ワンランク上のおもてなしと設備の「庵町家ステイ」で京都を満喫

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ワンランク上のおもてなしと設備の「庵町家ステイ」で京都を満喫

ワンランク上のおもてなしと設備の「庵町家ステイ」で京都を満喫

更新日:2019/07/18 17:53

あく やんのプロフィール写真 あく やん グルメブロガー、女1人旅レポーター

国内外から人気の高い観光スポット京都。そんな京都旅でぜひ宿泊してみたいのは、古き良き町家。今回ご紹介する「庵町家ステイ」は、風情があるのはさることながら、歴史を感じる建物なのに不便さを感じさせない設備と高い機能性がある町家が特徴です。中心街へもアクセスしやすい場所にあり、最高のおもてなしが受けられる「庵町家ステイ」の魅力を5つご紹介します。

その1:中心街からもアクセスしやすく、鴨川を臨める立地

その1:中心街からもアクセスしやすく、鴨川を臨める立地

写真:あく やん

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庵町家ステイで宿泊できる町家は14軒あり、そのほとんどが京都中心部の河原町、四条駅、五条駅にほど近い場所にあります。そのため、京都市内の神社仏閣巡りに最適なのはもちろんのこと、京雑貨巡りなどの町散策するにもぴったり。中心部に近いと騒がしくて落ち着かないのでは?と心配になるかもしれませんが、そこはご安心を。厳選された町家は落ち着いた雰囲気で、夜もゆっくりと過ごすことができます。

その1:中心街からもアクセスしやすく、鴨川を臨める立地

写真:あく やん

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またプレミアムタイプと呼ばれる町家があり、その内の1つ「おく材木町」町家では、憧れの川沿いのテラスが付いています。川沿いだと紫外線や気温が気になりますが、ここでは壁いっぱいの窓のおかげで、室内にいながらにして川沿いの情緒を朝から晩まで味わうことができます。

その1:中心街からもアクセスしやすく、鴨川を臨める立地

写真:あく やん

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「おく材木町」町家の2階にも大きな窓があり、朝になると川をキラキラとした朝日が差し込む様子を楽しむことができます。

その2:最新の家電や設備が充実した快適さ

その2:最新の家電や設備が充実した快適さ

写真:あく やん

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京都に昔から佇む町家、その情緒を感じることができるのは古くから京都を見守ってきた町家ならではですが、いざ宿泊となるとその古さに「暑すぎたり寒すぎたりしないかな」「古い家ならではの設備の不便さがあるのでは」と気になりますよね。しかしそういった不安を根こそぎ払うかのように、町家の隅から隅まで快適に過ごせる家電、設備が整っています。

その2:最新の家電や設備が充実した快適さ

写真:あく やん

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まず玄関には電子錠が設置されており、鍵を持ち歩かずとも施錠はワンタッチ、解錠も数字の入力だけでOKです。スマホで数字をメモしておけば、鍵を落としたり無くしたりする心配がありません。

またキッチン周りには、冷蔵庫、電子レンジといった基本的な家電のほか、コーヒーメーカー、電気ケトルが設置。京都のおいしいお茶もついています。

その2:最新の家電や設備が充実した快適さ

写真:あく やん

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トイレはもちろんウォシュレット付き。町家によっては洗濯機もあるので長期滞在でも安心。洗面台にもドライヤーや歯ブラシなどが完備されています。またなんといっても外せないのがお風呂。なんとヒノキやマキのお風呂なんです。お湯をはると木のいい匂いにつつまれ、ゆったりと湯船につかると日頃の疲れがどこかに飛んでいくようです。

「おく材木町」町家では、2階にもシャワールーム、洗面所、トイレが設置されているので大人数での宿泊でも不便さを感じません。また全ての部屋のライトが調光可能、エアコン完備、加湿器、空気清浄機、無料Wi-Fiの利用ができ、1日をのんびり町家で過ごしたくなってしまいます。

その3:扉を開けた瞬間から感じる、行き届いたおもてなし

その3:扉を開けた瞬間から感じる、行き届いたおもてなし

写真:あく やん

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他では味わえない町家のよさ、それは最初から最後まで心がこめられたおもてなし、これに尽きます。庵町家ステイのチェックインは河原町と烏丸のあいだにある事務所で行います。町家を改装して作られた事務所は外観の重厚感と、内装の和の佇まいがよくマッチしていてとても落ち着きます。長時間移動のあとにこうしてホッと一息つけるのはありがたいところ。

