エメラルドグリーンのエーゲ海!大自然の残るギリシャ・プサラ島

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エメラルドグリーンのエーゲ海!大自然の残るギリシャ・プサラ島

エメラルドグリーンのエーゲ海!大自然の残るギリシャ・プサラ島

更新日:2019/07/04 09:47

smileatrip akoのプロフィール写真 smileatrip ako トラベル・グルメライター、バックパッカー、パネットーネ愛好家
ギリシャ東部に位置する小さな島「プサラ」。歴史的な建造物が残る一方で、エメラルドグリーンのエーゲ海を望む美しいビーチや、かわいらしい町並みも楽しめます。手つかずの自然も多く残るプサラ島をご紹介します。
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岩壁が印象的な島「プサラ」

岩壁が印象的な島「プサラ」

写真:smileatrip ako

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「プサラ島 (Psara)」 は、ギリシャの東エーゲ海にある小さな島です。プサラ島の西にある更に小さな島「アンティプサラ島(Antipsara)」と併せて一つの自治体が形成されています。

プサラ島は、東部にあるヒオス島(Chios)やアテネのプレウス港(Pireas)からもフェリーが運航しています。一番近いヒオス島のリムニア港からは片道約1時間半。往復12.4ユーロです。

<フェリー運航日数>
プサラ島ーピレウス港:週2日(月・水)
プサラ島ーヒオス島東部の中心地(Chios Town):平日
プサラ島ーヒオス島西部のリムニア港(Limnia):週末

岩壁が印象的な島「プサラ」

写真:smileatrip ako

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フェリーから眺めていると、岩壁が印象的なプサラ島が見えてきます。岩壁を過ぎると、カラフルでかわいらしい町並みが現れます。ギリシャ語で「WELCOME」の文字も。

丘の頂上からエーゲ海を一望

丘の頂上からエーゲ海を一望

写真:smileatrip ako

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フェリーを降りたら、まずはフェリー乗降場の西側にある丘に登ってみましょう。城壁をくぐり、一本道の坂を上ること15分、教会「Churches St. John & St. Anna」に到着します。

プサラ島を歩いていると、色々な旗を見かけます。EU諸国の欧州旗、ギリシャの国旗、プサラ自治体の白ベースに赤い縁取りの旗。プサラの旗には、「Psara」「自由」「死」の3つの文字が描かれています。

丘の頂上からエーゲ海を一望

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丘の頂上からはプサラ島の中心部だけでなく、隣の島アンティプサラ島や青々としたエーゲ海を眺めることができます。

<Churches St. John & St. Annaの基本情報>
アクセス:港から徒歩15分

港町として栄えるプサラ中心部の町歩き

港町として栄えるプサラ中心部の町歩き

写真:smileatrip ako

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町の中心部は1時間もあればぐるっと見て回れます。まずは町の西側高台にある教会を目指しましょう。

港町として栄えるプサラ中心部の町歩き

写真:smileatrip ako

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聖ニコラス教会(Saint Nicholas)は船乗りの守護聖人として崇められています。1785年に建設が開始され、1793年に完成。教会は縦28m、横幅14m、高さ24m。この教会の特徴は51個もの窓と7つのドアがあることです。1824年にオスマン帝国に略奪・破壊されましたが、1863年に修復されました。

聖ニコラス教会にも旗が掲げられています。黄色ベースに黒いワシが描かれている旗はオスマン帝国からの独立を意味します。2つの頭を持つワシが描かれており、剣と王冠を持っています。

<Saint Nicholasの基本情報>
アクセス:港から徒歩8分

港町として栄えるプサラ中心部の町歩き

写真:smileatrip ako

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白と水色の柔らかい色合いが印象的な教会「Church of Metamorphosis Sotiros」は1770年以前に建てられましたが、1885年に住民の資金提供によって建て直されました。6月8日の救世主の祭典の週は、地元の若者によって生神女マリアの修道院「Kimisis tis Theotokou」から銀のマリア像が運び込まれ、再度修道院に戻されます。

<Church of Metamorphosis Sotirosの基本情報>
アクセス:港から徒歩6分

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エメラルドグリーンのビーチ

エメラルドグリーンのビーチ

写真:smileatrip ako

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ビーチ「Kato Gialos Beach」はひっそりとしているので、ゆっくり過ごすには最適。このビーチからは、アンティプサラ島や丘の上にそびえる聖ニコラス教会も眺めることもできます。

<Kato Gialos Beachの基本情報>
アクセス:港から徒歩5分

エメラルドグリーンのビーチ

写真:smileatrip ako

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プサラ島の人気ビーチは「Katsouni Beach」。浅瀬が続く為、海水温度が高く、子供も安心して海水浴を楽しめます。

ビーチの東端にあるレストラン「Spitalia」は、かつては検疫所でした。「Spitalia」は「病院」という単語の名残を受けています。昔は旅先で病気にかかっている可能性もあった為、旅から帰ってきた島民はここで検査を受けなければならず、健康であることが確認されてから帰宅できました。

<Katsouni Beachの基本情報>
アクセス:港から徒歩9分

エメラルドグリーンのビーチ

写真:smileatrip ako

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プサラ島の海は水が透き通っているので、海の中に潜らなくても魚が見えるほど。特に週末はヒオス島からの観光客も多く、港にはたくさんの個人ボートが停まっています。ボートに乗ってマリンスポーツを楽しむ人も見かけます。

手つかずの大自然の残る島「プサラ」

プサラ島は中心地を離れると広大な自然が広がっていて、美しいエーゲ海に囲まれた島。ビーチでのんびり過ごしたり、大自然の中をドライブしてみてはいかがですか。

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/22 訪問

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