茨城の道の駅「日立おさかなセンター」は海鮮好きのパラダイスだ!

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茨城の道の駅「日立おさかなセンター」は海鮮好きのパラダイスだ!

茨城の道の駅「日立おさかなセンター」は海鮮好きのパラダイスだ!

更新日:2019/08/04 09:04

さとちんのプロフィール写真 さとちん ご当地グルメライター、海鮮丼マニア、チェコ親善アンバサダー2019
茨城県北部、国道245号沿いにある「日立おさかなセンター」は、地元鮮魚店が並ぶまるで魚市場のような道の駅。こちらの施設では、新鮮な魚介の豊富さと値段に驚くこと間違いなしです。
しかも購入するだけでなく、その場で食べることもできるというのだから嬉しいですね。

今回は地元の人だけでなく観光客もわざわざ訪れる「日立おさかなセンター」の魅力を紹介します。ラーメンにも注目ですよ!
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日立市唯一の道の駅「日立おさかなセンター」

日立市唯一の道の駅「日立おさかなセンター」

提供元:茨城県

http://www.pref.ibaraki.jp/doboku/ibako/hikoku/kuj…地図を見る

茨城県の北東部に位置する海に面した日立市。久慈川、那珂川が流れ込み、沖では親潮と黒潮が交わる栄養豊富な日立の海には、様々な魚が集まり、久慈漁港では昔から漁業が盛んでした。

日立市唯一の道の駅「日立おさかなセンター」

写真:さとちん

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そんな久慈漁港の近くにあるのが「日立おさかなセンター」。
日立の海と空のようなきれいな青色の建物は、遠くからもよく目立ちます。1992年に開業、2014年に道の駅となりました。いまや日立市のランドマークといってもいいほど人気の施設です。

第1センター、第2センター、第3センターと3つの建物があり、写真2階建ての大きな建物が第3センター、奥の「日立おさかなセンター」と書かれているのが第1センターです。

日立市唯一の道の駅「日立おさかなセンター」

写真:さとちん

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第3センターの手前にあるのはグルメスポット満載の第2センター。久慈魚港から直送された鮮魚を使用したお寿司や海鮮丼、地魚天丼がいただけるお店の他に、新鮮な野菜や果物を取り扱っている青果店、クレープやたこ焼きなどの軽食も揃っています。

名物その1 好きなものだけで作る「味勝手丼」

名物その1 好きなものだけで作る「味勝手丼」

写真:さとちん

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第3センター1階は「みなと町横丁商店街」。「日立おさかなセンター」で一番大きな売り場を持つ「あかつ水産」が入っています。しかも「あかつ水産」は食堂併設!新鮮な魚介をその場でいただくことができるんです。

一番人気は、なんといっても「味勝手丼」。

名物その1 好きなものだけで作る「味勝手丼」

写真:さとちん

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パックに入ったお刺身を選んでトレーに乗せていきます。
日本全国から届いた旬の鮮魚以外に、久慈漁港から運ばれてきたばかりの朝獲れの新鮮な地魚も!のどぐろ、ヒラメなどの高級魚も信じられないリーズナブルな値段で並んでいますよ!

名物その1 好きなものだけで作る「味勝手丼」

写真:さとちん

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選んだ鮮魚は自分でご飯の上に盛り付けます。1パックに大体2切れほどお刺身が入っているので、家族や友人とシェアしてもいいですね。

その日によって種類や値段は変わりますが、丼からはみ出す大きな生牡蠣が300円ということも。これだけ海鮮をモリモリに盛っても3,000円でお釣りが来ます!

スープはサービス!太っ腹!

名物その2 アツアツ新鮮な海の幸「浜焼き」

名物その2 アツアツ新鮮な海の幸「浜焼き」

写真:さとちん

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「あかつ水産」では浜焼きも楽しめます。飲食スペースの奥には鮮魚コーナーがあり、そこで購入したものをテーブルの上のコンロで焼いて食べることができるんです。

とはいえ、食べたいものが多すぎて選べない!なんて人は、旬の魚介を盛り合わせた「浜焼きセット」を利用しましょう。ホタテ、牡蠣、はまぐり、さざえ、海老などがセットになって1500円から。(その日によって種類はかわります)
シェアして食べても十分なボリュームです。お土産に買って帰って、家で焼いて食べてもいいですね。

名物その2 アツアツ新鮮な海の幸「浜焼き」

写真:さとちん

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新鮮なので味付けしなくても十分おいしいのですが、ちょっとだけお醤油をたらしましょう。瞬間あたりに充満する磯の香りとお醤油が焦げた香ばしい匂い!
匂いだけでご飯3杯いけちゃいそうですが、ここで「味勝手丼」ですよ!なんて贅沢なんでしょう!!

