ニュージーランド行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

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ニュージーランド行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

ニュージーランド行きの直行便はある?経由便で安く行く方法もチェック

更新日:2019/06/28 18:28

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部
ニュージーランドは、北島と南島からなる美しい大自然が魅力の国。世界遺産も多く火山や氷河など多彩な魅力に溢れ、海外旅行先として人気です。でも「直行便はあるの?」「飛行時間はどれくらい?」と、意外と知らないことばかり。格安の経由便も含め、ニュージーランドに行くおすすめの航空会社をご紹介します。
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ニュージーランド行きの直行便はある?

ニュージーランド行きの直行便はある?

写真:LINEトラベルjp 編集部

オークランド国際空港へは、東京と大阪から直行便があります。

成田⇔オークランド間の直行便は「ニュージーランド航空」が、2019年7月から週9便、12月から週10便運航(6月までは週7便)。「全日空(ANA)」とのコードシェア便です。飛行時間は約10時間半〜11時間。往復の価格帯は、ニュージーランド航空が約10〜15万円で、ANAが約14〜21万円。より安く行くならニュージーランド航空での予約がおすすめです。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年6月17日現在、LINEトラベルjp調べ。

関空発はニュージーランドが観光シーズンを迎える期間に直行便運航

関空発はニュージーランドが観光シーズンを迎える期間に直行便運航

写真:LINEトラベルjp 編集部

日本と季節が真逆の南半球のニュージーランド。航空便も春夏を迎える人気シーズンになると、増便されたり、直行便が運航されます。

関空⇔オークランド間は、2019年10月25日より2020年3月29日まで「ニュージーランド航空」が週3便、直行便を運航。「全日空(ANA)」とのコードシェア便です。飛行時間は約10時間半〜11時間。往復の価格帯は、ニュージーランド航空が約11〜12万円で、ANAが約13〜14万円。より安く行くならニュージーランド航空での予約がおすすめです。

※コードシェアとは1つの飛行機を2社以上の航空会社で共同運航している便です。
※料金は、2019年6月17日現在、LINEトラベルjp調べ。

より安く行くなら経由便!カンタス航空などがおすすめ

より安く行くなら経由便!カンタス航空などがおすすめ

写真:LINEトラベルjp 編集部

移動にかかる時間は長くても「もっと安い航空券を買いたい!」という方には、経由便の利用をおすすめします。成田発着だと「カンタス航空」がトランジット(乗り継ぎ)の時間が短くおすすめ。例えば2019年11月初旬のブリスベン国際空港経由・成田⇔オークランドは、往復でなんと87,130円(燃油・諸税込)。直行便よりも約3万円安い運賃で、しかも往路が約16時間、復路が約14時間と、他の航空会社と比べスムーズにニュージーランドに行けます。

関空発着は、「コリアンエアー」の仁川国際空港経由が所要時間が短く、運賃も9万円前後と直行便より4万円前後安くなりおすすめです。

※料金は、2019年6月17日現在、LINEトラベルjp調べ。

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旅の予算に合わせてニュージーランド行き航空券を!

ニュージーランド行きの直行便は、季節により便数が変わったり、オンシーズンのみ運航されることがあります。羽田発着の直行便が運航されていた期間もありました。直行便ならニュージーランド航空、より旅費を安くおさえたいならカンタス航空などの経由便がおすすめ。スケジュールをしっかり確認して旅行計画を立てましょう。

あなたに合った飛行機で、楽しいニュージーランド旅行にいってらっしゃいませ!

※2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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