「横浜アンパンマンこどもミュージアム」げんき100ばいリニューアル!

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「横浜アンパンマンこどもミュージアム」げんき100ばいリニューアル!

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」げんき100ばいリニューアル!

更新日:2019/07/25 16:04

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2019年7月7日「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が、移転リニューアルオープン!アンパンマンたちの暮らす街を探索したり、全身を使って遊べるエリアがあったり、毎日開催されるステージでハラハラドキドキしたり…。5月26日に閉館した旧施設から、更に“げんき100ばい”になって戻ってきましたよ。
それでは、みんなの愛と勇気がつまった「横浜アンパンマンこどもミュージアム」をご紹介します。
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げんき100ばい!新「横浜アンパンマンこどもミュージアム」

げんき100ばい!新「横浜アンパンマンこどもミュージアム」

提供元:横浜アンパンマンこどもミュージアム

https://www.yokohama-anpanman.jp地図を見る

2019年7月7日、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が移転リニューアルオープン!新施設は、JR横浜駅東口から徒歩で約10分、みなとみらい線新高島駅からはなんと徒歩で約3分と、旧施設よりも格段にアクセスが良くなりました。

目印は、約4mもあるおおきなアンパンマン!奥に見える“虹の階段”をのぼって、2Fにあるミュージアム入口に向かいましょう。入口に続くスロープの壁には“アンパンマンの誕生ストーリー”が、床には45の“アンパンマンや仲間たち”が描かれていて、入館する前からワクワク感が高まります。

げんき100ばい!新「横浜アンパンマンこどもミュージアム」

提供元:横浜アンパンマンこどもミュージアム

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3Fにあるミュージアムに入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのは“パンこうじょう”!目の前に広がる人工芝の“ひろば”は、子供たちが走り回って遊べる他、“メインステージ”をはじめとする様々なイベントが行われる会場にもなります。

げんき100ばい!新「横浜アンパンマンこどもミュージアム」

写真:Benisei Rinka

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“パンこうじょう”の中では、パンの材料をかきまぜたり、生地をこねたりしながら、パン作りごっこを楽しむことができます。作業台に並べられたパン生地は、それぞれ少しずつ生地の硬さが違い、パンが出来上がっていく工程が再現されているんです。ぜひ触って、それぞれの違いを感じてみてくださいね。

メインステージは必見!アンパンマンを応援しよう

メインステージは必見!アンパンマンを応援しよう

写真:Benisei Rinka

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ひろばで行われる“メインステージ”は、子供だけでなく大人も楽しめます。小さな子供の中には、ちょっとビックリして泣いてしまう子供もいるので、そんな時はパパママがぎゅーっと抱きしめてあげてくださいね。

メインステージは必見!アンパンマンを応援しよう

写真:Benisei Rinka

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ばいきんまんのイタズラでドキドキして、アンパンマンや仲間たちがあきらめずに立ち向かう姿に感動して、会場にいるみんなが一体となれる“メインステージ”は必見!

メインステージのおすすめポイントは、あっと驚く演出と、アンパンマンたちとの距離感。会場内にはいくつかの花道が設けられ、大好きな仲間たちがみんなのすぐ近くまで来てくれます。

メインステージは必見!アンパンマンを応援しよう

写真:Benisei Rinka

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最初はビックリしてパパママに抱きついていた子供たちも、最後にはニコニコ笑顔に。アンパンマンたちとうたって踊って楽しみましょう!

人工芝に直接座ることができるので、動きの自由度が高く、開演までの待ち時間も楽チンです。ここでは、メインステージ以外にも様々なイベントが開催されていますが、イベントスケジュールは、その日によって変わりますので、お出かけ前に公式サイトにてご確認ください。

大満足のアンパンマンごう操縦体験!

大満足のアンパンマンごう操縦体験!

提供元:横浜アンパンマンこどもミュージアム

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ここは“みんなのまち”。アンパンマンの世界にある街を再現したエリアです。ふわっふわな床でできた“ちびぞう君の家”や、お料理ごっこが楽しめる“カバお君の家”、おかしやさんごっこを楽しめる、可愛らしい“おかしのいえ”など、遊べる家が立ち並びます。それぞれの家には、子供たちの好奇心をかきたてる様々なあそびがいっぱいです。

“みんなのまち”の隣には、工作教室が行われる“がっこう”、親子参加型のミニイベントなどが行われる“わいわいパーク”があります。

大満足のアンパンマンごう操縦体験!

写真:Benisei Rinka

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“アンパンマンごう”の中には、80個もの仕掛けがあり、モニター画面の前に設置されたレバーを引くと「ノーズパーンチ!!」の声が…!

大満足のアンパンマンごう操縦体験!

