インドネシア・ナングー島「永遠に美しい」ビーチで楽園満喫!

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インドネシア・ナングー島「永遠に美しい」ビーチで楽園満喫!

インドネシア・ナングー島「永遠に美しい」ビーチで楽園満喫!

更新日:2019/08/14 16:33

Mizuki Yoshiのプロフィール写真 Mizuki Yoshi 歴史街道トレッカー、伝統の「ワザ」案内人、日本クルーズ&フェリー学会員

南海の楽園と言えば、青い空、白い雲、どこまでも透明な水に白砂のビーチ、更に心地よい風が吹き抜ける木陰を思い浮かべませんか?そんな5拍子全てがそろうのがインドネシア・ロンボック島西側のわずか北に浮かぶ小島ナングー島です。ナングービーチには、「永遠の美」と名付けられたゲートがあり、まさに楽園の入り口です。トイレとレストラン1軒の他は、売店も何もない美しい小島、ナングー島をご紹介します。

「ギリ」とは小島

「ギリ」とは小島

写真:Mizuki Yoshi

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ナングー島の名称ギリ・ナングー(Gili Nanggu)のギリとは小島の意味。ナングー島へのアクセスは、島対岸のロンボック島レンバー(Lembar)からチャーター船で約40分、同じくロンボック島のウェスト・セコトン(West Sekotong)からチャーター船で約15分程度。写真右手のギリ・タンコン(Gili Tangkong)を見ながら左手のナングー島のビーチにアプローチします。

「ギリ」とは小島

写真:Mizuki Yoshi

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桟橋が無いナングー島への上陸方法はウェットランディング。アウトリガー船(写真)などチャーター船は船体を浅瀬に乗りあげ、乗客は足もとまで濡れながら上陸します。

「ギリ」とは小島

写真:Mizuki Yoshi

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上陸するとビーチから見えるのはロンボック島です。ナングー島やその東側のタンコン島、スーダック島は、バリ島の東側にあるロンボック島の湾内に位置し、西側、南側、東側をロンボック島に囲まれています。

「楽園」の入り口はココ!

「楽園」の入り口はココ!

写真:Mizuki Yoshi

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上陸地点から少し左手に歩くとあるのがSELAMAT DATANG(ようこそ)と書かれた黄色いゲート。このゲートをくぐった場所から正面に眺めるロンボック島の景色はおススメです。

「楽園」の入り口はココ!

写真:Mizuki Yoshi

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ナングー島の東南の角、目の前にギリ・タンコン島が見えるビーチへ行きましょう。ここに、Belleza Eterna(永遠の美)の看板がぶら下がったゲートがあります。白い雲が浮かぶ青空、透明から紺碧へのグラデーションの海、アウトリガー船が見えるこの場所はまさにナングー島の「楽園の入り口」です。ビーチにも島内にも、売店も何もありません。在るのは青、碧、白、エメラルド、緑の自然、居るのは楽園を満喫する人たち!

「楽園」の入り口はココ!

写真:Mizuki Yoshi

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「楽園の入り口」後方にはブランコがあります。涼風に吹かれながらスウィングしてみてはいかがでしょう?

シュノーケリング、木陰で休憩、そしてビーチをブラリ歩こう

シュノーケリング、木陰で休憩、そしてビーチをブラリ歩こう

写真:Mizuki Yoshi

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透明度が高く波が静かなビーチはシュノーケリングに最適です。カラフルな熱帯魚も眺めることが出来ますよ。

シュノーケリング、木陰で休憩、そしてビーチをブラリ歩こう

写真:Mizuki Yoshi

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泳ぎ疲れたら、ビーチ背後の木陰で休めるのが楽園ナングー島です。ビーチタオルをひろげれば、楽園気分を満喫できますよ。

シュノーケリング、木陰で休憩、そしてビーチをブラリ歩こう

写真:Mizuki Yoshi

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高床式のバンガローがビーチに向かって数棟、ビーチにも数棟あり、ビーチリゾートの雰囲気を楽しめます。

ビーチを歩いてナングー島を半周!

ビーチを歩いてナングー島を半周!

写真:Mizuki Yoshi

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泳ぎに飽きたら少しビーチを歩いて島を半周してみましょう。ビーチ沿いに北へ200メートル程歩くと少し小高い場所を越えて北側の砂浜へ出ます。

ビーチを歩いてナングー島を半周!

写真:Mizuki Yoshi

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こちら側のビーチにも美しい白砂が広がっています。ビーチから右手にロンボック島が見えます。左手方向がバリ島です。

ビーチを歩いてナングー島を半周!

写真:Mizuki Yoshi

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ビーチから中に入るとすぐに緑陰。涼しげな小径が南側の上陸地点方向へ導いてくれます。

まるで森の中にいるみたい!

まるで森の中にいるみたい!

写真:Mizuki Yoshi

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まるで森の中に居るような景色を楽しめますよ。ここにも高床式バンガローが数棟あります。

まるで森の中にいるみたい!

写真:Mizuki Yoshi

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「楽園の入り口」から左回りに20分程で上陸地点付近のビーチに戻れます。殆ど高低差は無く、サンダルで気軽に散策出来ます。この入り口付近に島で唯一のレストランがあり、近辺には放し飼いのニワトリがヒナを引き連れて歩く姿を楽しめますよ。

まるで森の中にいるみたい!

写真:Mizuki Yoshi

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ロンボック島が正面に見える上陸地点のビーチに戻ります。この辺りでもシュノーケリングを楽しむことが出来ます。水はこちら側も透明度が高く、熱帯魚が沢山見られます。

ナングー島の基本情報

住所:西ロンボク県 ヌサトゥンガラバラット インドネシア
アクセス:ナングー島対岸のロンボック島レンバー(Lembar)からチャーター船で約40分、同じくロンボック島のウェスト・セコトン(West Sekotong)からチャーター船で約15分程度。レンバーにはバリ島から公共フェリー便があります。

2019年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/06/28 訪問

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