こんな贅沢していいんでしょうか?いいんです!それでもひとり3,000円でお釣りがきちゃうんですから。

そして、恐ろしいことに「あかつ水産」には、もうひとつ名物があるんです。

名物その2 アツアツ新鮮な海の幸「浜焼き」

写真:さとちん

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それは魚の骨でダシをとったスープで食べる「魚骨ラーメン」。高級魚の骨も惜しみなくバンバン使っています。だって、魚の骨は山ほどあるのですから。

季節によって獲れる魚も違うので微妙にスープが変わるのも、このラーメンの魅力です。近所に住んでいたら何度も来たくなっちゃうわけですよね。

時間がなくて、さっくりとおいしいものを食べて帰りたい時や、のんびり寛いで食事をしたい時は第3センター2階の「海鮮茶屋 濱膳」を利用しましょう。鍋物や定食を個室でいただくこともできます。

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地元日立の魚を中心に獲れたて鮮魚が並ぶ鮮魚店

地元日立の魚を中心に獲れたて鮮魚が並ぶ鮮魚店

写真:さとちん

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第1センター1階には茨城沖の底引き網で獲れた近海魚を中心に販売する、地元漁師のお店や鮮魚店が並びます。朝一よりも実はお昼ちょっと過ぎの方が魚の種類が多いんです。というのも、朝獲れの魚がお店に運ばれてくるまで少し時間がかかるから。朝獲れのシラスなどが目的のときは、少し遅くでかけましょう。

鮮魚はもちろん、自家製の干物や沖漬けなどの加工品のおいしさも定評があります。忘れずに買って帰りましょうね。

地元日立の魚を中心に獲れたて鮮魚が並ぶ鮮魚店

写真:さとちん

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こちらでもものによっては、その場で食べることができます。生牡蠣などはその場で殻をむいてくれるんです。
ぷりぷりの生牡蠣をとぅるんとね!市場ならではのお楽しみです。しかも、ちょっぴりオマケしてもらえることも!

地元日立の魚を中心に獲れたて鮮魚が並ぶ鮮魚店

写真:さとちん

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第3センター1階には、日立市内で採れた旬の野菜や特産品を販売しているJA常陸の直売所もあります。茨城県は生産量1〜3位を誇る農産物が多くあるんですよ。

新鮮な魚介だけでなく、野菜も忘れずにチェックしてくださいね。

鮮魚以外のお楽しみも!

鮮魚以外のお楽しみも!

写真:さとちん

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鮮魚はもうお腹いっぱいという人は、第2センターの「大盛軒」はいかかでしょう?茨城県では有名な二郎系ラーメンのお店。こちらが本店になります。

休日は大行列です。

鮮魚以外のお楽しみも!

提供元:大盛軒

https://twitter.com/ryo_taiseiken地図を見る

「大盛軒」のラーメンは味の濃さとパンチ力が、本家二郎を軽く超えているといわれています。塩分強めでありながら、意外にマイルドという矛盾したおいしさのスープ。噛み応えのある極太の麺のおいしさも定評があります。醤油で染まった背油が、こちらのラーメンの特徴!
是非、日立独自に進化した二郎系ラーメンを味わってください。

「汁なしまぜそば」は本店だけのメニューなので、こちらも要チェックです。

鮮魚以外のお楽しみも!

写真:さとちん

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「日立おさかなセンター」から車で5分ほど走った場所にある久慈海岸。
白い砂浜と青い海は、失礼な言い方かもしれませんがここが茨城だとは思えない美しさで、夏は様々なイベントが楽しめる「アートビーチくじはま」も開催されています。
駐車場代1,000円を払えば今、人気のマーメイドコスやビーチヨガ、バスボム作りなど、すべて無料!詳細はメモ欄を参照してください。

海水浴の帰りに「日立おさかなセンター」に立ち寄って、食事とお土産を買って帰ったら完璧な休日になりますね!

日立おさかなセンターの基本情報

住所:茨城県日立市みなと町5779-24
電話番号:0294-54-0833
アクセス:JR大甕駅より「ひたちBRT」で10分

取材協力:日立市

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/11 訪問

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