海の見える町・広島「須波町」を観光!話題のパン屋から陶芸体験まで

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海の見える町・広島「須波町」を観光!話題のパン屋から陶芸体験まで

海の見える町・広島「須波町」を観光!話題のパン屋から陶芸体験まで

更新日:2019/07/08 10:05

村井 マヤのプロフィール写真 村井 マヤ 中国・九州文化的街並探検家
広島県三原市須波町は、JR呉線沿いの海を見渡せる美しい町です。須波駅から徒歩で散策したり、サイクリング、ドライブにも最適な素敵なスポット。今回は、そんな海の見える町・須波の話題のパン屋「ムカイ製パン」やアメリカ帰りの陶芸家さんの工房「陶工房Pole Pole(ポレポレ)」に立ち寄ります。評判のお店でパンを買い、陶芸体験をし、「すなみ海浜公園」に立ち寄って、瀬戸内海の海と島々の眺めを楽しみませんか?
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須波駅からスタート〜話題のパン屋「ムカイ製パン」へ

須波駅からスタート〜話題のパン屋「ムカイ製パン」へ

写真:村井 マヤ

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須波駅を降り、海に向かって歩いて行くと写真のような風景が広がります。海岸線を広島方面に向かってウォーキング、サイクリング、ドライブをしながら素敵な須波散策旅を楽しみましょう!

須波駅からスタート〜話題のパン屋「ムカイ製パン」へ

写真:村井 マヤ

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JR呉線須波駅から海岸線を広島方面に10分ほど歩くと、右側に白地に食パンのイラストが描かれた看板が見えてきます。朝7時から営業していますが、お昼前後が最も混みあいます。店舗の前にある駐車場にはひっきりなしに車が駐車し、人気ぶりを伺わせます。サイクリストに対応の自転車置き場もあります。

須波駅からスタート〜話題のパン屋「ムカイ製パン」へ

写真:村井 マヤ

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お店に入ると、右側に厨房、中央に売り場(写真)で、厨房でパンを焼くオーナーの向井さんの働く姿も垣間見られる売り場です。向井さんが、馴染みのお客様と情報交換をされたりする姿には、親しみも感じられ温かな雰囲気が漂う素敵なお店です。

季節の野菜、地元の特産をふんだんに〜素材をいかす美味しさ

季節の野菜、地元の特産をふんだんに〜素材をいかす美味しさ

写真:村井 マヤ

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ムカイ製パンのパンは、自家製野菜、三原市近隣の野菜や果物、あんこやスモークチーズなどをふんだんに使用したパンばかり。パン生地はふんわりと柔らかく、野菜そのものの美味しさを堪能できます。テレビなどでも話題のパン屋さんですが、話題性だけではなくその味も食べて納得です。

季節の野菜、地元の特産をふんだんに〜素材をいかす美味しさ

写真:村井 マヤ

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写真は、アイスディニッシュ。常温タイプのものもありますが、夏場などにはこちらもおススメ!凍らせてあるせいか、甘さ抑えめで、フルーツの酸味も爽やかな一品です。

季節の野菜、地元の特産をふんだんに〜素材をいかす美味しさ

写真:村井 マヤ

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季節の野菜などを実に巧みにパン生地に合わせているからでしょうか?色合いもさることながら、パンを口に含んだ瞬間にふわっと広がるその味もまた、なんとも佳味なのです。
せっかく、三原市須波町を旅するなら、地元の味を少しでも味わいたいもの。景色と一緒に須波町の「美味しい」をムカイ製パンで、体験しましょう。

<ムカイ製パンの基本情報>
住所:広島県三原市須波町1丁目23-1
電話番号:0848-38-2400
アクセス:JR呉線須波駅より徒歩10分
時間/定休日:7時〜18時 日・月曜日休み

海を臨む「陶工房Pole Pole」で自分だけの器を見つけよう!

海を臨む「陶工房Pole Pole」で自分だけの器を見つけよう!

写真:村井 マヤ

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県道185号線をひたすら広島方面に行くと、右手に写真の看板が突然現れます。白い門扉と看板、奥にはオシャレな赤いドアが目を引く「陶工房 Pole Pole(ポレポレ)」の建物が佇みます。敷地奥には海が広がり、佐木島もすぐ近くに見渡せます。

海を臨む「陶工房Pole Pole」で自分だけの器を見つけよう!

