ギリシャのメイス島「青の洞窟」!トルコ・カシュからデイトリップ

ギリシャのメイス島「青の洞窟」!トルコ・カシュからデイトリップ

更新日:2019/06/26 13:39

Yamada Mikaのプロフィール写真 Yamada Mika ひとり旅応援トラベラー
ヨーロッパの青の洞窟といえば、イタリアのカプリ島が有名ですが、ギリシャにも青の洞窟があるのをご存知ですか?それが、ギリシャのメイス島(ギリシャ語名はカステロリゾ島)の「青の洞窟」。メイス島はギリシャ本土よりもトルコに近く、トルコのカシュというプチリゾートからフェリーで30分弱。青の洞窟があるメイス島の魅力をお届けします!
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メイス島へはトルコから

メイス島へはトルコから

写真:Yamada Mika

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ギリシャには有人島だけで約200もの島がありますが、メイス島もそのうちの一つ。人口500人のこの小さな島へは、ギリシャのロドス島から飛行機で行くか、トルコのカシュからフェリーで行くのが一般的。カシュからはフェリーが毎日1往復出ており、気軽なデイトリップとして人気を集めています。

メイス島へのフェリーは2つの会社によって運行されていますが、どちらも午前10時出航。30分の短い船旅とはいえ、国境を越えるので、パスポートは必須です。カシュでチケットを買うときにパスポートを預け、乗船するときに受け取ります。

メイス島に着いたら入国審査を済ませて、Sea Taxiで青の洞窟に連れて行ってくれるボートを探します。「ボートどう?」と呼び込みをしている人がいるので、その人についていけば大丈夫です。朝早い方が海が綺麗なので、フェリーを降りたらそのまま青の洞窟に向かうのがオススメ。

青の洞窟は感動的で言葉を失ってしまうほど

青の洞窟は感動的で言葉を失ってしまうほど

写真:Yamada Mika

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小型ボートに乗って出発し、10分ほどで青の洞窟に到着します。青の洞窟に向かう途中にも、透き通る海の透明度、岸壁の荒々しい断面など見所は満載。

ボートに横になるようにとの指示を受け、キャプテンも緊張の面持ちで入り口を通ると、そこには大きな空間が。そこは、一瞬言葉を失ってしまうような、感動的な空間です。暗闇に目が慣れてくると、天井の岩の輪郭がはっきりと見えてきます。

Sea taxiは青の洞窟の中をボートで1周してくれるのですが、見る方向が違うと洞窟が全く違うように見えます。海況によって、青の洞窟の中での滞在時間は変わってきますが、長く滞在できる状態であれば、青の洞窟の中で泳ぐこともできます。

青の洞窟の後はセント・ジョージ・ビーチでのんびり

青の洞窟の後はセント・ジョージ・ビーチでのんびり

写真:Yamada Mika

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Sea Taxiは青の洞窟から港に向かう途中で、セント・ジョージ・ビーチに立ち寄ります。泳いでもよし、サンベッドでのんびりしてもよし。カフェがあるので、冷たいジュースを飲んだり、軽食を取ることもできます。

2時間ほどの滞在の後、ボートで迎えに来てくれるので、メイス島に戻ります。

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レストランやカフェでリラックス

レストランやカフェでリラックス

写真:Yamada Mika

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帰りのフェリーは16時出航なので、それまでの間、レストランで食事をしたり、カフェでのんびりしたり、おみやげ屋さんを見て回りましょう。港の海沿いに多くのお店が並んでいます。

港町らしく、シーフードから、ギリシャらしいケバブなどの肉料理まで選択肢が豊富です。ケーキを売っているカフェやアイスクリーム屋さんもあるので、甘党の方も満足できますよ。

15時45分にはフェリー乗り場に向かいましょう。フェリー乗り場には小さいながらも免税店があります。出国審査をして、フェリーに乗り込み、30分ほどの船旅でカシュに戻ります。

メイス島の基本情報

アクセス:トルコ南部のカシュからフェリーが1日1往復。(カシュ10時発、メイス島16時発。往復25ユーロ)ギリシャのロドス島から飛行機が1日1往復。フェリーは不定期。青の洞窟へはSea Taxiで10ユーロ。
メイス島に宿泊することも可能です。

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/21 訪問

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