グランピング×おふろ!埼玉「オーパークおごせ」が誕生!

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グランピング×おふろ!埼玉「オーパークおごせ」が誕生!

グランピング×おふろ!埼玉「オーパークおごせ」が誕生!

更新日:2019/08/11 17:59

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 3児の子連れ旅ライター、オシャレ旅研究家
都心から1時間足らずで、BBQ、キャンプ、おふろが楽しめる複合レジャー施設「ゆうパークおごせ」(埼玉県入間郡)が、2019年8月1日にリブランドオープン。オシャレなグランピングエリアなどが新設され、「ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ」に生まれ変わりました。また、車で30分ほどの場所にある「ムーミンバレーパーク」のパートナーホテルでもありますので、ぜひセットで訪れてみて!
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おすすめはグランピングキャビン!

おすすめはグランピングキャビン!

写真:中島 誠子

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リブランドオープンする「ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ」を新たに運営するのは、株式会社温泉道場。お風呂とカフェの掛け合わせで大ヒットとなったあの「おふろcafe」を生み出した会社とあり、今話題となっています。

ゆうパークおごせは、2019年より営業を続けながら、リブランドオープンに向けて段階的にリニューアルを実施。オーパークおごせはビオトープ(生き物が暮らす場所)をテーマとし、宿泊、BBQ、おふろなどが楽しめるリゾート型の複合施設に生まれ変わります。

施設内のキャンプ場には、今回新設のグランピングの施設、ログキャビン、ログハウス、フリーテントサイトがあります。中でもイチオシは、新設の「グランピングキャビン」。

おすすめはグランピングキャビン!

写真:中島 誠子

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キャビン内はスタイリッシュなデザインでとってもオシャレ!ベッド(5名分)、ミニキッチン、冷蔵庫、シャワールーム、洗面台、トイレ、エアコン、家具、フリーWi-Fiなど設備が充実して機能的です。もちろん、タオルやシャンプー、ルームウエアなどの基本的なアメニティも揃っているので、アウトドア初心者やお子様連れにもおすすめできます。

また、キャビンには15平方メートルのウッドテラスも。越生の自然を見渡せる設計になっており、洗練されたテラス空間でBBQが楽しめます。バーベキューグリルや調理器材など、BBQに必要な物は全て揃っているので、手ぶらでOKですよ。

おすすめはグランピングキャビン!

提供元:オーパークおごせ

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グランピングの宿泊には、朝食の他、夕食(BBQ)がセットになっています。夕食は、ダッチオーブンを使った季節のグリル、牛ステーキ、スキレットのアヒージョ、バゲット、サラダなど、グランピングらしいオシャレな内容です。ぜひ、ビール片手にグラマラスなアウトドア体験を。

宙に浮かぶフロートテントやグランピングテントもオシャレ!

宙に浮かぶフロートテントやグランピングテントもオシャレ!

提供元:オーパークおごせ

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グランピングの定番と言えば、コットンテント。よりキャンプ感を味わいたい方は、こちらの「グランピングテント」に泊まってみて!中にはセミダブルサイズエアーマットが2台あり、大人2〜3名の宿泊がおすすめです。

テント内はエアコン&電源付き!季節に左右されず快適に過ごせるのがグランピングのいいところですね。トイレやシャワーは付いていませんが、トイレは近くにあり、施設内のおふろを無料で利用することができるので、不便は感じません。

グランピングキャビン同様、BBQに必要なセットは用意されています。夕食は、テント前のデッキでBBQを満喫しましょ。

宙に浮かぶフロートテントやグランピングテントもオシャレ!

提供元:オーパークおごせ

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続いては、カップルにおすすめしたい「フロートドームテント」。空中に浮いたテントの中で過ごす、全く新しいグランピングスタイルです。テントは、8点をワイヤーで留めて設置されており、このようなテントは埼玉県初。夜は木々に囲まれたまんまるのテントが光を放ち、幻想的な世界を作り出します。

宙に浮かぶフロートテントやグランピングテントもオシャレ!

提供元:オーパークおごせ

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ぐらぐら揺れる吊り橋を渡ってテントの中へ。浮遊感のある非日常の空間はちょっとドキドキ・・・。中はこじんまりとした空間で、セミシングルベッドが2台、2名まで宿泊ができます。日中は柔らかな光に癒されながらリラックス。到着してすぐ、お昼寝するのもいいでしょう。

夕食は、テントから徒歩1分のBBQ会場で。もちろん手ぶらで大丈夫です。そして、寝る前のお楽しみは、プラネタリウム!未来型テントと言うべきでしょうか、なんと、テントの天井がプラネタリウムになるんです。ちなみに、朝食は宇宙食。こうした面白い演出はこのテントでしか体験できません。

リーズナブルなログハウスも!BBQグッズは現地でも揃う!

リーズナブルなログハウスも!BBQグッズは現地でも揃う!

写真:中島 誠子

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続いて、リーズナブルにキャンプを楽しみたい!という方におすすめの既存のログハウスとログキャビンをご紹介します。夏休み期間でもログハウスが1棟9800円〜、ログキャビンが1棟6480円〜と驚きの安さです。

ログハウスには、2段ベッドが3台あり、6名まで(子供を入れて最大10名まで)宿泊が可能です。室内コンロ、キッチン、トイレ、電源などがあり、室外テラスにはBBQコンロやテーブルも。基本的に素泊まりとなるため、BBQをしたい方は、食材、BBQ調理器具や炭などを持参します。ガーランドやライトなどオシャレアイテムでログハウスをデコすると気分がぐっと上がりますよ。

リーズナブルなログハウスも!BBQグッズは現地でも揃う!

