夏の京都女子旅に!「クロスホテル京都」の浴衣がもらえる贅沢プラン

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夏の京都女子旅に!「クロスホテル京都」の浴衣がもらえる贅沢プラン

夏の京都女子旅に!「クロスホテル京都」の浴衣がもらえる贅沢プラン

更新日:2019/07/09 13:15

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

夏の京都へ女子旅に行くなら、おしゃれな浴衣を着て、あちこち巡りたいですよね!
そんな時におすすめしたいのが、「クロスホテル京都」の夏季限定・浴衣プランです。京都呉服卸の本場・室町で着付け師さんと一緒に浴衣を選び、京の街へ。レストランでは日本最古の和傘屋さんが作る京和傘を眺めつつ、日本酒カクテルを楽しめます。選んだ浴衣は、そのままお持ち帰りOK!祇園祭や花火大会などと合わせてプランニングするのも◎。

繁華街のオアシス!どこへ行くにも便利なホテル

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写真:安藤 美紀

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坂本龍馬もよく歩いていた、通称「龍馬通」沿い。清らかな高瀬川を眺めながら、ゆっくりお散歩したくなる場所にあるのが、ORIX HOTELS & RESORTSグループ施設の一つ、「クロスホテル京都」です。

観光客がよく行く、祇園や木屋町、先斗町も歩いてすぐ。そして、京阪本線、阪急京都線、地下鉄東西線の3路線がカバーしているため、京都の人気観光スポットへのアクセスが、とってもスムーズ!「立地条件のいいホテル」として、2018年のオープン以降、瞬く間に人気となりました。

繁華街のオアシス!どこへ行くにも便利なホテル

写真:安藤 美紀

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そんな「クロスホテル京都」で、2019年6月17日(月)〜9月16日(月)の間提供されているのが、1泊2日の宿泊プラン「YUKATA スペシャルステイ」。特典盛りだくさんの割に、お値段もお手頃!夏の女子旅スポットをお探しの方にぴったりです。

ちなみに、このプランで泊まれるのは、スタンダードより広いスーペリアルーム以上のお部屋。

繁華街のオアシス!どこへ行くにも便利なホテル

写真:安藤 美紀

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スーペリアルームのお風呂は、幅1616mmのゆったりサイズ。香りの違うバスソルトが2種類も用意されていて、旅の疲れをしっかり癒やすことができます。

手ぶらでOK!呉服卸の本場で浴衣着付け体験

手ぶらでOK!呉服卸の本場で浴衣着付け体験

写真:安藤 美紀

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チェックインを済ませたら、お楽しみの浴衣着付け体験へ。今回のプランには、ホテル〜着物屋さんのタクシーの往復チケットがついてくるから、暑い中、迷ってウロウロ。汗がダラダラ…という辛さがありません。

タクシーで向かうのは、呉服卸の本場・室町にある「京都 きもの京小町」。ここで着付け師さんと一緒に、女性20種類以上、男性10種類以上の中から、好きな浴衣を選びます。

手ぶらでOK!呉服卸の本場で浴衣着付け体験

写真:安藤 美紀

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プランに含まれるのは、スリップや腰紐もぜんぶ込みの7点セット!下駄や巾着(女性用のみ)もついてくるので、身一つで浴衣女子に変身できます。いつもと違う自分の姿に、ドキドキ。鏡を見ると、自然に笑みがこぼれます。別途料金はかかりますが、キラキラした帯留めを加えると、華やかさが増すのでオススメですよ。

着付けが終わったら、タクシーでホテルへ戻ります。服を置いたら、風情ある京都の街を散策しましょう。選んだ浴衣はそのままもらえるから、いちいち返す手間もありません。

非日常気分に浸れる「古川町商店街」でレトロ散歩

非日常気分に浸れる「古川町商店街」でレトロ散歩

写真:安藤 美紀

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バスやタクシーにのって、王道の観光コースをただ回るだけでは、ちょっと物足りない。せっかくなら、人混みを避けてゆっくり穴場のスポットを巡りたいですよね。

そこでオススメなのが、「クロスホテル京都」から15分ほどの場所にある、昭和レトロな雰囲気の「古川町商店街」。商店街にはアーケードが完備されているから、暑い夏でも日差しが避けられ、散策も楽ちん。

また、天井には色とりどりの提灯がゆらめき、和のかわいさと異国情緒が融合した不思議な魅力であふれています。ちなみに、祇園に本店をかまえる有名なパン屋さん「ボロニヤ」も、この商店街にあります。