写真:村井 マヤ

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三原市出身の陶芸作家安田あすかさんの工房&ギャラリーが、須波町にオープンしたのは、2017年のこと。須波町の工房&ギャラリーは、赤いドアを開けると木のぬくもりを感じる白を基調としたおしゃれな空間。
海側の壁に作品が並べられており、お気に入りの器をのんびり探せます。

海を臨む「陶工房Pole Pole」で自分だけの器を見つけよう!

写真:村井 マヤ

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キッズコーナーもあり、お子様連れでもゆっくり器選びができるのも嬉しい。写真奥が工房になっています。

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ポレポレスタイルで、のんびり楽しく陶芸体験も

ポレポレスタイルで、のんびり楽しく陶芸体験も

写真:村井 マヤ

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ポレポレでの陶芸体験は、2名からで、希望予定日の3日前までに予約をします。呉線沿いに観光を予定されたら、ぜひ予約をしてゆっくり海を感じながら陶芸体験をしてみませんか?作る器によっては、工程が少し違うので、先生のやり方を見ながら自分だけの器づくりをスタートしましょう。親子での陶芸体験や外国人の方の対応も可能です。お子さんがいるから「陶芸なんてとても無理」というお母さんも気兼ねなく体験できるのが嬉しいですね。

ポレポレスタイルで、のんびり楽しく陶芸体験も

写真:村井 マヤ

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個人差はありますが、体験時間は約2時間。写真のような体験で、器の製作をした後に、素焼き、釉薬掛け、本焼きを経て完成となります。体験は、製作までで完成品を受け取れるのは1ヶ月から2ヶ月先。遠方から来られた方には、着払いでの配送となります。陶土500gで製作できるものを体験します。例えば、写真のようなお茶碗、丸皿といった感じのものも作れますよ。お湯のみなら2客分くらいは製作できます。作りたい器にチャレンジしましょう!

ポレポレスタイルで、のんびり楽しく陶芸体験も

写真:村井 マヤ

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海を作品越しに眺められるように設置された陳列棚が素敵な陶工房。スワヒリ語で「ゆっくり、のんびり」という意を持つ「Pole Pole(ポレポレ)」を工房名に選んだ安田さんの思いが、ギャラリー内の隅々にあふれています。陶工房ポレポレで、しばし土と器に戯れてみませんか?

<陶工房ポレポレの基本情報>
住所:広島県三原市須波西1丁目5-25
電話番号:0848-51-7864
アクセス:JR呉線須波駅から徒歩約20分、自動車だと3分。JR三原駅(3番のりば)から芸陽バス竹原行き約23分「四堂踏切」下車すぐ。
営業時間/定休日:10時〜16時、日・月曜日休み

三原市すなみ海浜公園で、海水浴や海辺の散歩を楽しむ

三原市すなみ海浜公園で、海水浴や海辺の散歩を楽しむ

写真:村井 マヤ

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三原市すなみ海浜公園は、須波町の美しい海の風景を存分に楽しめるスポット。7月の第2土曜日から8月末日くらいまで海水浴も出来る公園です。幼児用のプールもあり、小さなお子様はプールで水遊びを楽しめます。

三原市すなみ海浜公園で、海水浴や海辺の散歩を楽しむ

写真:村井 マヤ

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季節の花々も楽しめる美しい公園には、散歩中に休憩できるような東屋もあり、今回の旅でご紹介した「ムカイ製パン」のパンをここで食べても良いでしょう。

三原市すなみ海浜公園で、海水浴や海辺の散歩を楽しむ

写真:村井 マヤ

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三原市すなみ海浜公園は駐車場が3ヶ所、ビーチが北と南の2ヶ所、レストランもあり、充実の施設です。レストランは夏季だけではなく、定休日を除き通年営業をしていますので、季節を問わず食事を楽しめます。

<三原市すなみ海浜公園の基本情報>
住所:広島県三原市須波西1丁目7−1
電話番号:0848-67-0277
アクセス:JR呉線須波駅から国道185号経由で徒歩約30分。山陽自動車道三原久井ICから約40分、本郷ICから約40分。JR三原駅(3番のりば)から芸陽バス竹原行き約20分「すなみ海浜公園前」下車

三原市須波町の海の散策いかがでしたか?

三原市須波町には、ぞくぞくと新しい宿やお店が増えて来ています。須波町の海が臨めるスポットにUターンやIターンしてくる人たちが増えているからです。そしてなんといっても呉線沿いは、景勝地も多く、今やウサギの島として有名な大久野島も呉線忠海駅からフェリーで行けます。大久野島だけではなく、美しい須波町にもぜひ立ち寄ってのんびり陶芸体験や美味しいパンと素晴らしい景色を楽しんではいかがでしょう!

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/18 訪問

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