと紅茶はテーブルへ持って来てくれます。

素敵な街並みを眺めながらの朝食

写真:高野 祥

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朝食は6:30から。朝の街並みを楽しめる奥のエリアがオススメ。ホットミールはオムレツやエッグベネディクト、フレンチトースト、バターミルクパンケーキなどから選べます。フルーツやチーズなども美味しいのでお見逃しなく!

雰囲気抜群!女子旅にオススメな「ピューリッツァー・アムステルダム」

アムステルダムの中心地「ダム広場」や、人気観光スポット「アンネ・フランクの家」、トレンドのお店が集まる「ナイン・ストリート」などにも近く、比較的静かなエリアなので落ち着いたステイが楽しめる「ピューリッツァー・アムステルダム」。インテリアがオシャレなので、女子旅の宿にもオススメ。より充実したアムステルダム旅行になりますよ!

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:ピューリッツァー・アムステルダム

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/05/27−2019/05/29 訪問

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