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貴方もプロレーサー!?鈴鹿サーキット「バックヤードツアー」

貴方もプロレーサー!?鈴鹿サーキット「バックヤードツアー」

更新日:2019/08/02 09:56

金長 たぬ子のプロフィール写真 金長 たぬ子 調理師、京都検定3級
「鈴鹿サーキット」はF1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの開催で知られている日本で一番古い国際レーシングコース。そんな名コースでレース「現場」の裏の裏までのぞけちゃう「バックヤードツアー」があるんです。現役スタッフによる詳しい説明で、モーターレースファン必見!そうでない方もレースファンになっちゃう絶対おススメのツアーです。遊園地やホテルも充実しているので、ご家族でお出かけくださいね!

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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「鈴鹿サーキット」は家族で楽しめるモビリティリゾート!

「鈴鹿サーキット」は家族で楽しめるモビリティリゾート!

写真:金長 たぬ子

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「鈴鹿サーキット」は日本で一番最初に作られた国際レーシングコース。「ホンダ」の創設者本田宗一郎が、日本の自動車を世界レベルにするために作ったコースです。東西に細長く、中間部分が立体交差で8の字形になっている「鈴鹿サーキット」は、絶妙なアップダウンと右回り左回りのカーブが入り混じるロングコースで、世界最高峰のコースと言われています。F1ドライバーの腕が試されるこのコースをレッドブルのセバスチャン・ベッテル選手は「神様のデザイン」と絶賛しています!

「鈴鹿サーキット」は家族で楽しめるモビリティリゾート!

写真:金長 たぬ子

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プロレーサーも憧れの「鈴鹿サーキット」ですが、魅力はレースだけではないんです。「鈴鹿サーキットホテル」や遊園地「モートピア」、天然温泉やレストランも充実している一大アミューズメントステージ!子供から大人まで楽しめる、家族旅行にピッタリのおススメスポットです。

「鈴鹿サーキット」は家族で楽しめるモビリティリゾート!

写真:金長 たぬ子

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そんな「鈴鹿サーキット」で今絶対おススメなのが、レーシングコースの「バックヤードツアー」です!

モータースポーツの現役スタッフが華やかなレースを支える「現場」の裏側を詳しく案内してくれます。「どうやってレースをしているの?」の疑問に答えてくれる、モータースポーツファン必見のツアーです。そうでない人もレースファンになること間違いなし!生でレースを観たくなってしまいます。

国際レーシングコースの「ウラ側」を体験!

国際レーシングコースの「ウラ側」を体験!

写真:金長 たぬ子

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遊園地「モートピア」に入園し、時計台下のチケット売り場で受付を済ませ、約束の時間になったらレースシアター前に集合!(日によって開始時間が異なります)いよいよ「バックヤードツアー」のはじまりです。

チェッカーフラッグは子どもたちに大人気!記念撮影に使ったり振ってみたり。モータースポーツの現役スタッフが、子どもにも分かり易いよう、丁寧に優しく説明してくれます。

国際レーシングコースの「ウラ側」を体験!

写真:金長 たぬ子

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まず初めに「VIPスイート・プレミアム」という、大きなレースでは30万円以上のチケットを買わないと入れない観客席に入らせてもらいます。後ろの円卓では食事もでき、ここからは見えない遠い場面も上方のモニターで見られます。こんな快適な席でレースが見られたら最高ですね!

国際レーシングコースの「ウラ側」を体験!

写真:金長 たぬ子

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ここからはバスに乗って「センターハウス」に移動します。
センターハウスは先ほどの「VIPスイート・プレミアム」やグランドスタンド(観客席)の反対側。「パドック」という関係者しか入ることが出来ないコースの内側に入っていきます。

普段は入れないエリアにドキドキ!

普段は入れないエリアにドキドキ!

写真:金長 たぬ子

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途中にあるガソリンスタンドはちょっと変わっています。なんと!自動車やオートバイには給油してくれないんです。レースで使うガソリンをドラム缶で買うためのスタンドです。

普段は入れないエリアにドキドキ!

写真:金長 たぬ子

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こちらがセンターハウス正面です。F1開催中は「F1パドッククラブ」となって、60万円もする高額のチケットを買わないと入れない場所になります。

普段は入れないエリアにドキドキ!

写真:金長 たぬ子

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ズラリとモニター画面が並んでいるこの部屋は「コントロールルーム」。レース時の安全管理やタイム計測を行っています。

一番下に並んでいる小さな画面はスタート地点専用で、わずかなフライングも見逃しません!また、コースに設置しているカメラは高性能で、コース上に落ちている小さなネジも見つけられます。

万が一クラッシュした車やバイクの破片や部品がコース上に残っていたら危ないですからね!

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国際レースの結果は世界に配信!

国際レースの結果は世界に配信!

写真:金長 たぬ子

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こちらは「メディアセンター」。レース中は世界各地から来たメディア関係者がここでレースを観戦し、リアルタイムにニュースを発信します。テーブルの上にあるコンセントはいろいろな形の穴が並んでいて、世界中の電気機器に対応できるようになっています。

国際レースの結果は世界に配信!

写真:金長 たぬ子

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レース結果はモニタールーム前の計測室で即座に計算され、そのデータは瞬時にメディアセンターの画面に映し出されます。レースはここから生放送で世界中に配信されるのです。

国際レースの結果は世界に配信!

写真:金長 たぬ子

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メディアセンターを抜けたところには、皆さんがテレビでお馴染みの表彰台があります。テレビでは立派に見えますが、けっこう簡単なつくりでビックリするかも!

表彰台の上に置いてあるシャンパンのボトルはF1のシャンパンファイトで実際に使われたもの。ツアー参加者は表彰台に上がって記念撮影ができます。

表彰台に立つと貴方もプロレーサー!?

表彰台に立つと貴方もプロレーサー!?

写真:金長 たぬ子

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表彰台から正面のグランドスタンドを見るとこんな感じです。右端の突き出た箱のようなところが、最初に紹介した「VIPスイート・プレミアム」。

優勝して表彰台に立って、巨大なグランドスタンドの観客全員が自分を祝福している!と考えるとぞくぞくしてきますよ!

表彰台に立つと貴方もプロレーサー!?

写真:金長 たぬ子

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運がいいと本物のレーサーが練習しているところを間近に見ることが出来ます。写真は1000tクラスのオートバイが練習しているところ。
驚くほど大きなエンジン音と最高速度300km/時も出るというスピードに大興奮です!

表彰台に立つと貴方もプロレーサー!?

写真:金長 たぬ子

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最後にお土産の缶バッジをもらって、約1時間のツアーが終了です。

いかがでしたか?レース好きにはたまらない、中身の濃いツアーだったのではないでしょうか。また、レースには興味のなかった方も今度は実際のレースを見たくなったのでは!?

鈴鹿サーキットにお出掛けの際は、ぜひ「バックヤードツアー」に参加してみてくださいね!

鈴鹿サーキットの基本情報

住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
電話番号: 059-378-1111
アクセス:
・電車の場合:近鉄白子駅より三重交通バス鈴鹿サーキット行き20分
・お車の場合:東名阪自動車道・鈴鹿ICから約13km
営業時間:10時00分 〜 17時00分
※季節・曜日により変動あり

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/07 訪問

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