写真:中島 誠子

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施設内には緑に囲まれたBBQ会場があり、炭火焼の本格BBQが楽しめます。屋根があるので、雨でも利用OK!フロートドームテント宿泊の方や大人数でのBBQ希望の方はこちらを利用します。また、ログハウス、ログキャビン、フリーテントサイトに宿泊の方で、手ぶらで行きたいという方もこちらへ。食材、調理器具、炭、油などが全て揃った便利な手ぶらプランがあり便利ですよ!

リーズナブルなログハウスも!BBQグッズは現地でも揃う!

写真:中島 誠子

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キャンプやBBQの受付を行う館内施設には、アウトドア用品メーカー「LOGOS」のグッズ販売コーナーも。炭、着火剤、ガスバーナーなどBBQに必要なグッズをはじめ、テントやチェア、BBQグリルなど、あらゆるアウトドア用品が揃っています。これならBBQグッズに忘れ物があっても安心ですね。

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水着で入れるおふろも!充実のSPAで遊ぼう!

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写真:中島 誠子

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館内施設は2階建てとなり、1階にフロント(受付)、おふろ、お食事処、2階にリラックススペースなどがあります。通常、館内施設は有料となりますが、グランピング宿泊の方は、滞在中入館料無料。他キャンプサイト宿泊の方は割引料金で利用できるので、ぜひ館内施設でも遊んでみてください。

おふろは、水着スパエリア(GARDEN バーデン)と屋外温浴施設「おごせの湯」の2つのエリアがあります。水着スパエリアの大きな魅力は、家族やカップルみんなが一緒に過ごせること。また、開放的なおふろには、プールのように広いおふろ、ジャグジー、寝湯、打たせ湯、薬草風呂、サウナなどがあり、季節や天候を気にせずいつでも楽しめます。水着やタオルのレンタルもありますよ。

水着で入れるおふろも!充実のSPAで遊ぼう!

写真:中島 誠子

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「おごせの湯」には、男性女性風呂ともに内風呂が1つ、露天風呂が1つあります。露天は、岩風呂露天と2019年7月リニューアルの露天風呂が月替わりで男女入れ替え。どちらも緑を眺め、自然を感じながら入浴できます。キャンプ場にこのようなおふろがあるのは嬉しいですね。

また、入館料にプラス300円で利用できる岩盤浴は女子に大人気!利用回数・利用時間ともに無制限ですので、キャンプの翌日はここでゆっくりするのもいいでしょう。

水着で入れるおふろも!充実のSPAで遊ぼう!

写真:中島 誠子

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湯上がりは、2階でゆったりしましょう。魅力は、グランピングのエッセンスが散りばめられたリラックス空間。オシャレでワクワクする場所です。その空間には区切りがなく、それぞれが思い思いに過ごせるようにレイアウトされています。

マンガや雑誌読み放題!キッズスペースも充実!

マンガや雑誌読み放題!キッズスペースも充実!

写真:中島 誠子

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全面ガラス張りのお部屋は明るく広々。人工芝のようなマットの踏み心地も良く、裸足で快適に過ごせます。外の自然を眺めながら、ハンモックでうたた寝してみてはいかがでしょう。湯上りのハンモックは癒し度抜群です。少し離れた場所に仮眠スペースや仮眠室もあるので、横になって休みたい方はそちらへ。ボディケアが受けられる「癒空間」もありますよ。

マンガや雑誌読み放題!キッズスペースも充実!

写真:中島 誠子

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ずらりと並ぶ書籍、雑誌、コミックは約10000冊!読み放題です。フリーWi-Fiや電源もあり、まるでマンガ喫茶のよう。さらに、無料で卓球もでき、キャンプ目的で来た方もついついここに居座ってしまうほど居心地の良い空間です。

マンガや雑誌読み放題!キッズスペースも充実!

写真:中島 誠子

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お子様連れに嬉しいキッズスペースも充実!遊具、絵本、おもちゃの他、テントやアウトドアチェアなど、アウトドア要素のあるグッズも置いてあるので、お子様にとっても面白い場所です。

「ムーミンバレーパーク」のパートナーホテルに!

2019年7月29日、「ムーミンバレーパーク」の公認ホテルとしてパートナーホテルになりました。特典として、ムーミンバレーパークの入園保証があり、ムーミンバレーパークからの贈り物がもらえます。
※特典の適用には条件があります。近日中に宿泊プランが発売される予定です。発売についてはオーパークおこぜの公式ホームページをチェックしてくださいね!

そして、気になるグランピングの料金ですが、グランピングキャビンの場合、週末や祝日は大人ひとり1泊2万円台、平日は1泊1万円台と他同様のグランピング施設よりリーズナブルな料金設定です。一見高く感じますが、充実の施設に加え、朝夕2食付き、さらに館内施設利用(2日間)付き、と考えてみると実はコスパが良いんです。

上述のグランピングに加え、2019年7月24日、毛呂山町と越生町のゆるキャラ「もろ丸くん」と「うめりん」をイメージしたドーム型キャビンがオープンしました。今後もキャンプサイトは進化していく予定です。どのキャンプがよいか、じっくり検討してみてくださいね。

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/12 訪問

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