その3:扉を開けた瞬間から感じる、行き届いたおもてなし

写真:あく やん

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京都のお茶を飲みながらコンシェルジュから、町家で過ごすための案内を聞きます。またここではおすすめの観光スポットなどを聞くこともできるほか、お店の予約、タクシーの手配なども対応してもらえます。案内が終わったら事務所から庵町家ステイまでは用意された車でコンシェルジュと一緒に移動します。荷物などは全てコンシェルジュが運んでくれるので、チェックインさえしてしまえばあとは全部お任せできます。

その3:扉を開けた瞬間から感じる、行き届いたおもてなし

写真:あく やん

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町家の扉を開けた瞬間お香につつまれ、一気にきもちが癒されます。配置されているインテリアも雰囲気とマッチしているだけではなく、西陣織のテーブルクロスなど京都の伝統工芸品がさりげなく使われています。玄関とテーブルは、「おく材木町」町家の様子です。

海外からのお客さんでも無料で使えるスマートフォンも置いてあり、通信の心配なく京都旅を楽しんでもらえるような気配りがされています。何か滞在中に困ったことがあれば、日本語はもちろん、英語・中国語などでも対応してくれるので、長期滞在でも安心して過ごすことができます。

その4:いま話題の「予約が取れないお寿司」をお部屋で

その4:いま話題の「予約が取れないお寿司」をお部屋で

提供元:庵町家ステイ

https://kyoto-machiya.com/

京都にはおいしいものがたくさんあって、夕飯も何を食べようか考えるだけでそわそわしてしまいます。ただここ庵町家ステイに宿泊したからには絶対に食べておきたいのが、AWOMB(アウーム)の「手おりあえ寿し」。いま京都で話題のAWOMBは、おいしいのはもちろんのこと見た目のきれいさから女性を中心に人気のお寿司屋さんです。

そのAWOMBと庵町家ステイがコラボして特別に提供されるメニューが「手おりあえ寿し」です。通常、店舗では手巻きタイプの「手織り寿し」か自分であえる「手和え寿し」のどちらかしか取り扱っていませんが、「手おりあえ寿し」ではその名の通り「手織り寿し」と「手和え寿し」がどちらも1つの御膳にはいっているという豪華さ。お値段も1人分4,860円とお寿司にしてはお手頃価格なので、これは食べるしかありません。

※こちらの夕食は、おく材木町町家、和泉屋町町家、美濃屋町町家、三坊西洞院町町家でのみ予約が可能です。

その5:京都老舗割烹の精進料理で朝ごはん

その5:京都老舗割烹の精進料理で朝ごはん

写真:あく やん

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庵町家ステイでは朝ごはんも京都ならではの料理をいただくことができます。創業140年以上にもなる仕出し専門店「泉仙」から、京都の食材を活かした精進料理がお部屋まで8時〜10時までの好きな時間に届けてもらえます。できたての胃に優しい料理は、旅でおいしいものを食べ続けた身体にしみこんでいくようです。

その5:京都老舗割烹の精進料理で朝ごはん

写真:あく やん

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料理の内容は時期により様々ですが、小皿、野菜の炊き合わせと和え物、ひろうすと大豆の煮物、ごま豆腐、ご飯、お味噌汁、香の物と、食べきれるか心配になるくらい品数豊富な和食が並べられます。薄口なせいか、おいしい食材のせいか、こんなにたくさんあってもペロリと平らげられてしまいます。

プランによって、夕食か朝食のどちらかをつけることができますがオプションでどちらもつけることも可能なので、滞在したらどちらも1度は食べておきたいところです。

京都時間をゆっくり過ごしたい人に「庵町家ステイ」

せっかく京都に来たからには、京都ならではの体験をしてみたいものです。そんなとき、いつもとはちょっと違った京都の楽しみ方をしたい人、家族や大事な人と京都での過ごす時間を満喫したい人には、この「庵町家ステイ」の町家がぴったり。あまりの居心地のよさに、観光にでかけず1日中町家のなかでくつろいでしまいたくなります。

記念日の旅行や、大人数での長期滞在など、京都でいい時間を過ごしたい人はぜひ町家を体験してみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/05/18−2019/05/19 訪問

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