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地図を見る「ハテルマブルー」
誰が言ったか知らないが、波照間島の海の色にはそんな呼び名が付いています。他の島では見られないような深いブルーは、思わず息を飲むほどの美しさ。そんなハテルマブルーをひとめ見てみたいと思うならば、八重山諸島・波照間島まで行かなくてはいけません。
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地図を見る波照間島は誰でも自由に行き来ができる有人島として日本最南端の島。八重山諸島は石垣島を起点に西表島や竹富島など色々な離島へ船で渡ることができます。しかし波照間島へ渡る航路は海が荒れて欠航となることが多く、渡れなかった経験がある人も多いことでしょう。それゆえに思いを募らせる人も多い島なのです。
そんな苦労の末にたどり着くのがハテルマブルー。波照間島随一のビーチ、ニシ浜にその絶景が待っています。
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地図を見るトリップアドバイザーによる「2017年度日本のベストビーチ トップ10」ではなんと1位に輝いた実績を持つニシ浜は、他の年でもトップ10の常連。その理由は実際にニシ浜へ足を運べばイヤでも理解できるかと思います。とにかく美しいのひとこと!
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地図を見る最南端の島にはこんな極上ビーチがあったのかと感動すること間違いなし!眩しいほどのハテルマブルーの絶景にはしばらく時を忘れて眺めてしまうことでしょう。
そして遊泳可能なシーズンに波照間島ニシ浜へ来たのならやっぱり泳ぎましょう、じっと見ていると絶対泳ぎたくなるハズ!
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地図を見る透明度抜群のニシ浜は遠浅で海水浴にも最適で、絶景の中で泳ぐ気分は最高です。そしてトップシーズンであってもごった返すようなビーチではないので、ゆっくりハテルマブルーを楽しめることでしょう。
またニシ浜ではシュノーケリングもオススメ。ニシ浜の入口付近にレンタルショップもあるので、手ぶらで行っても大丈夫。ぜひサンゴや魚たちと一緒に泳いでください!
ちなみにこのニシ浜はウミガメとの遭遇率が結構高め!波打ち際から比較的近い場所に出現ポイントがあります。満潮時を狙って藻が生えている周辺を探してみましょう。
提供元:沖縄観光コンベンションビューロー
https://www.ocvb.or.jp/なおニシ浜ビーチには東屋がひとつ、そしてトイレと無料のシャワーも完備しています。ただし常駐のビーチ監視員はいませんので、くれぐれも安全には留意して泳ぎましょう。離岸流が発生する場所もあるので現地で必ず確認を!
そして波照間島の紫外線はかなり強烈なので、ラッシュガード着用をオススメ。マリンシューズもあれば足元も安全ですね。ニシ浜には自販機や売店がないので食料、飲料の準備も忘れずに!
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地図を見る八重山諸島、いや沖縄県内でも有数の美しさを誇るニシ浜。もし泳げないシーズンに来たとしても、その美しさは網膜に焼付くことでしょう。そして、せっかくならこの絶景は写真にも収めておきたいところ。
ニシ浜の駐車場への道は下り坂で、ちょうど最後のカーブ辺りは見晴らしのいい絶好のフォトスポット。きっと誰もが足をとめて写真を撮ってしまうポイントなので外さないように!
そしてもうひとつのフォトスポットはニシ浜に隣接している波照間港の防波堤からの光景!ニシ浜からは海に向かって右手に見える防波堤です。アクセスとしては波照間港からにはなりますが、ニシ浜全体を見渡すことができます。ここからの海の色もまた、忘れがたい絶景なのです。
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地図を見るまたニシ浜の周辺は小高い丘となっていて、海へと向かう道は坂道ばかり。その道の先に見えるハテルマブルーもまた印象に残る景色で、まさにハテルマブルーへと飛び込んで行くような感覚!そんなワンシーンもぜひ切り取ってみてください。
ハテルマブルーのニシ浜を滞在中ずっと眺めていたい。そんな方にはニシ浜に隣接、ビーチを見下ろすように立つ白亜の宿「ペンション最南端」に宿泊してみてはどうでしょうか?
波照間島でも人気の宿「ペンション最南端」は全室オーシャンビュー。部屋のバルコニーからニシ浜の絶景を贅沢に堪能できます。また屋上からもニシ浜が一望!夜の屋上は波照間の星降る夜を楽しむのに最適です。
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地図を見るウソのように美しいハテルマブルーのニシ浜。〇〇ブルーと称される沖縄の海は他にもありますが、その中でも屈指の美しさといっても過言ではありません。日本にもこんな海があるのだと実感させてくれるニシ浜へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
住所:沖縄県八重山郡竹富町字波照間
アクセス:波照間港旅客ターミナルから徒歩約10分
駐車場:あり
2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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