伊豆・下田のSNSスポット・龍宮窟&田牛サンドスキー場で遊ぼう!

伊豆・下田のSNSスポット・龍宮窟&田牛サンドスキー場で遊ぼう!

更新日:2019/08/01 12:46

くまの くまのプロフィール写真 くまの くま トラベルイラストレーター
静岡県下田市は、白浜ビーチや日本一の水揚げ高を誇る金目鯛などで知られる南伊豆の主要観光地。そしてここ近年、SNSスポットとして注目を浴びているのがハートの洞窟「龍宮窟」と急斜面を滑る「田牛サンドスキー場」。田牛の穴場スポットともいわれていますが今や、年間を通して観光客が押し寄せる人気っぷり。そんな両スポットの楽しみ方やビューポイント、禁止事項、穴場シーズンなどお伝えします。
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目指すはフォトジェニックなピンクのバス停

目指すはフォトジェニックなピンクのバス停

写真:くまの くま

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田牛サンドスキー場と龍宮窟は、人気の白浜ビーチ「田牛海水浴場」の手前、バス停「龍宮窟」沿いにひっそりと並んであります。駐車場はバス停沿いに20台、周辺に2カ所あり、 7月月からの海水浴シーズンなら1500円、オフシーズンなら500円を係の人に払います。海水浴シーズンは、駐車場も龍宮窟も田牛サンドスキー場も大変混むのでスケジュールには余裕を持たせて。

愛のパワースポット「龍宮窟」はいいね!を狙うなら晴天日

愛のパワースポット「龍宮窟」はいいね!を狙うなら晴天日

写真:くまの くま

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龍宮窟は、波の浸食作用によってできた大きな天窓が作り出す絶景が、洞窟の上からも内部からも眺めることができる人気のフォトジェニックスポット。

まずは、駐車場横の「龍宮窟」入口から階段を下って洞窟内部へ。真っ暗な世界から一変、ダイナミックな黄褐色の地層、小さな洞門から差し込む光とエメラルドクリーンの澄んだ海、白い砂浜に彩り豊かな石、晴れた日には天窓から覗く青い空、ダイナミックな構図と繊細なディティールで見る者を神秘的な世界へといざないます。現在、内部の一部はロープが張られ、立ち入り・遊泳禁止。

愛のパワースポット「龍宮窟」はいいね!を狙うなら晴天日

写真:くまの くま

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今度は、龍宮窟を上から眺めてみましょう。一旦、駐車場に戻り、「ハートビュースポット」の標識が立つ遊歩道を登っていきます。小さな祠の「龍王社」で恋の願掛けをしたら、ハートビューポイントはすぐそこ。

愛のパワースポット「龍宮窟」はいいね!を狙うなら晴天日

写真:くまの くま

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内部で見上げた天窓部分に到着。直径50mの天窓を「ハートビュースポット」と書かれた高台から見下ろすと、愛のパワースポットの所以とされる綺麗なハートが出現。このハートは、海底火山時代後に隆起した地層が浸食によって徐々に2方向に分岐してできたもの。ビュースポットの高台は横長のものが設置されていますが、ハートに見えるポイントは限られています。手際よく写真に収めて次の人に譲りましょう。

<基本情報>
住所:静岡県下田市田牛
電話番号:0558-22-1531
アクセス:東海バス「伊豆急下田駅」2番乗り場より(田牛行き)バスに乗車、「龍宮窟」にて下車

「田牛サンドスキー場」は段ボール禁止

「田牛サンドスキー場」は段ボール禁止

写真:くまの くま

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ハートビュースポットの先には「サンドスキービュースポット」と書かれた標識が2か所あり、次に行く田牛サンドスキー場のとんでもない傾斜の全貌を確認することができます。さらに遊歩道を歩き切るとサンドスキーの入り口に出ますが、ソリやボードを取りに一旦、車に戻りましょう。

「田牛サンドスキー場」は段ボール禁止

写真:くまの くま

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田牛サンドスキー場は無料で遊べますが、段ボールの使用は禁止されています。ソリやボードを持ってきていない人は、龍宮窟の前にある「ヒーリングドラゴン」でレンタルを。ただし、夏はレンタル用品がすべて出はらってしまうこともあるので、確実に遊びたい人は持参が賢明です。

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穴場は6月!過酷で楽しい「田牛サンドスキー場」

穴場は6月!過酷で楽しい「田牛サンドスキー場」

写真:くまの くま

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田牛サンドスキー場は、強い風によって吹き寄せられた砂が積みあがってできた天然のサンドスキー場。傾斜は驚きの30度!スキーゲレンデで考えるととんでもない角度ですが、実際は小さな子供も遊べる爽快な滑り。サンドスキーの合間には、澄んだ海や海底火山のなごりがみられる地層、溶岩の周辺を散策も楽しんで。

穴場は6月!過酷で楽しい「田牛サンドスキー場」

写真:くまの くま

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この急斜面は滑るよりむしろ、砂に足を取られ、靴の中に砂が入りまくりながら45mの滑走路をよじ登るほうが過酷。涼しい季節なら裸足でもOKですが、夏場は砂がひどく熱くなるのでマリンシューズがおすすめ。1年を通して砂が目や口に入ってくるので、気になる人はマスクやゴーグル、ウェットティッシュなども用意するといいでしょう。

穴場は6月!過酷で楽しい「田牛サンドスキー場」

写真:くまの くま

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夏は滑る順番待ちをしたり、人にぶつからないように周囲に気を配りながら滑る必要があります。のびのびとサンドスキーを楽しむなら、GWや夏休みの合間の閑散期、6月の平日がおすすめです。雨さえ降らなければ寒くも暑くもなく、日差しも弱く砂も心地よいぬるい、ベストな環境なのに人がほとんどいなく、貸切状態になることもあり、まさに穴場です。

<基本情報>
住所:静岡県下田市田牛
電話番号:0558-22-3048
アクセス:東海バス「伊豆急下田駅」2番乗り場より(田牛行き)バスに乗車、「龍宮窟」にて下車

「田牛サンドスキー場」と「龍宮窟」は天候と時期を選んで楽しもう

JR東日本「大人の休日倶楽部」のCMや人気ドラマやロケ地、宮崎監督の「紅のブタ」のモデルになっていたりとメディアでも取り上げられ、ますます人気も知名度も上がっている「田牛サンドスキー場」と「龍宮窟」。記事を参考に、天候や時期を選んでおもいっきり楽しんでくださいね。

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/14 訪問

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