ルーフトップバーが絶景!「ハイアット プレイス 東京ベイ」

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ルーフトップバーが絶景!「ハイアット プレイス 東京ベイ」

ルーフトップバーが絶景!「ハイアット プレイス 東京ベイ」

更新日:2019/07/22 14:25

古屋 江美子のプロフィール写真 古屋 江美子 旅行ライター

新浦安から車で約10分の「ハイアット プレイス 東京ベイ」は、気軽に非日常を体験できるアーバンリゾート。海と公園の緑が目の前に広がる自然豊かな環境は、東京からわずか30分のロケーションとは思えない非日常な空間です。

東京ディズニーリゾート(R)にも近く、ホテルからは無料送迎バスも運行。1日目はホテルでのんびり、2日目はテーマパークで思いっきり遊ぶ……なんていう過ごし方も楽しめます。

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日常をリフレッシュ!日本初上陸のハイアット プレイス(TM)

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写真:古屋 江美子

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日本初上陸の「ハイアット プレイス」は、オンとオフをシームレスにする滞在をコンセプトに、利便性や快適性を追及し、市場ニーズに合わせてサービス内容を精選させたハイアットのホテルブランドのひとつ。同ブランドは世界中に330軒以上あり、「ハイアット プレイス 東京ベイ」はアジアで24軒目、日本では1軒目です。

ホテルの南側には東京湾と浦安市総合公園が広がり、視界を遮るものがなく開放的。街路樹のヤシの木も南国風でリゾート感もバツグン。近ごろよく耳にする「ステイケーション」(近場で休暇を過ごすこと。ステイ+バケーションの造語)にまさにうってつけのホテルです。

日常をリフレッシュ!日本初上陸のハイアット プレイス(TM)

写真:古屋 江美子

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吹き抜けのロビーは開放感があり、入った瞬間に心がオフモードに。ロビーにはアクアリウムもあり、子どもたちが夢中になっています。壁に飾られた約600号の油絵は、デザイナーのコシノジュンコさんが描いたもの。一部の客室やエレベーターホール、客室の廊下にもコシノさんの描いた絵画があります。

日常をリフレッシュ!日本初上陸のハイアット プレイス(TM)

提供元:ハイアット プレイス 東京

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さらに従業員のユニフォームや東京ディズニーリゾート(R)への無料送迎バスもコシノさんがデザインしました。滞在中はコシノさんのセンスを随所で感じられるようになっています。

ステイケーションもレジャーにも!多彩な客室

ステイケーションもレジャーにも!多彩な客室

写真:古屋 江美子

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客室はスイートを含む全363室。窓からは借景のように公園の緑や海が見え、実際の面積以上に広く感じます。デザインは部屋によって違いますが、モダンながら温かみもあり、ほっと落ち着けるのは共通です。

多彩な客室の中でもステイケーションにおすすめなのは、テラス付きの「オーシャンビュー テラスルーム キング」。広々としたテラスから東京湾が一望できます。

ステイケーションもレジャーにも!多彩な客室

写真:古屋 江美子

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客室にはネスプレッソも完備されているので、コーヒー片手にテラスへ出て外の景色をぼうっと眺めながら一息つく時間も格別。気持ちのよい風に吹かれていると、時間が経つのを忘れます。

ステイケーションもレジャーにも!多彩な客室

提供元:ハイアット プレイス 東京

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このほか特徴的な客室としては、ファミリー向けの「ファミリールーム」もあります。ベッド3台+ソファーベッドがあり、最大4人まで泊まれるのでファミリーには使い勝手のよい客室です。

部屋にはちょっとしたデスクとUSB-Cポートもあり、Wi-Fiも無料で使えるので、たとえばパパがちょっとだけ仕事をしているあいだ、子どもたちはママと向かいの公園でひと遊び……なんて過ごし方もできます。