非日常気分に浸れる「古川町商店街」でレトロ散歩

写真:安藤 美紀

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「古川町商店街」から1本路地裏へ。ふと姿を現すのが、水玉ののれんがかわいい京町家のカフェ「CAFE GREEN DOOR」。思わずゴロンと横になりたくなる和室が心地いい!元染色職人のオーナーが作る、自家製ピタパンサンドやこだわりのジェラートは、京都へ来たら一度は食べてほしい絶品グルメです。

非日常気分に浸れる「古川町商店街」でレトロ散歩

写真:安藤 美紀

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そのまま「古川町商店街」を抜けると、川のせせらぎが心地よく響く白川に着きます。小じんまりとした欄干だけの橋は、通称「行者橋」ともよばれ、比叡山の修行で千日回峰行を終えた行者が、京都へ来たときに最初に渡るもの。風に揺れる柳もステキで、浴衣が似合うフォトスポットです。

ここだけの日本酒カクテルを

ここだけの日本酒カクテルを

写真:安藤 美紀

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町歩きの後は、「クロスホテル京都」に戻り、1Fレストラン「KIHARU Brasserie」へ。ここでは、プランの特典を使って、オリジナルの日本酒カクテルを楽しみましょう。

選べるメニューは2つ。京都が誇る伏水蔵とフランスのお酒を融合させたカクテルか、叩いた梅やしその葉が入っているモヒートか。おいしいお酒で、ほろ酔い気分になれますよ!夜23時(ラストオーダー22時30分)までと遅くまで開いているのも嬉しいですね。

ここだけの日本酒カクテルを

写真:安藤 美紀

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そして、レストランを彩るのは、京和傘約18本以上が天井に浮かぶ「京和傘スカイ」です。使われているのは、創業300年以上の老舗和傘屋「辻倉」の職人さんが手作りした高級和傘。和紙と竹が織りなす和傘の世界は、思わず、はっ…!と目を奪われる美しさです。

また、「辻倉」の和傘は、撮影小物として借りられます。本物の和傘を手にすれば、かっこいい和傘女子の完成。京都ならではのフォトジェニックな写真が撮れますよ。

和傘を閉じると、しっかり1本の竹に戻るところは職人技の賜物。その技は世界的にも認められ、毎年夏になると雑誌「VOGUE JAPAN」でも使われています。ホテルから「辻倉」へは徒歩15分。直接お店に行ってみると、自分の感性や好奇心を刺激してくれますよ。

<京和傘スカイ>
2019年7月末頃まで開催

ここだけの日本酒カクテルを

写真:安藤 美紀

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夕食は宿泊プランに含まれていませんが、京都ならではの味を探しに行くのもまた一興!です。

ホテルから徒歩5分の先斗町は、四条から三条の一筋手前まで、約500mの石畳の道に飲食店や料亭が並ぶ、美食ストリート。夜には提灯がゆらめき、しっとりした雰囲気を漂わせる大人の街になります。

おすすめは、おしゃれなたこ焼きバー「ぽんたこ佐倉」。シンプルな素焼きのほかに、京都を代表する九条ネギとカモがのった創作たこ焼きにも出会えます。

朝も楽しみがいっぱい

朝も楽しみがいっぱい

提供元:クロスホテル京都

https://www.crosshotel.com/kyoto/地図を見る

せっかく京都へ来たら、少し早起きして、人気の神社に早朝参拝しませんか?無数の鳥居が並ぶフォトジェニックな「伏見稲荷大社」は、24時間いつでも開いている京都屈指のパワースポット。授与所は7時〜ですが、それより早い時間に行くと、あまり人がいません。

ホテルからだと、「伏見稲荷大社」までは、京阪電車で1本!「三条駅」→「伏見稲荷駅」各停や準急などで約10分で行けるので、早朝参拝におすすめです。

朝も楽しみがいっぱい

写真:安藤 美紀

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早朝参拝でリフレッシュした後は、「クロスホテル京都」で朝ごはんを食べましょう。朝食は、洋食を中心にしたブッフェスタイル。グリルされたお肉、新鮮なサラダ、種類豊富なパン…あれもこれもと欲しくなっちゃいます。

朝は和食!という方は、スタッフに伝えると和食セットを用意してくれますよ。

動画:安藤 美紀

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では最後に、今回の宿泊プランをざっとおさらい!女子に嬉しい内容が目白押しです。

「京丸うちわ」のお土産付き!

旅のお楽しみ。京都ならではのお土産もプランに含まれます。お土産は、舞妓さんや芸子さんが日用品として愛用している「京丸うちわ」。リクエストすれば、20文字程度の名入れもしてもらえますよ。

好きな浴衣がもらえるだけでなく、京都の着物屋さんで着付け師さんと触れ合える「価値ある体験」ができるのが、今回のプランの魅力。あなたも、知れば知るほど奥深い京都の世界を、1泊2日で味わってみませんか?

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:クロスホテル京都

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/19−2019/06/20 訪問

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