プーケットのアイスクリーム店「Torry’s」ご当地フレーバーも!

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プーケットのアイスクリーム店「Torry’s」ご当地フレーバーも!

プーケットのアイスクリーム店「Torry’s」ご当地フレーバーも!

更新日:2019/08/03 19:41

とくたけ かなこのプロフィール写真 とくたけ かなこ まったり旅行研究家
今回ご紹介するアイスクリームショップ「Torry’s」は、地元タイ人も足繁く通う有名店。プーケット原産のフルーツやプーケットならではの伝統菓子を使ったプーケットだからこそ味わえるフレーバーやメニューが人気です。味もさながら街並みにピッタリな上品な内装と美しい器でいただくアイスクリームも絶品。観光途中につかの間の休息をとってみてはいかがでしょうか?
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「プーケットオールドタウン」の歴史的建築物を改装したお店

「プーケットオールドタウン」の歴史的建築物を改装したお店

写真:とくたけ かなこ

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ガイドブックなどでも頻繁に取り上げられる「プーケットオールドタウン」。「Torry’s」は、そのメインストリートでもある「タラン通り」から入るロマニー通り(ソイ・ロマニー)という道沿いにあります。とても細い道ですがカラフルな壁がかわいらしい人気通りです。

「プーケットオールドタウン」の歴史的建築物を改装したお店

写真:とくたけ かなこ

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店内は、中国とポルトガルの影響を受け西洋と東洋の建築様式がミックスしたプーケットタウンならではの歴史的建物シノ・ポルトギース・スタイルの建築物の1階部分を改装したお店です。歴史的建築物を錫の発掘などで栄えた当時の雰囲気が味わえるタイ、中国、マレーシア、そして西洋が上品に混ざり合った独特のレトロな雰囲気が魅力的です。

「プーケットオールドタウン」の歴史的建築物を改装したお店

写真:とくたけ かなこ

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席数は約10テーブルほど。営業時間は11時〜スタートします。地元の人にも人気のお店は、残念ながら予約は受け付けていません。

コーンやカップに入れてテイクアウトもできますが、店内メニューをいただきたい方は、ランチ後のデザートやアフタヌーン時間を避けて、比較的お店が空いている11時〜12時。16時〜18時の入店してみるのがよいでしょう。

注文とお会計は店内左のバーカウンターで

注文とお会計は店内左のバーカウンターで

写真:とくたけ かなこ

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「Torry’s」では、店内でもお持ち帰りでも注文とお会計を食べる前に済ませるスタイルです。

注文とお会計は店内左のバーカウンターで

写真:とくたけ かなこ

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お店を入ってすぐアスクリームが並ぶウィンドーケースがありますが、注文とお会計は、入って左奥にあるバーカウンターの場所で済ませます。

お会計で待つこともなく、食べたら気軽に帰っていけるのでとてもスムーズにお店を利用できます。

オリジナリティ溢れるフレーバーの数々

オリジナリティ溢れるフレーバーの数々

写真:とくたけ かなこ

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それでは、お待ちかねのフレーバー&メニューをご紹介しましょう。チョコレートやバニラなどの定番メニューももちろんありますが、「Torry’s」で是非いただいておきたいのはプーケットならではのオリジナルフレーバーでしょう。

まずは、黒コショウが入った甘さの後のスパイシーな味わいが後を引くプーケットオリジナルの伝統クッキー「カノム・プリック」をバニラベースのアイスに砕いて入れた「Pepper cookies(ペッパークッキー)」。濃厚な甘さの中にちょっぴり刺激的でクランチーな食感が病みつきになりそうなアイスです。

オリジナリティ溢れるフレーバーの数々

写真:とくたけ かなこ

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ココナッツミルクをベースとして作られた伝統的クレープ「Apon(アーポン)」入りの「Apon」もご当地フレーバーの一つ。こちらは、地元のリピーターさん達にもファンが多い人気フレーバーです。

最後は、「O-aew(オー・エゥ)」と呼ばれるフレーバー。「O-aew」とはオオイタビ(イチジク属系)と呼ばれる植物の種。食感はゼリーのようなので、プーケットでは古くからスイーツとしていただく習慣があります。伝統的な食べ方は、クラッシュした氷に甘い蜜をかけて小豆と一緒にいただきます。

シャーベット系がお好みの方はプーケットならではの特産物パイナップルを使ったシャーベット「Phuket Pineapple」もおすすめです。

その他、タイアイスティーやタイコーヒーなどのタイならではのフレーバーや、ビールやウィスキーを使った大人テイストの各種アイスもあり、今まで食べたことのないフレーバーを楽しむことができますよ。

オリジナリティ溢れるフレーバーの数々

写真:とくたけ かなこ

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店内メニューも豊富な「Torry’s」。バナナスプリット、チョコレートサンデー、ミルクシェイクなどの定番メニューも良いですが、ここは、プーケットの伝統的なスイーツをアレンジしたメニューを選んでみてはいかがでしょうか?

ココナッツミルクやもち米をトッピングに使った「Bi-Co-Mai」やプーケットの伝統菓子各種をアイスに添えた「Phuket Treasure(プーケットトレジャー)」など全4種類の店内限定ご当地メニューがいただけます。

さっぱりしたアイスがお好みの方は、3つのミニシャーベット(ストロベリー・レモネード、ライチ・ローズ、プーケットパイナップル)をくりぬいたドラゴンフルーツと一緒にいただく「Dragon fruit bowl(ドラゴンフルーツボール)」がおすすめ。

ポップなカラーのマカロンに挟まれたマカロンアイスクリームも人気メニューの一つです。

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「Torry’s」は、ドリンク類も見逃せない!

「Torry’s」は、ドリンク類も見逃せない!

写真:とくたけ かなこ

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店内で味わいたいのはアイスクリームだけではありません。甘いアイスクリームのお供に、小さな茶碗がかわいらしい中華茶器セットでいただくお茶をお供にすれば、気分もリフレッシュすること間違いなし。

こちらで使用している茶葉は、タイ発のオーガニック茶ブランド「MALOU Tea Atelier」。プーケットで味わえる場所は限られているのですでにお茶好きさんにも注目スポットかもしれません。

「Torry’s」は、ドリンク類も見逃せない!

写真:とくたけ かなこ

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おしゃれな瓶入りのフレーバーアイスティーは、インスタジェニックでおすすめです。こちらも温かいお茶同様に小さなガラスのコップを人数分持ってきてくれるので、みんなで分けられるのもうれしいです。飲み終わったコールドティーの瓶はお土産として持ち帰りすることもできます。

地元のおしゃれ女子達は、きれいに洗ってココナッツオイルなどを入れたり、一輪挿し用の花瓶にしたり利用したりしているそうです。

プーケットだからこそのアイスを是非!

プーケットだからこそのアイスを是非!

写真:とくたけ かなこ

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いかがでしかた?暑い観光地で食べたくなるのは、アイスクリーム。プーケットだからこそのオリジナルのご当地フレーバーをいただけるのは、この「Torry’s」だけです。インスタスポットとしてもおすすめの「Torry’s」。是非、観光途中の休憩に、プーケットでしか食べられないアイスを堪能してみてはいかがでしょうか?

Torry’sの基本情報

住所:16 Soi Rommani, Tumbon Talad Yai, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83000
電話番号:+66-76-510-888(予約不可)
アクセス:ソイ・ロマニー通り沿い
営業時間:火-木 11:00〜18:00、金土日 11:00〜21:30。月休み

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/01−2019/07/14 訪問

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