ラテンの色気が漂うブエノスアイレスで外せない5つのこと

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ラテンの色気が漂うブエノスアイレスで外せない5つのこと

ラテンの色気が漂うブエノスアイレスで外せない5つのこと

更新日:2019/07/09 13:55

ナカヤ アキのプロフィール写真 ナカヤ アキ

地球の裏側、南米アルゼンチン。アルゼンチンといえば、タンゴ、ワイン、サッカー…。首都ブエノスアイレスは南米文化の発信地でもあり、ヨーロッパ風の町にはエネルギーに溢れています。ブエノスアイレスへの旅をさらに充実させるためのおすすめの体験型スポットをご紹介いたします。

    アルゼンチンタンゴを楽しむ

    アルゼンチンタンゴを楽しむ

    写真:ナカヤ アキ

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    ブエノスアイレスといえば、タンゴ。19世紀終盤、ボカの港で娼婦と労働者が踊っていたダンスをもとに、20世紀に進化したアルゼンチンの舞踊と音楽。世界遺産にも登録されています。

    本場のタンゴの雰囲気を楽しむには、サン・テルモ地区にあるタンゲリア(タンゴバー)「バール・スール(Bar Sur)」がおすすめ。映画「ブエノスアイレス」の舞台になった名店でもあります。ダンサーがぶつかりそうな距離で迫力ある哀愁ア漂う音楽に合わせ情熱的にタンゴを踊ってくれます。またこのエリアには有名タンゲリアが点在するのでいくつかのタンゲリアを回ったり、豪華なディナーコースを楽しめるショーレストランで美味しい食事とワインを楽しみながら優雅に見るのも良い思いでに。

    <基本情報>
    住所:Estados Unidos 299
    電話番号:+54-11-4362-6086
    営業時間:20:00〜26:00 無休
    アクセス:地下鉄Independencia駅より東へ7ブロック

    名物料理パリージャを食べる

    名物料理パリージャを食べる

    写真:ナカヤ アキ

    ブエノスアイレスの街角で肉を網の上で丸焼きにしている店を目にします。これはアルゼンチンのパリージャという名物郷土料理を専門に振舞うレストラン。パリージャの専門店にはたくさんの部位が並び、香ばしい香りが胃袋を刺激します。

    庶民的なパリージャ食堂から高級パリージャが目玉の老舗レストランまであり、どのレストランも開店と同時に入るのがおすすめです。色々食べてみたい方にはパリジャータという盛り合わせメニューがおすすめです。なかなかワイルドなリニョン(腎臓)やチンチュリン(小腸)といった珍しい部位も人気があります。

    アルゼンチンワインを飲む

    アルゼンチンワインを飲む

    写真:ナカヤ アキ

    ブエノスアイレスの街を歩いていると、パリージャ専門店同様、ワインを楽しむバー「ヴィノテカ」をよく目にします。アルゼンチンは南米のワイン大国。世界第5位のワイン生産量を誇ります。街角のレストランやバールで気軽に楽しむワインも魅力ですが、さらに思い出深い旅にするために、ワイナリーを訪たり、街の酒屋でお気に入りの1本を見つけるのもおすすめです。格安価格で日本では手に入らないローカルワインを見つけてみませんか。

    アルゼンチンワインといえばマルベック。「アルゼンチンはマルベックを生産するのに最適な地」といわれるほど。特にメンドーサはマルベックの栽培に適し、多くのワイナリーで製造され、是非楽しみたいおすすめの1品です。

    もし、市内の酒屋だけでは物足りない!という方には、国内線で2時間のところにあるワインの生産地メンドーサ訪問がおすすめです。ホテルやインフォメーションセンターなどで現地ツアーに申し込むことが可能です。

      「飲むサラダ」マテ茶を飲む

      「飲むサラダ」マテ茶を飲む

      写真:ナカヤ アキ

      アルゼンチンでは壷のようなものに金属のストローをさして何かを飲んでいる人をよく見かけます。これはアルゼンチンの国民的飲料のマテ茶。「飲むサラダ」ともいわれ、ビタミンやミネラルを多く含むので肉料理中心の生活で偏りがちな栄養素を補ってくれる必要不可欠なお茶なのです。もし、マテ茶をすすめられたら全部飲んでから返すのがマナーです。

      もっともアルゼンチンらしいお土産を探しているなら、マテ壷、ストロー(ボンビージャ)、茶葉の3点セットがおすすめです。市内のスーパーやギフトショップでも手軽に買えリーズナブル。面白いものも多いので旅の思い出にも最適です。

      アルゼンチンといえばサッカー観戦!

      アルゼンチンといえばサッカー観戦!

      写真:ナカヤ アキ

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      メッシやマラドーナを生んだアルゼンチンはいわずと知れたサッカー大国。有名選手は海外でプレーしているが、それでも熱気に溢れた本場のスタジアムで観戦したいという方は、観たいチームのウェブサイトなどでチケットの発売日を確認してチケットを事前に購入するか、旅行代理店やホテルで手配してもらうことも可能です。ただ、ファンクラブが席をシーズンで押さえているのでなかなか当日券がないことも多いので、出発前から準備を始めておくことが必要です。

      雰囲気だけでも楽しみたいという方は、試合のない日は見学ができるスタジアムあるので訪れてみては?
      スタジアムによっては治安の悪い地域にあるので要注意です。

      ブエノスアイレスのまとめ

      地球の裏側のアルゼンチンでは季節も正反対です。夏(11〜3月)は蒸し暑く半袖でも十分ですが、冬(6〜8月)は、朝晩は冷え込みますので、防寒具は必ずご用意ください。
      治安の悪いエリアも多いので、人ごみではリュックを前に背負ったり、アタリ屋などには注意し、楽しい旅を。

      2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

        掲載内容は執筆時点のものです。 1999/12/01−1999/12/31 訪問

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