週末ロシア旅!「ウラジオストク」のおすすめレストラン3選

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週末ロシア旅!「ウラジオストク」のおすすめレストラン3選

週末ロシア旅!「ウラジオストク」のおすすめレストラン3選

更新日:2019/07/10 09:39

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー

日本から一番近いヨーロッパの都市「ウラジオストク」。東京から2時間半で訪れることができるので、週末を利用した弾丸トリップにも最適です。徒歩圏内に名所がギュッと詰まっているのも嬉しいポイント。治安が良く、一人旅や女子旅にもぴったりですよ!

何より日本人の舌に合うロシアグルメは、それだけで訪れる価値があるというもの。ここでは、そんなウラジオストクのおすすめレストランを厳選してご紹介します。

1.本場のロシア料理を食べるなら!「スボイフェーテ」

1.本場のロシア料理を食べるなら!「スボイフェーテ」

写真:Nami Kita

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この地を訪れたのであれば、まず試してみたいのが本場のロシア料理。ガイドブックなどで取り上げられることの多い「スボイフェーテ」は、観光客でも入りやすい良心的なレストランです。写真付きの英語メニューがあるのでオーダー時も安心。ロシアビールやお洒落なカクテルなど、ドリンクのラインナップも充実しています。

1.本場のロシア料理を食べるなら!「スボイフェーテ」

写真:Nami Kita

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ロシアを代表する料理“ボルシチ”はこのお店の看板メニュー。ビーツの赤色が食欲をそそる、世界三大スープのひとつです。地方やお店によって味の異なるボルシチですが、お好みでサワークリームを混ぜていただくのが一般的。スボイフェーテでは、ラードとニンニクがトッピングされたパンが付け合わせで提供されます。お酒のアテとしてもぴったりですね!

1.本場のロシア料理を食べるなら!「スボイフェーテ」

写真:Nami Kita

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他にもビーフストロガノフや新鮮なシーフードなど、ロシアならではのメニューを多数取り揃えているスボイフェーテ。目抜き通りである“噴水通り”に面しているので迷うことがありません。夜遅くまで営業しているので、到着日の夕飯に困ったら、まずこちらを覗いてみてくださいね!

<基本情報>
住所:Vladivostok, Admiral Fokin, 3
電話番号:+7-423-222-8667

2.隣国グルジア料理が味わえる!「スプラ」

2.隣国グルジア料理が味わえる!「スプラ」

写真:Nami Kita

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間違いなくウラジオストクで一番の賑わいを見せているのが、隣国グルジア(ジョージア)の料理が味わえるレストラン「スプラ」。

いつもお店の前は長蛇の列。オープン時には、スタッフによる賑やかな歓迎のダンスが始まるのでこちらも必見です。スポーツ湾をのぞむテラス席では、潮風を感じながら解放的な気分が楽しめますよ!

2.隣国グルジア料理が味わえる!「スプラ」

写真:Nami Kita

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スタッフに美男美女が多いのも、こちらのレストランの特徴。オーダー時には隣に腰かけ丁寧におすすめメニューを紹介してくれるなど、きめ細やかなサービスに居心地の良さを感じることができるはず。

お客さんとスタッフがハイタッチをしたり写真撮影をしたり。もちろん、一人で訪れても退屈することがありません。

2.隣国グルジア料理が味わえる!「スプラ」

写真:Nami Kita

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人気メニューである中央アジア風水餃子“ヒンカリ”は、様々な具材の中から食べたい物を注文し、手づかみで豪快にいただきます。他にも食べ応えのある肉料理から、チーズをディップしていただくユニークなスタイルのピザなど、どれも日本人の口に合うものばかりです。

日本ではあまり味わえないグルジア料理に舌鼓を!最もにぎわう夕飯時には事前に予約することをおすすめしますが、テーブルに通されるまでの時間はフリーのワインが振舞われるなど、グルジア流のおもてなしも。得した気分が味わえます。

<基本情報>
住所:Vladivostok, st. Admiral Fokin, 1B
電話番号:+7-423-227-7722

3.究極のおかずクレープ!?「ウフティブリン」

3.究極のおかずクレープ!?「ウフティブリン」

写真:Nami Kita

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ロシアといえば近海で採れたシーフードが有名。イクラやキャビアは空港のお土産屋でもよく目にします。多くの人々で賑わう噴水通り沿いに面した「ウフティブリン」は、最もポピュラーなロシア料理の一つ“ブリヌイ”を提供してくれる人気のお店。

ロシア風クレープのブリヌイは、イクラやサーモンを巻いたおかずクレープのようなものから、甘いクリームやフルーツをトッピングしたものまで実に様々。ちょっと小腹が空いたときや、街歩きの休憩タイムにおすすめです。

3.究極のおかずクレープ!?「ウフティブリン」

写真:Nami Kita

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カジュアルな雰囲気が居心地の良いウフティブリン。カウンターで注文をしたら、ナンバーの描かれた札を持って席につくだけ。

どれにするか迷ったときには、ひとまず「イクラ!」。実はロシア語だってご存知でしたか?

<基本情報>
住所:Admirala Fokina, 9, Vladivostok 690091
電話番号:+7-902-556-5947

ウラジオストクのグルメを堪能するならココ!

日本では専門店も数少ないロシア料理。週末を利用して旅立てるウラジオストクは、そんなロシア料理を気軽に楽しむことができる場所です。紹介したレストランはいずれも歩いて移動できる距離にあるので、食べ歩きを楽しんでみては。

たった2時間半で辿り着けるヨーロッパの街並みで、美味しい時間を堪能してくださいね!

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/22−2019/06/24 訪問

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