写真:Benisei Rinka

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“みんなのまち”や“ひろば”には、アンパンマンや仲間たちがパトロールやおさんぽにやってきて、ハイタッチしたり、ハグしたり、ふれあうことができます。

新しくなった「横浜アンパンマンこどもミュージアム」では、旧施設ではあまり見かけなかった、ちびぞう君とカバお君もおさんぽしているかもしれません。

元気に遊べるエリアもパワーアップ!

元気に遊べるエリアもパワーアップ!

提供元:横浜アンパンマンこどもミュージアム

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“わんぱくアイランド”は、小さな子供でも安心して思い切り遊べるように設計されたエリア。

くじらのクータンがいる海の上は、ほど良いクッション性の遊具。写真左手の坂になった砂浜では、ロープをつたってあがったり、すべり台として遊んだりできます。傾斜が緩やかなので、小さな子供でも一人で滑れますよ。
また、写真奥には、子供たちに大人気のボールプールやネット遊具もあります。ネットの網目は約5センチ四方(※)で、ネットの下にはボールが敷き詰めてあるので、小さな足が入りこまず安心安全!

※筆者調べ

元気に遊べるエリアもパワーアップ!

写真:Benisei Rinka

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そして、旧施設でも大人気だった“ボールパーク”もあります。ここで使用されているストレッチボールは、なんとも言えない心地よい柔らかさ。投げたり、ドリブルしたり、坂で転がしてみたり、遊び方は自由!中にはボールを枕にして寛いでいる子も…。

元気に遊べるエリアもパワーアップ!

写真:Benisei Rinka

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ボールパークで使用されているストレッチボールは、ミュージアム入館者だけが利用できる“ミュージアムショップ”で購入できます。
ここには、正面エントランスのおおきなアンパンマンをモチーフにした限定グッズや、色味を抑えた大人可愛いデザインのグッズなどがいっぱい!

数あるグッズの中で人気を集めているのは“おおきなアンパンマン20分の1ドール”や、100もの仲間たちが描かれた“クリアファイル”や“バスタオル”。クリアファイルやバスタオルのデザインは、2Fから出口に向かうスロープの壁面に描かれたものと同じです。お気に入りの仲間たちがいるか、探してみてくださいね。

入場無料フロアでダイナミックなショーも開催!

入場無料フロアでダイナミックなショーも開催!

写真:Benisei Rinka

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お腹がすいたら、1F“ショップ&フード・レストラン”へ。こちらのフロアは入場無料です。

筆者のおすすめメニューは「アンパンマンレストラン」のアンパンマンキッズランチ。アンパンマンたちが描かれたお皿の上には、ハンバーグやナゲット、エビフライ、ソーセージ、フライドポテト、ふりかけごはん。そしてゼリーにジュース!夢のような料理の共演に、子供は大喜びすること間違いなし!

また、アンパンマンレストランでは、苺やチョコプレートなどで、オリジナルショートケーキを自由にデコレーションできる“プレミアムバースデープラン”が大人気。事前予約制になっているので、気になる方は公式サイトをチェックしてくださいね。

入場無料フロアでダイナミックなショーも開催!

写真:Benisei Rinka

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レストランよりもカジュアルに食べたい方は、180席あるフードコートへ。ごはんやさん、ハンバーガーやさん、うどんやさんなど、大人も子供も大好きな料理が揃っています。

そして、ちょっと小腹がすいたときにおすすめなのが“ポップコーンやさん”。どのケースも可愛すぎて迷ってしまいますが、そんな時は、横浜限定ストラップ(数量限定)がついた“アンパンマンの顔”がおすすめ!

また、ポップコーンやさんの隣には“ソフトクリームやさん”も。横浜限定のスーベニアカップ付き(数量限定)がイチ押しです。

入場無料フロアでダイナミックなショーも開催!

写真:Benisei Rinka

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1Fには、こだわりデザインの衣料品を扱う“アンパンマンキッズコレクション”や、お名前刺繍サービスが人気の“バタコさんの手づくりハウス”、お菓子や雑貨などなんでも揃う総合ショップ“アンパンマンテラス”など、物欲を刺激されまくりのショップが並びます。

そんなショップに囲まれた“ひろば”では、無料で観覧できるダイナミックなショーが毎日行われています。こんなに大きな“アンパンマンごう”と“だだんだん”はどこから現れるのか…。それはぜひ現地で!

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、全天候型屋内施設。雨の日だって、ニコニコ笑顔で過ごせますよ。ぜひ家族みんなでお出かけくださいね。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの基本情報

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
電話番号:045-227-8855(10:00〜18:00)
アクセス:
JR「横浜駅」東口より徒歩10分
みなとみらい線「新高島駅」3番出口より徒歩3分
営業時間:
ミュージアム 10:00〜17:00(最終入館 16:00)
ショップ&フード・レストラン 10:00〜18:00
入館料:2,200円(税込) ※1歳以上(当日に限り再入館可)
※ショップ&フード・レストランは入場無料

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/09 訪問

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