この夏マーメイドに!アートビーチくじはまin日立 久慈浜海水浴場

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この夏マーメイドに!アートビーチくじはまin日立 久慈浜海水浴場

この夏マーメイドに!アートビーチくじはまin日立 久慈浜海水浴場

更新日:2019/07/12 18:36

泉 よしかのプロフィール写真 泉 よしか 女子目線温泉ライター、キッザニアマニア

関東で綺麗なビーチに行きたいと思ったら茨城県日立市のビーチがオススメ。お手軽なのに首都圏とは思えない綺麗な海と砂浜!さらに夏にはアートイベントも開催され盛り上がります。

特に2019年の久慈浜海水浴場ではマーメイドになって自由に撮影も!親子で楽しめるワークショップも含めて体験料が無料というのも嬉しいポイント。
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2019年もアートビーチくじはま開催!

2019年もアートビーチくじはま開催!

写真:泉 よしか

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茨城県の海水浴場13ヵ所のおよそ半数、6ヵ所が日立市にあるってご存じでしたか?実際にお出かけしてみれば、首都圏とは思えない砂の白さやきめの細かさにもびっくりします。

2019年もアートビーチくじはま開催!

写真:泉 よしか

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特に遠浅の海と白い灯台が絵になる久慈浜海水浴場では、毎年、海水浴シーズンに合わせて「アートビーチくじはま」というイベントが開催されます。

子供が楽しむだけじゃなくて、子供と一緒に大人も楽しめるのがポイント!カップルや女子グループにもオススメです。

2019年もアートビーチくじはま開催!

写真:泉 よしか

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イベント開催期間の土日やお盆はユニークなワークショップがいっぱい。午前中はヨガなど体を動かすイベントが、午後はシェルアートやバスボム作りといった日替わり無料クラフトがメイン。お子さんの夏休みの自由研究にも使えます。

一番のポイントは体験料が全て無料であること!車で来た場合は駐車場代が1台1,000円掛かりますが、元を取ってありあまるおトクさです。

写真は2018年のクラフト作品例

アートビーチくじはまで無料マーメイドコスチューム!

アートビーチくじはまで無料マーメイドコスチューム!

写真:泉 よしか

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「アートビーチくじはま」で女性にぜひ体験してほしいのは、なんといっても「マーメイドPHOTO」。

可愛い人魚コスチュームを無料貸出しとは驚き!素材はラッシュガードのように伸縮性があり、水着の上から簡単に着用できます。大人用も子供用もあるので親子人魚になることも!

写真は自分たちのスマホやカメラを使って自由に撮れますよ。

アートビーチくじはまで無料マーメイドコスチューム!

写真:泉 よしか

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日替わり無料クラフトにはフォトフレーム製作ができる日もあります。

アートビーチくじはまで無料マーメイドコスチューム!

写真:泉 よしか

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マーメイドPHOTOと無料クラフトで手作りしたフォトフレームを組み合わせるとこんな写真も。

マーメイドPHOTOや各種日替わり無料クラフトは会場に着いたらまず予約することをお勧めします。

<久慈浜海水浴場の基本情報>
住所:茨城県日立市久慈町1丁目
アクセス:JR常磐線・大甕駅下車、タクシー約5分

<アートビーチくじはま>
開催期間:2019年7月13日〜8月18日
時間:9時〜16時
会場:久慈浜海水浴場
電話番号:0294-22-3111(ひたちの海アート事業実行委員会)
雨天、荒天中止
無料体験(マーメイドPHOTO含む)、無料クラフトは期間中の土日及びお盆に開催
マーメイドPHOTOは10時〜16時

久慈浜から見えるのは白亜の日立灯台

久慈浜から見えるのは白亜の日立灯台

写真:泉 よしか

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久慈浜海水浴場から見えた真っ白な灯台は日立灯台。スタイリッシュなフォルムは和ろうそくの形をモデルにしています。

久慈浜から見えるのは白亜の日立灯台

写真:泉 よしか

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灯台の周辺は古房地公園という緑地になっていて、ここも日立のPHOTOスポットの一つ。結婚式の前撮り撮影をする方も多い人気のロケーションです。

久慈浜海岸に来たら寄ってみてはいかがでしょう。

<日立灯台の基本情報>
住所:茨城県日立市大みか町4-18-14
アクセス:アクセス:JR常磐線・大甕駅下車、タクシー約5分

河原子海水浴場 ひたちサンドアートフェスティバルの砂像がスゴい

河原子海水浴場 ひたちサンドアートフェスティバルの砂像がスゴい

写真:泉 よしか

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アートイベントを行う日立のビーチは久慈浜だけではありません。河原子海水浴場では毎年(2018年はお休み)「ひたちサンドアートフェスティバル」を開催していて、2019年も7月14日に開催。

イベント自体は1日だけですが、イベントのために制作された6体の巨大な砂像は海水浴期間中ずっと鑑賞することが出来ます。

砂像アーティストとしては世界チャンピオンである保坂俊彦氏の作品はまさに芸術。砂で作られているのでいつまでも残る作品ではないだけに、今この時だけの力強さと儚さを感じてください。

河原子海水浴場 ひたちサンドアートフェスティバルの砂像がスゴい

写真:泉 よしか

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2019年の砂像のテーマは「南国」。保坂俊彦氏のお弟子さんの作品や地元のワークマン店長の作品など、どれも見応えたっぷりです。

砂像は通常、ゲリラ豪雨や台風の被害がなければ1〜2ヶ月間ほど鑑賞できますが、時間が経つにつれて少しずつ自然に崩れていくのも見所の一つです。

河原子海水浴場 ひたちサンドアートフェスティバルの砂像がスゴい

写真:泉 よしか

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ところで、砂像のある河原子海水浴場(港内)は波が穏やかなことで知られています。県内の他の海水浴場が遊泳禁止になる日でも、ここだけは泳げることが多くいつも家族連れで大賑わい。

夏はビーチにエア遊具のスライダーも登場するのでぜひお子さんを連れて遊びに行ってみてくださいね。

<河原子海水浴場の基本情報>
住所:茨城県日立市河原子町21
アクセス:JR常磐線・常陸多賀駅下車、日立電鉄バス・河原子バス停下車、徒歩7分

夏の日立市はビーチへ行こう!

今回ご紹介したほかにも、日立には魅力的なビーチがあります。

例えば伊師浜と水木は河原子とともに環境省認定の「快水浴場百選」に選出、特に伊師浜ビーチは「日本の白砂青松百選」にも。

今年の夏休みは泊まりがけで日立の海にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:日立市

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/11 訪問

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