黄金の国ミャンマーの首都ヤンゴンで行きたい5つのスポット

黄金の国ミャンマーの首都ヤンゴンで行きたい5つのスポット

更新日:2019/09/30 10:18

江戸川 キヨエのプロフィール写真 江戸川 キヨエ 旅行記者
2018年10月からの1年間限定で日本人向けに短期観光ビザが免除になっているミャンマー。成田から全日空(ANA)の直行便で首都のヤンゴンまでは約8時間。英国植民地時代のコロニアルな建物と仏教寺院が混在し、独特な雰囲気のある、今大注目のデスティネーションです。週末弾丸でも行ける首都ヤンゴンのスポットをご紹介します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、外務省より感染症危険情報が発出され、渡航が難しい国・地域があります。各種報道機関の発表や外務省海外安全ホームページおよび厚生労働省検疫所ホームページなどで渡航情報、現地情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

地元の熱い信仰心が見られる豪華絢爛シュエダゴン・パゴダ

地元の熱い信仰心が見られる豪華絢爛シュエダゴン・パゴダ

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

9割が仏教徒のミャンマーでは、パゴダ(仏塔)があちこちにあって、仏像マニアの聖地ともいえます。そのなかでも豪華絢爛なのが、紀元前585年に歴史を遡るというシュエダゴン・パゴダ。金の板やダイヤモンド、ルビーで装飾された黄金のパゴダは、塔の上には76カラットのダイヤモンドが配置されているなど、とにかくゴージャス。信仰心が篤い地元の参拝者で賑わっていますが、ミャンマーの人は生まれ曜日の仏像に水をかけてお参りします。

地元の熱い信仰心が見られる豪華絢爛シュエダゴン・パゴダ

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

地元の人たちがボランティアで掃除をする様子を見るのも楽しいです。なお、パゴタの境内では裸足で歩くのがルールです。

<基本情報>
住所:Shwedagon Pagoda, Yangon
電話番号:+95-1-375-767

コロニアルな建物が集まるマハバンドゥーラ公園

コロニアルな建物が集まるマハバンドゥーラ公園

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

英国植民地時代ヤンゴンはラングーンと呼ばれ、インドからマラッカへの中継地として繁栄していました。その時代の雰囲気が残るのが、英国からの独立記念塔のあるマハバンドゥーラ公園周辺で、当時の英国風建築物が今も使われてており、英国風ながら屋根がビルマ風の白亜の建物がヤンゴン市庁舎、レンガ造りの重厚な建物が首都がネピドーに移るまで最高裁判所だったところです。

コロニアルな建物が集まるマハバンドゥーラ公園

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

第一次英緬戦争の英雄の名にちなんだこの公園は美しく整えられ、待ち合わせをしたり、催し物に集まったりと、市民の憩いの場となっています。公園の北西に黄金のスーレー・パヤーが望めるのもミャンマーらしい風景です。

<基本情報>
住所:Maha Bandoola Park, Yangon
電話番号:+95-1-255-703

コロニアルの様式美、ストランドホテル

コロニアルの様式美、ストランドホテル

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

マハバンデゥーラ公園にも近いストランドホテルは、シンガポールのラッフルズホテルなどを手がけたサーキーズ兄弟によって1901年創業された高級ホテル。独特の様式美のコロニアル建築がクラシカルな雰囲気を醸し出しています。ラウンジではミャンマーの伝統的な、ビルマの竪琴が奏でる音を聞くことができます。

コロニアルの様式美、ストランドホテル

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

シックなインテリアのバーでグラスを傾けるのもヤンゴンでの特別な時間となります。ザ・ストランド・カフェでは20ドル前後とリーズナブルなお値段で優雅なハイティーが楽しめるのも嬉しいポイント。プールに面したスパも雰囲気がよく、滞在していなくてもトリートメントが受けられるので、優雅な気分を味わうのに最適です。

<基本情報>
住所:92 Strand Rd, Yangon
電話番号:+95-1-243-377

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

民芸雑貨が並ぶボージョー・アウンサン・マーケット

民芸雑貨が並ぶボージョー・アウンサン・マーケット

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

植民地時代の1926年に建てられたレトロな市場で、伝統的な洋服のロンジー用の生地店、少数民族による織物を使った雑貨が各種並びます。最近では、中国人観光客に人気の金や翡翠の店も目立つようになりました。クレジットカードが使える店が多く、お土産探しにいいところです。すぐ近くには外国ブランドが並ぶ最新のショッピングセンター、ジャンクションシティもあるので、そちらも覗いてみましょう。冷房が効いています!

民芸雑貨が並ぶボージョー・アウンサン・マーケット

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

ボージョー・アウンサン・マーケット入り口のあたりもフォトジェニック。

<基本情報>
住所:Bogyoke Aung San Rd, Yangon

おいしいミャンマー料理の店、パンドマーレストラン

おいしいミャンマー料理の店、パンドマーレストラン

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

ミャンマーは、北は中国、東はタイとラオス、西はインドとバングラディシュと接し、他民族から構成されていますが、特にインドと中国の影響が大きく、食事にもカレーや中華風の料理があるが、インドほど辛くなく、炒めものも中国ほど甘くないため、日本人の口に合います。なかでも人気のあるレストランが、一軒家のパンドマーレストランです。

おいしいミャンマー料理の店、パンドマーレストラン

写真:江戸川 キヨエ

地図を見る

天ぷら風の揚げ物、バナナの葉のサラダ、空芯菜の炒め物、チキンや野菜の辛すぎないカレーなど、味もよく、ビールにもご飯にも合います。

<基本情報>
住所:No.105/107, Kha-Yae-Bin Road, Dagon Township, Yangon
電話番号:+95-1-538-895
営業時間:11:00〜23:00

ビザ免除の9月いっぱいがチャンスかも!

敬虔な仏教徒で素朴なミャンマー人は日本人とも相性がよいせいか、ミャンマーはとても居心地のいい国です。注目の場所ではありますが、観光ビザ免除措置は9月いっぱいとなっているため(延長される可能性もあります)、今が行きどきかもしれません。ヤンゴンはタイのバンコクとヤンゴン間の飛行機でのアクセスも良いので、タイと組み合わせるのも案です。

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら
掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/01−2018/10/02 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -