桃園駅近にも「台北永和豆漿」が!台湾の朝ごはんを食べよう

桃園駅近にも「台北永和豆漿」が!台湾の朝ごはんを食べよう

更新日:2019/12/25 16:28

大宮 つるのプロフィール写真 大宮 つる 開運ライター、台湾愛好ライター
台北でよく見かける早餐店の「台北永和豆漿」。台北の各所に点在している人気の“朝ごはん屋”ですが、なんと桃園の中心街(=桃園市桃園区)にもあるってご存じでしたか?
そこで今回は、桃園駅(桃園車站)から徒歩11分の距離にあり、利便性バツグンな「台北永和豆漿 桃園本店」についてご紹介します。桃園本店で台湾ならではの朝ごはんをいただきましょう!

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桃園駅から徒歩11分!「台北永和豆漿 桃園本店」

桃園駅から徒歩11分!「台北永和豆漿 桃園本店」

写真:大宮 つる

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桃園駅(桃園車站)から徒歩11分の距離にある「台北永和豆漿 桃園本店」。

“台北永和豆漿”あるいは“台北永和豆漿大王”という店名で台北市内にあちこち見かける、こちらのお店。台湾の定番朝ごはんをいただける人気のローカル店です。店名は同じなのですが、チェーン店というわけではなく、お店それぞれのメニュー・価格・味などとなっており、均一化されていないのが特徴です。

台北永和豆漿は台北市内だけに点在するのかと思いきや、桃園市の中心街(=桃園区)にもあり、気軽に朝ごはんを食べに行けるのがうれしい。

桃園駅から徒歩11分!「台北永和豆漿 桃園本店」

写真:大宮 つる

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お店の入口付近にあるテーブルの上には、パン類が並んでいます。ここでオーダーし、先にお会計をする流れです。

日本語は通じない……が、メニュー表あり

日本語は通じない……が、メニュー表あり

写真:大宮 つる

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お店の人が立っている背後の壁に、メニューが掲示されています。

「台北永和豆漿 桃園本店」では英語が多少通じますが、基本、中国語での会話です。といっても、中国語で意思疎通ができない……という方は多いはず。注文できないと焦ってしまうところですが、パン類が置かれているテーブルから後ろを振り返ったところにあるテーブルに、このメニュー表とペンが置かれています。食べたいものに“正”の字で「一」などとチェックし、お店の人に渡せば、問題なく注文できます。

台湾ならではの朝ごはん!「豆漿」を味わってみよう

台湾ならではの朝ごはん!「豆漿」を味わってみよう

写真:大宮 つる

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台湾ならではの朝ごはんの代表格、“豆漿(とうちゃん)”。豆漿とは豆乳のことで、台湾の朝ごはんによく食べられる国民食のようなもの。台湾に訪れたら、味わってみたいものの一つです。

写真は、“鹹豆漿加蛋”。ネギや干しエビ、油條(台湾風揚げパン)などが具沢山で入っています。満足度が高い一品(35ntドル=約124円)。

豆漿は塩味、甘味とあり、豆漿の前に“鹹”がついていれば塩味、“甜”がついていれば甘味となります。さらに、“加蛋”が「卵を加える」という意味です。卵を加えることで、栄養価がさらに高くなるのでおすすめですよ。

また、具材なしの豆漿もあります。“熱(=ホット)”、“温(=人肌に温かい)”、“冷(=コールド)”と選べ、また砂糖あり/なしも選択することができます。

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小さな肉まんのような……小籠包も味わいたい

小さな肉まんのような……小籠包も味わいたい

写真:大宮 つる

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豆漿と並んで、台湾に訪れたら味わってみたいものの一つに、小籠包もあります。

小籠包とは、豚の挽き肉を小麦粉の皮で包み、蒸籠(せいろ)で蒸した包子(パオズ)のこと。小籠包というと、具材とともに熱々のスープが入っているイメージが強いですが、「台北永和豆漿 桃園本店」の小籠包はなんと……

小さな肉まんのような……小籠包も味わいたい

写真:大宮 つる

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スープは入っておらず、小さな肉まんのよう。スープ入りの小籠包は“小籠湯包”とも言うので、「台北永和豆漿 桃園本店」の小籠包は、字のごとく、スープなしパオズになりますね。

小籠包はとくにお店の個性が出てくるところなので、ぜひとも味わってみてください。ローカルの方も朝ごはんとして気軽にいただいている一品です(60ntドル=約212円)。

小さな肉まんのような……小籠包も味わいたい

写真:大宮 つる

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調味料もあります。必要な分だけとるようにしましょう。

テイクアウトも可能

テイクアウトも可能

写真:大宮 つる

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こちらは、台湾人の食べ歩き定番グルメの「葱餅(大陸餅)」です。小麦粉の生地にネギの細切りを挟み込んだもので、葱油餅と言ったりもしますが、「台北永和豆漿 桃園本店」の葱餅は“油”がつかないだけに、脂っこさはほとんどありません。

こういった餅系(=パン系)は、店頭に陳列されており、テイクアウトも可能です。

以上、桃園の中心地(=桃園区)にもある「台北永和豆漿 桃園本店」について紹介しましたが、いかがでしたか。「台湾桃園国際空港」は日本発着のLCCが多数就航しており、桃園に宿泊されるという方もいらっしゃるかと思います。桃園駅(桃園車站)付近に宿泊された際にはぜひとも足を運んで、台湾の朝ごはんを味わってみてくださいね!

台北永和豆漿 桃園本店の基本情報

住所:330桃園市桃園區民族路163號
電話番号:+886-3-335-0776
アクセス:桃園駅(桃園車站)から徒歩11分
営業日:火曜日〜日曜日
営業時間:3時00分〜11時00分

2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/28 訪問

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