絶景に気分が上がるルーフトップバー

絶景に気分が上がるルーフトップバー

写真:古屋 江美子

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リゾート感をもっとも感じられるのは、屋上のルーフトップバーです。日本ではまだ珍しいホテルのルーフトップバーは、ここが日本ということを忘れそう。このホテルは従業員にもゲストにも外国人が多く、より異国の雰囲気がプラスされています。

日暮れ時はとくに美しいので、夕食をレストランでとる前にアペリティフ(食前酒)をここで一杯飲むのも楽しい使い方。ワインやスピリッツなどお酒のラインナップも豊富で、ラムベースの「シンボルロード」やジンベースの「ウラヤススリング」などシグネチャーカクテルもあります。

いつでも温かい食事がとれる!24時間営業のダイニング

いつでも温かい食事がとれる!24時間営業のダイニング

提供元:ハイアット プレイス 東京

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1階には大きな窓が印象的なオールデイダイニング「ギャラリーキッチン」があります。なんと24時間営業なので、ルームサービス感覚で利用できます。

メニューは時間帯によって変わり、6:30〜10:30が朝食、11:30〜14:30がランチ、17:30〜22:00がディナー。さらに21:30〜23:00にはサパー(夜食)、それ以外の時間にも軽食を提供しています。テーマパークで閉園まで遊んで帰って来ても、温かい食事がとれるのはうれしいポイントです。

いつでも温かい食事がとれる!24時間営業のダイニング

写真:古屋 江美子

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料理はイタリアンにフィーチャーした洋食で、ピザやパスタなどのアラカルトのほかに季節ごとに変わるコース料理もあります。夜の「シェフのおすすめコース」は魚料理と肉料理を楽しめるフルコース。魚の皮目の香ばしさ、肉の火入れ加減、リゾットのアルデンテ感など仕上がりがどれも繊細。トリュフやフォアグラを使った特別感のあるメニューも取り入れるなど、楽しいメニュー構成です。

夜はクロスが敷かれ、落ち着いた雰囲気。といってもオープンキッチンは活気があり、地元のファミリーもきているので、ほどよいカジュアル感が入り混じった居心地のよさ。キッチンに近い席ならフライパンをふるう様子や丁寧に盛り付ける様子も見えて、オープンキッチンの醍醐味を存分に味わえます。

いつでも温かい食事がとれる!24時間営業のダイニング

写真:古屋 江美子

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朝食は洋食をメインとしたブッフェで、オムレツもシェフがその場で焼いてくれます。またドーナツやポテトなど子どもの好物が並んだキッズコーナーもあり、子どもが自分でとりやすいよう台が低めになっているのもうれしい心づかいです。

また、天気がよければテラス席も爽快。目の前の道は、自転車道と歩道があるので道路まで距離があり、のびのびした気分でくつろげます。

特別な記念日ディナーには寿司や焼肉も

特別な記念日ディナーには寿司や焼肉も

写真:古屋 江美子

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レストランはほかにヒノキの一枚板が存在感を放つ「すし 絵馬」と目の前の鉄板で提供する松坂牛などを楽しめる「鉄板焼 富貴亭」があり、特別な記念日ディナーにも最適。いずれもカウンターのみで、職人との距離感も魅力です。

特別な記念日ディナーには寿司や焼肉も

提供元:ハイアット プレイス 東京

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ワインセラーが目を引くのが、ロビー階の「ナインドットバー」。6:30〜24:00まで営業しているので、午後のコーヒーから食後の一杯まで幅広く使えます。

近場で気軽にリフレッシュ!

海外気分のルーフトップバーや24時間オープンのダイニングなど非日常感あふれる「ハイアット プレイス 東京ベイ」。家族でも、カップルでも、もちろん一人でも快適に過ごせます。

都心から30分なので会社帰りにくることもでき、週末の気軽なリフレッシュにもぴったり。チェックイン15時、チェックアウト12時とのんびりできるので、いろいろな過ごし方が考えられそう。慌ただしい日々にうまくオンとオフのメリハリを付けるのに、上手に活用したいホテルです。

取材協力:ハイアット プレイス 東京ベイ

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/05−2019/07/06 訪問

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